2018年01月15日

プラスチックスクラップの買取り

1月15日付にて、マレーシア向けプラスチックスクラップ輸入ライセンスを持つ企業様とパートナーシップを結びました。買取可能なプラスチックは以下となりますので、ご案内申し上げます。


@    PP

A    PE

B    ABS

C    PA、PA系(ナイロン)

D    PC

E    PMMA(種類の確認が必要)

F    POM(Nナチュラルのみ、ガラス入りはNG)

G    PBT(要確認、PBT/PETはNG)

H    硬質プラMIX(家庭用雑貨OK。要確認)

I    フレコンバック(セメントなどの使用済みはNG)

J    PEフィルム’(豊橋工場のみ)

K    CD(但し、破砕や圧縮で使用不可ならOK)

L    EPS(インゴット)


※ブルーシート、PETはNG。

※価格は現品確認後、数量・形状等により決定いたします。

※ガラス・タルク入り、表面処理品に関しては都度確認となります。

※軽量物は、プレス加工していただけることが条件となります。

※対象エリアは、当面中部、関西圏に限らせていただきます。

posted by ヨッシー at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月06日

新しい刺激は必要である

年齢を重ねてくると、新年を迎えても感動が少なくなる。


新年などただ単に人が暦の中でそう決めているだけであり、時の流れにとって何ら関係ない話である。


そんなこと考えていると身も蓋も無くなってしまうので、人並みに新年を祝い目標を立ててみることにしている。


だが、特別に新年だからと言え、新たに目標を立てている訳ではなく、ライフワークとして目指している目標を再考することになる。


無論、何を目標にしているのかはここで書けないので、これは心の中にしまっておくことにする。


これから目標達成のため新しいビズネスを始めるのだが、経験していない世界に飛び込みから新鮮で刺激だらけである。


新なことを始める上において日々大きな気付きや刺激を貰うことは、人間にとって大いに喜ぶべきことである。経験したことのない世界を観ることにより、人は更に大きくなれるのだろう。


新年を迎えても刺激を感じないから、こうして刺激を求めるのかも知れない。


人生所々に刺激のあるスパイスがある方が活力が生まれ丁度いい。


何ら刺激もなく、ぬるま湯に浸かってしまうのも悪くはないが、私にとってそんな人生は面白くもない。


さて今年も脳みそに汗をかきながら、目標に向かって進むとしますか。


posted by ヨッシー at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月23日

券売機の導入

持ち帰り弁当店の一コマ。いつの間にか、レジはなく券売機になっている。まさに省力化。


現金の受け渡しは手間がかかり煩わくストレスがかかるから、これはありがたい。


財布から現金を数えながら出す。
   ↓
現金を受け取る。
   ↓
現金を確かめる。
   ↓
レジを打つ
   ↓
レシートと共にお釣りを支払う(ここで「領収書をください」なんて聞くと殺意さえ覚える)。
   ↓
お釣りの確認作業を行う(千円札数枚のお釣りなら、一枚、二枚、三枚とご丁寧に数えて貰える。ここは番長皿屋敷か!)。
   ↓
現金を財布にしまう(お釣りが千円札と硬貨のミックスなら、財布にしまうのに時間がかかる)。

   
これは面倒だし、この一連の作業により生産性は落ちることになる。

また、衛生管理上食品を扱う人は手にラテックスをはめているが、その手で現金に触れたら意味がない。

その他にも、券売機導入によるメリットは大きい。


・オーダーと同時にキッチンに内容がわかるため、お客様の待ち時間を短縮できる。
・会計処理が不要になるので、人件費を抑えることができる。
・レジ操作に関する教育が不要になる


初期投資は必要だが、スマホ決済なら更に便利になる。

人手不足が叫ばれているが、これからの時代は自動レジや券売機の導入が加速されるだろう。

posted by ヨッシー at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月14日

底辺ビジネスはいけないのか?

う〜ん、この動画は腑に落ちないな。


底辺に対するビジネスも立派なビジネスである。

底辺に客層を絞れば、そこに活路も見いだせる。

貧乏は嫌だが、貧乏人を相手にしないのはもっと嫌。自分も
今のこの時代では、いつ極貧生活になるか判らない。

私の知り合いに、底辺ビジネスをしている人がいる。

どのような仕組みかは言えないが、うまく考えられた仕組みである。もちろん、相当稼いでいる。

底辺層にビジネスを行うことにより人助けにもなり得え、世の中には必要悪も存在する。

経営なんて、経営者が持つ経営スタンスや考え方により、正解にもなり不正解にもなる。

正しい答えなど何処にもなく、法律も万能ではない。その証拠に、日々事件は発生しているではないか。

職業に貴賎などない。

そもそも立派な職業とは何か?

国家公務員、医師、弁護士、上場企業の役員、僧侶、宮司、デリヘル嬢、飲み屋のママ、フリーター、トラックドライバー、美容師、飲食業、会社経営、建設作業員、ガードマンなど数え上げればきりがない。

少なくともここで言えるのは、不祥事を起こしていない職業はない。

今の時代にクリーンだと言える人は一体何人いるのだろうか。

こうなると、どの職業が立派な職業であると誰も決められない。

家族を養い家族を幸せにしていれば、家族にとってはそれで立派な職業である。

動画の本人だって、取捨選択しているから動画のようなことが言える。全て不確かな価値観が判断基準となる。

世の中は皆繋がっている。

自分一人で職業として成り立たない。

底辺だと言われている人々に、手を差し伸べるビジネスがあってもいい。

無論、こんなことを書く私も常に自分の利益を追い求めている。

この非両立関係を解決する術を持たない私。

答えがないから多様性が生まれ議論が始まる。

人の一生を以てしても、解決できない問題である。

posted by ヨッシー at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月27日

日本人が日本国内で消費できない!?

どこへ行っても外国人観光客が多くて困る。テーマパークや百貨店、観光地など大勢の人でごった返す。こうなると、日本人が行きたくても大勢の人で溢れ返っているので敬遠する。特に京都市内はなるべくなら近寄りたくない。


こうまでして何で外国人のために日本の労働力を使わなければならないのか。国際収支は変動相場制のため、輸出や外国人観光客でGDPを増やし国を発展させることは困難。GDPへの貢献度が高いのは、日本人が国内で消費すること。


これが外国人観光客の影響でできなくなっているので、いくら外国人観光客が増えても日本経済への貢献度は低い。日本の労働力を日本人のために使うことでGDPは成長する。日本人が遠慮して日本国内で消費できないなんて勘弁してほしい。


外国人観光客のために国外から労働力を確保しようとするのもいけない。かつての産業革命がそうだったように、人口が減れば社会に変化は起こる。人のやっていた仕事がAIやロボットに置き換わる。今がその過渡期だと思われる。


大きな変化が起きようとしている時代に取り残されるのは、過去の成功体験や方法に執着しているからに他ならない。


スコップ一本で人が穴を掘っている時代じゃあるまいし、人口が減少してGDPが伸びないのは、人口減少以外に原因があるのではないか。


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posted by ヨッシー at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記