2018年12月05日

勇気を持って生きたい

会社を経営していると、「この事業は投資する価値がある」「今がビジネスチャンスだ」と思える時がある。


そのような気持ちになったら、私は勇気を出して迷わず投資する。


内部留保や貯金を切り崩して攻勢にでないと、成功できないままになる。もちろん失敗もすることもあるが、貯金に精を出し使わず大切にとっておいても腐るだけで意味がない。


それにどれだけ持っていようと、いつかくる人生のお別れの時、強制的にその身から引き剥がされる。


どんなに抵抗しても絶対に離さなければならない。いや、離れなければならないと言う方が正しいか?


どうせ一度切りの人生なら、お金を有効に使う方を選択したい。


失敗が怖い?

失敗してもいいではないか。失敗することは、勇気を出してチャレンジしたことの証だ。


「頭とお金は生きているうちに使え」これは私の座右の銘である。


続きを読む
posted by ヨッシー at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月04日

Kindle Oasis

先日「Kindle Oasis」を購入しました。


以前購入した最廉価モデルの「Kindle」は解像度が低く、バックライトがないので暗い場所では読めませんでした。正直言って、購入したのを後悔しておりました。云わば、買いなおしです。


今回購入した「Kindle Oasis」は、紙の上にインクで書かれた本物の本のように表示されます。

メリットは、
・最上位端末で機能は充実
・防水機能あり
・7インチありで画面が大きい
・LED12個でPaperwhiteよりも明るい
・読みながらマーカーできる
・辞書機能がある
・気になる箇所はメモできる

デメリットは、
・高い
・Kindle本が販売されていない本もある
・古本として販売できない

これくらいですかね。どんなものでもデメリットはあります。「Kindle」は、メリットが上回っていますからOKです。


私の様に寝転がりながら読書をする者にとって、これはありがたい存在です。真っ暗な寝室で布団にくるまり読書が出来ます。


書籍みたいに本棚で保管する必要はなく、かさばりません。そして、どこへでも何冊でも持ち歩けて便利です。


書籍を買わなくなり、わざわざ本屋さんへ足を運ぶこともなくなりました。


ここで、「書籍が売れなくなって本屋さんが気の毒だ」と思った方もいるでしょう。


しかし、そんな感傷は無用です。


それは今まで起こった産業革命を振り返れば明らかです。産業革命により、それ以前に人間が行っていた作業を機械やシステムが代替して担うということが起こり得ます。その結果、新しい仕事や業務が生み出されていきます。


それと同じです。


まさか「書籍を守れ!」と声高に叫び、ラッダイト運動のような行動を引き起こす本屋さんはいないでしょう。


いつの世も、環境に適合するための変化が必要なのです。固定観念に縛られてばかりいると、自分が窮屈になります。言い方を変えれば、時代に取り残されたアンティークな人になります。


今を守るのも大切でしょうが、「新しいモノを取り入れながら今を守る」のを考える。これが建設的思考でしょう。


人々の価値観など、時代によって変化するのです。絶対的価値観など、この世に存在しないと思います。


もしあるとすれば、それぞれが受けた教育と経験に依存しているのではないかと。さらにその依存する対象も、沢山の本を読ことで少しは変化すると思えるのですが如何でしょうか。

posted by ヨッシー at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月03日

人生が変化する時

人がある目標を立てそれを達成しようと努力する時、様々な変化が起こる。それは、いいことも悪いことも両方起こる。


先ず仕事の内容。

過去に行った業務に変化が起こり、なくなっていく。こちらから排除しようと行動した影響もあるが、何故かトラブルや事件が起こり、その結果止めなけばならない事態となる。


トラブルが起こることはご免被りたいが、強制的に止めるしかない状況に陥る。それは「やりたくないな」と考えた時から起こる。


最近も実際そうなったから当該事業は縮小し、また新たな事業を始めることになった


次に人人脈。

付き合う人に変化が起こり、今まで自分の周りにいた人々がいなくなる。


自分がやろうとしていることに対し、相手に理解してもらえないから離れたくなるのかも知れないが、人脈が変わる。


当然、今までの人とは疎遠になり、あいさつを交わす程度になる。今までいた環境が居心地悪く窮屈になるからか小集団で活動するようになり、大勢で群れたりしなくなる。


大勢と絡むとトラブルや面倒なことに遭遇する確率が高まるから、大勢と絡む機会はなるべく少ない方が賢明なのかも知れない。


〇〇〇〇〇〇〇情報が増える

今までなかったような情報が頻繁に入るようになり、与えられた情報と機会をもとに行動していくことによりそれが現実のものとなり、自分と相手と世間に利益をもたらす。


以前もそうだったが、目標を変えると様々な変化が起こってくる。


時々トラブルもあるが、理想と現実のギャップを埋めるために対処するなら怖くない。


問題やトラブルから逃げてはいけない。事態を悪化させるだけで問題解決にならず、絶対やってはいけない。


その他にもあるが、述べた内容が今日においても同時進行で起こっている。


自分でも何故そうなるか分からないが、こう頻繁に体験してみると、何か見えないモノの存在があるのかと信じたくなる。


posted by ヨッシー at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年11月17日

お墓の在り方

事業を行う上において、机の上で考えているばかりでなく現場を見ることは大切だ。いい息抜きにもなる。


そこで自分の肌で感じ、自分ならどうしたいかを考え、問題解決策を現実化する。そして、現実化したものを人々に提案し社会を良くしていく。勿論、皆にとってメリットのあるものでなくてはならない。


今日は現場に行き、そこでいろいろと思慮を巡らせることになった。


今、国土構造の都市化による地方人口減少や家族の個人化により、お墓に対する考え方の変化が起きている。これから「お墓の在り方」をどうしていくのかは、それぞれに切実な問題となっている。


事業の中で、具体的なアプローチ方法は考えた。しかし、いずれにしても現場で現状を把握することが先決だろう。


何でも問題は現場で起こっている。


数学の問題を解くなら別だが、いくら机にかじりついて考えていても問題解決にならない。


形あるモノは、いつか無くなる運命(さだめ)にある。皆そうなるのは十分に分かっている。


恐らくここで問題となるのは、在るモノを無くしてしまう行為に対する抵抗感だと思う。所謂、心の問題だろう。


個々の想いを汲み取り、現実と心の調和を図ることが出来れば問題は解決できる。

   IMG_2553-horz.jpg

posted by ヨッシー at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | お墓の引越し

2018年11月13日

不労所得

不労所得は、株式投資、預貯金、不動産、印税、ビジネスなど何種類かある。どれも一度軌道に乗ってしまえば、時間を切り売りして働かなくても収入が得られるようになる。


家で寝ていようが、バカンスに出かけていようが、勝手にお金を生み出してくれる。


問題は不労所得を得る原資をどうやって用意するかである。不労所得と言えど、最初にこの資産を買わなければならない。


しかし、どうしても日々の欲望を満たすため消費に回してしまいがちになる。飲食に始まり、服飾、レジャーなど日々のストレス発散のため消費活動に勤しむ。それはそれで生き方の自由だが、これでは原資を作るのはなかなか厳しい。


大切なのは、今ある欲求を未来に引き延ばすことが出来るかである。


どうしても早く目標を達成したいなら、金融機関からお金を借りるのも一手だ。勿論、金利は発生するが、資産の運用益を上回ればどうってことはない。原資を貯める時間をお金で買うことにより、早く資産運用ができる。


現在、開業し易い土壌もできており、国は法人実効税率を段階的に下げてきているため、独立開業のチャンスだと思われる。


そう言っても独立するのも決して楽ではなく、いきなり会社を辞めて開業するのは勇気がいるので、週に1日からスタートして少しずつ大きくしていけばいい。


自己資本が乏しいなら、創業支援資金融資制度を活用すれば、低金利で融資を受けられる。滋賀県長浜市の場合は、なんと年1%の固定金利である。これを使わない手はない。


日本政策金融公庫も新創業融資制度があり、こちらを利用して開業し、借入金利以上の利益を上げればいいだけ。


この他人資本を活用しレパレッジを利用すれば、大きな利益を生むことができる。他人の資本と自己資本をもって経済活動をし、自己資本に対する利益率を高める。これが可能な環境に我々はいるのだ。


創業者融資制度の利用は、一生に一度のチャンスかもしれない。


さらに、資産を購入するためなら「借金は悪」ではない。お金を使わずに、ため込んでいる方が悪である。お金は所詮道具。使うために存在する。私は使わず悪戯に保有しておく方がいけないと思っている。


木こりが持つ斧を使うと減るからと、使わずに持っているようなものである。斧の持つ機能を最大限発揮させて木を切り倒すからこそ、道具として価値がある。


お金も同じである。使わずに貯めてばかりで世間に還流させないと本来持つ機能が発揮できず、経済が滞ることになる。増えていく紙切れや数字を見てほくそ笑むのは自己満足の世界だ。


借り入れや自己資金で利益をもたらしてくれる資産を購入するのは無駄使いではない。投資した事業で生まれるモノやサービスを購入した人々に恩恵がもたらされる。


さらには、雇用が創出され利益を得た者が納税者となる。


こう考えると、独立開業も立派な社会貢献である。なにも、ボランティアをすることだけが社会貢献ではない。社会貢献は様々な方法があり、人それぞれにアプローチの手法が違うだけでのことである。

posted by ヨッシー at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記