2018年10月01日

くるま市場

本日弊社ウェブサイトにて、くるま市場の展示車両を公開いたしました。


店舗には一時在庫車両が100台以上ありましたが、経営資源を集中させるため保有車両を少なくし、最大24台としました。ウェブ上では、その一部をご紹介しております。


我々のような弱小は大手に対抗できません。経営資本が限られており、どう転んでも無理です。


そこでランチェスター戦略でいう「弱者の戦略」選択したのです。


戦争に例えるなら大手は、「戦車」「戦闘機」「空母」を持っています。しかし我々はそれらを持っていないのでどうするかと言えは、地下道に隠れて局地的に攻撃するのです。


ジャングルに身を隠し相手の意表を突くなど、所謂、真っ向からの戦いを避けるゲリラ戦をやる訳ですね。狭い営業エリアや狭い客層、狭い製品ラインで勝負する。


こちらには書けませんが、もう実際にこの戦略で結構な数が売れました。


それと気づいたのは、同業者が多いため大きな利益を生む構造ではないこと。所詮、車屋さんは、どこにでもありますから目新しくないのです。


目新しくないならどうするのか。そこにヒントが隠されているようです。



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2018年09月24日

怒涛の二か月間

新会社の設立が完了しました。


暑かった今年の夏同様に、熱く濃い内容の二か月間でした。


当初新規事業は小社で行おうと考えておりましたが、リスク分散のために新会社を設立することにしまた。


もちろん、小社とは全く資本関係にない独立した法人としてです。


事業内容は多岐に渡ります。詳しく書きませんが、人々にとってなくてはならいモノを取り扱います。


これからが楽しみです。
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2018年09月08日

職業に貴賤は大いにあり

先日、新しいビジネスを始める旨を友人に伝えた。でも彼は反対派だった。面と向かて「やめた方がいい」と言う。


う〜ん、これには納得できず波風を立てたくないので、従ったふりをしていた。私は彼の考え方が世間一般に通用しないのを承知しており、要するにやってみなくては分からないのだ。


また、新しいビジネスと言えど古来からあるモノなので実績はあり、社会で実証済みである。


どんな形にせよ、収益を上げることが重要だと思う。そうすることにより、それらを社会に還元し、また事業に携わる人々に恩恵をもたらすからである。


さらに、お金には色がついていない。稼いだお金はお金である。彼が納得できない方法で稼いだお金が、市場で使えないこともない。


そんな固定観念に縛られているからこそ、変わりたいと思っているのにいつまで経っても変われないのだ。


今回気付いたことであるが、職業に貴賤はないと言うが、あれは大きな嘘で、まだまだ日本人の心の中に根付いているようだ。


往々にして飲食店の店員やタクシー運転手に接する態度が横柄な人がいるが、あれなど正しくそうである。相手を否定し蔑む行為など、最低最悪の勘違い野郎である。


無論、犯罪行為はいけないが、社会に必要とされている職業である。それを蔑む、その心自体を恥ずべきではないか。


その職に携わる人々がいなければ困るのは、その当人である。


今起こっている人手不足も労働人口絶対数の不足はあるが、そのような気持ちも要因として考えたい。

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2018年08月13日

激務の新店舗設営

新規事業である新車・中古車販売業「くるま市場」の店舗設営が終了いたしました。


店舗名は「くるま市場」。


正直このネーミング気に入っております。


いや〜、時間が足りず、選択と集中で新事業に力を注いできたので、ブログやニュースリリースに手が回りませんでしたね。


現在、店舗で販売している在庫車両は50台程度です。やっと形になりました。年間売上数千万円規模が見込める店舗設営ですから、当然それ相応のパワーと勇気が必要です。


車両の仕入れ、レイアウト、車両のメンテ、クレジット会社との契約、販売促進方法の画策、広告宣伝方法、店舗運営システムの導入、事務所のレイアウト、備品の準備など、やることは盛沢山です。


これらを一気に7月上旬から始めたので、時間と労力は相当のものでした。もちろん、スタッフの助けがあってこそですが、7月は人の3倍働いたような気がします。


正直言って、これほどの規模で新規事業を始めることになるとは、年初には考えてもいませんでした。


でも人間は目的と信念さえあれば、なんとかなるもの。60歳を間近に迎えたこの私ができるのですから、諦めさえしなければなんとかなるものです。


我が人生において、今回の取り組みは5本の指に入るくらいハードなものでした。


こうして成し遂げると、大きな達成感が味わえますね。


さてここまではいいのですが、今後は店舗の利益を確保していかねばなりません。新事業を継続させることが使命です。


我々の手法が正しいかどうかは市場が決めてくれます。市場に受け入れられなければ、敗者として撤退あるのみ。


それくらいの覚悟がないと新事業の立ち上げなどできません。来年の今頃はどうなっているのでしょうか?今から楽しみです。


カーセンサーnetくるま市場



公開しております。是非、ご覧くださいませ。

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2018年06月23日

自動車も高齢化の時代

日本社会と同じく、巷で走行している自動車も高齢化していますね。




中古車販売事業を始めて分かったことですが、過去とくべて自動車を長期間乗る人が増えているようです。


最近の自動車は丈夫で長持ちするからでしょう。


以前のように高級車を数年で乗り換える時代でなく、日常の足として利用できればいいというスタイルにかかりつつあるようです。


街で走っている車を見ても、古い年式の車両を頻繁に見かけるようになりました。


中古車を取り扱ってみると分かりますが、低年式車でもまだまだ十分走行できます。


メンテナスさえしっかりとすれば、日本車は丈夫で長持ちするのです。


posted by ヨッシー at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記