2019年01月01日

2019年の運勢

新年明けましておめでとうございます。比較的穏やかな元旦を迎え心も和やかです。


毎年恒例の多賀大社へ初詣に行き、おみくじを引いてきました。今年は「小吉」で悪くない。これは、自分を磨き努力をする事でどんどん運が良くなるという意味ですね。

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ところで、願えば何でも叶えてくれる神様は存在するのでしょうか。私は信じていません。


もし願いを叶えてくれるなら、神社に来ている人たちが皆の願いが叶っているはずます。恐らく皆、幸福になることを願っているでしょうから、皆が幸せになっていなければなりません。


でも、世の中そうではない。「お金持ちになりますように」「いい仕事がみつかりますように」「結婚ができますように」とお願いをしても、積極的に行動しない限り、実現することはない。


神は関係なく全て自分次第。今の自分は、過去の自分が行動してきた結果です。


「では何故初詣に行くのか?」と疑問をぶつけられそうですが、私が初詣に行くのは単にイベントを楽しみたいだけなのです。


今年も行動しましょう。積極的で正しい行動をね。

posted by ヨッシー at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月31日

2018年の最終日を迎えて

ここ数日、古傷が痛む。


古傷とは、某社で17年前に現場作業中に挟んだ左小指である。この会社には営業志望で入社したのだが、最初は現場を知る必要があるので実作業を1カ月余りしていた時に痛めた。


正直小指を詰めた時は、指がちぎれたかと思うほどの激痛で、恐る恐る傷口を見ると幸いちぎれておらず、傷口から肉が飛び出した程度だった。それでも大したことはないだろうと絆創膏を貼り数日間放っておいたが、一向によくならず外科医に行くことにした。そこで「なぜ放置しておいたのだ」と医師に叱られ、そして麻酔をしてもらい5針ほど縫うことになる。


傷は治ったが、今でも時々小指の先が痛む。歌手である伊東ゆかりさんの「小指の想い出」ならロマンチックでいいが、この傷の想い出はそんなものでなない。傷が痛むと嫌な気持ちになるのは、心の傷は未だ癒えていない証だろう。


今でもとても辛かった当時を思い出す。


そしていよいよ現場実習も終了し晴れて営業業務に携わることになるが、これがうまくいかない。初めての営業経験だったため、なかなか結果が出せなかった。


営業は仕事を獲得できて初めて存在意義がある。反面、会社から支払われる自分の給料以上仕事が獲得できなければ、会社にとってただのお荷物でしかない。


そんな営業として仕事が取れない私は、日に日に社長からの風当たりもきつくなり、自分に対する焦りからくるプレッシャーも大きくなる。


全て独学で会社からの指導もない。自分自身どうすればいいのかさえ分からず行き詰っていた。相談する相手もなく、まさに孤軍奮闘状態である。


日に日に強くなるプレッシャー。社長の私を見る目も冷たく事務所の居心地も悪い。その状態に耐えられず、あてもないのに早めに事務所を出ることも多々あった。


朝8時台に事務所を出発するのだが、早朝から訪問できるあてもない。そこで何をしていたかというと、某所に車を停めて社内で電話帳片手に訪問先リストを作成し、携帯電話で9時になってからアポを取り始めるのである。


あの頃の私は見ず知らずの人と電話で話すのは大の苦手だった。苦手な電話だからアポもうまくいかない。どうしてもアポが取れない時は、片っ端から飛び込み営業を行った。


今思えば飛び込み営業など相手にとって大変迷惑な行為で、相手の機嫌が悪いと怒鳴られることが幾度かあった。「当たって砕けろ!」の精神論では、失敗するのは当然である。


今思えば、自分でもよくやっていたなと思うが、その努力も虚しく、会社にとって期待外れの営業マンだった。営業成績も惨めなもので社長から「仕事を取ってこい!」のプレッシャーは更に強くなり、その影響からか、とうとう円形脱毛症になってしまった。


いわゆる「10円はげ」が後頭部にできてしまったのである。恐らく、大きな心理的ストレスを受けていたのであろう。そして、とうとう自分の不甲斐なさからそこから逃げたい気持ちが強くなり、会社を1年半で辞めることにした。


今思えば、小社の事業を行うきっかけになった会社である。現在では、あの頃の経験が全て生かされている。




点が繋がり線になり、線が面となりやがて立体化してゆく。立体化したものとは、自分の願望である。


お陰様で、過去に計画した願望も実現できた。


願望実現=強い信念+行動+継続+見直し


私の中で願望実現の定義はこれである。特に行動は重要な要素で、行動しなければ何も始まらない。口先だけのノウハウコレクターだけには、ならないようにしたい。


いよいよ、2018年も残り僅かだ。


先月2019年の事業計画は立てた。目標に到達するための行動も数値化した。この計画の数字通りに進めば、新たな世界を見ることになる。


数値化すると願望達成のイメージがより精密になる。数値化することによりリアリティが高まり達成しやすくなる。


来年を考えると、胸が高鳴り気持ちが高揚する。2019年が待ち遠しい。

posted by ヨッシー at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月23日

中古車販売事業から撤退します

今年新しいビジネスとして始めた、中古車販売事業で経験したことは多い。特に、様々な人間模様を垣間見ることが出来たのは、なかなかできない経験である。


ビジネスでは取引の関係性を、「BtoB」「BtoC」「BtoE」「BtoG」「CtoC」「GtoC」といった用語で表すことがあるが、弊社が行ったのは「BtoC」である。


BtoC」で中間層をターゲットにしたつもりであったが、失敗したのが徐々に値下げをすることによって、貧困層を相手にしたビジネスへ移行してしまったことである。


貧困層を相手にしたビジネスは、当然、嫌な人も非常に多く、日々の接客やクレーム対応など精神的なストレスも増える。


特別な技術も必要としない業界のため参入障壁も低く、この市場で差別化を図るのは難しい。その結果、値下げで勝負するしかない状況に陥る。


値下げをするということは利益が減るということである。日々起こるクレームやトラブル処理に追われても、それを上回る利益が確保できればいいが、そうならないと苦労ばかり背うことになる。


さらに、低価格品を購入する人々は支払いも悪く、売掛金を回収をする際のストレスが重くのしかかる。こういったビジネスは、どうしてもそうなり易いようだ。


ここで誤解を招きたくないのは、「BtoC」ビジネスが悪いのではなく、この市場に参加したのが間違だったのである。


ここで、今まで訪れた人々の特徴を挙げたい。

・時間やお金にルーズ
・約束を守らない
・刹那主義
・突然連絡が取れなくなる
・電話やメールしても返事がこない
・具体的な解決策がない
・ギャンブルに使うお金は別物
・支払いの優先順位が違う
・問題を先送りする
・今できることをしない

などがある。


未だにいくつかの問題に現在進行形で対応している。苦労するが、これらは貴重な経験である。


実際に上述したような特徴を持つ人々を相手してきたことにより、今後、恐らくこの経験が私の人生の糧となるだろう。


そして、これらの経験を踏まえた後に決心したのは、中古車販売事業からの撤退である。


これ以上当該事業に経営資本を投下するのは無駄以外の何物でもないため、来年2月いっぱいで中古車販売事業から撤退することにした。


決心できたのは、新しく始めたビジネスで来年多くの受注があり、中古車販売事業で投資した金額以上を回収できる見込みが立ったからである。さらに、新しいビジネスに経営資本を投下した方が、より多くのリターンが得られると確信したからでもある。


いままで幾度となく失敗を繰り返してきた。そして、潔く投下した経営資本全てをサンクコストとして諦めてきた。回収の見込みがないなら潔く諦めることも、会社経営において重要である。いつまでも諦め切れずにいると、更に損失を増やす結果に陥るからである。


そして、後悔するのもほどほどにしておきたい。失敗した後の怒り・絶望・悲しみ・嘆き・不満・愚痴からは何も生み出さない。悔んでばかりいるくらいなら、自分で解決するための行動を起こせばいい。


それにしても、原価計算できず経営指標すら知らない、自称経営コンサルタントの口車に乗り事業に参入したのは不覚だった。


彼は対外的に「契約が終了した」と言い散らかしている様だが全く違い、こちらから退いてもらったのである。


これも一種の損切である。決断した結果それが功を奏し、新たな人脈が生まれた。利益に繋がる新たな人脈を提供してくれたのは感謝している。


人脈は金脈なり。まさにその通りである。


人生何処で好転するか悪転するか分からない。だから面白いのだ。

posted by ヨッシー at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月19日

見積り依頼

昨日は、県外某所へお墓の引越しの見積もりのため、現地確認に行ってまいりました。


将来、祭祀継承者がいなくなると思われるので、お墓の引越しをご希望されています。


とある山中にある個人墓地ですが、墓地まで向かう道中が急こう配で狭く足元も悪い状態です。お墓参りに行くにも覚悟が必要な場所にあります。


車を止めた場所から、落ち葉が堆積する山道を100m程歩いたところに墓地があります。


早速お墓の数と寸法と道幅を確認します。あいにくの天候でしたが無事に終了。


現地確認が終了してふと思ったことですが、この道を昇り降りしてお墓参りに行くのは、高齢者の方には厳しいでしょうね。


今回は現地確認のため手ぶらでしたけど、お墓参りの時は仏花や手桶を持って歩きますから、若い人でも厳しいはずです。


「存命のうちにこの場所から引っ越しをしたい」「祭事継承者がいないから永代供養を行いたい」という気持ちがよく分かります。

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posted by ヨッシー at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | お墓の引越し

2018年12月11日

充足の引き延ばし

充足の引き延ばしは、今ある欲求に打ち勝つことにより、今得られるだろうと思われる利益より、さらに大きな利益を得ることができるものである。


それはただ単にお金を貯めるのではなく、お金に働いてもらうのである。ただ貯めただけのお金では、お金の力を得ることはできない。


成功者たちは、いかに財産を形成するかを考え、利用し、運用してこそ、お金は価値を持つものであり、それらがうまく回れば、後はお金がお金を生んでくれると考えている。


ちろん、財産を育てていくための時間は必要で、短時間で一気にとはいかない。


世の中には気の短い人たちがいて、「短期間で」「簡単に」「沢山儲かる」の謳い文句を並べ立て、そんな人々の欲望につけ込み、収入を得ている人もいるだけである。


そもそも十分な収入が得られている人なら、他人に教える必要はない。自分が稼げていないから人に教えることで己の利益にしようとしているのである。


ところで充足の引き延ばしで一番苦労することは、時間を味方につけながら目指すべきところまで待つことが出来るかである。


タネ銭と育てる時間がなければ、資産を大きく育てることができないと言っても過言ではない。周りの経営者達にも、そう考えている人は多い。一発逆転の人生を夢見ても、それば叶わぬ夢なのである。


実践を伴い様々な経験すると、ある程度の事実は見えてくる。


それにしてもさっき電話があった、ウェブサイト制作会社の営業には呆れた。


相手は「ウェブサイトはお持ちですか?」と質問してきたので、「はぁ?それくらい調べて電話してきているのではないのか?」と返す私。そして「申し訳ございません」と言う相手。いくらランダムに電話営業しているからとはいえ、それはお粗末でしょう。


最後に訝る私をよそに「ウェブサイトで集客が増えればいいですよね」と、相手が「NO]と言えない質問をぶつけてきた。


「その必要はない」と返したが、もう電話による営業は勘弁してほしい。必要とあればこちらから連絡するから、メールで十分事足りるはずだ。


posted by ヨッシー at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記