2019年03月27日

どうせ同じ人生なら色を好もう!

「英雄色を好む」は、その通りだと思います。


北都物語の一説を引用いたします。

「英雄色を好む」というが、大きな仕事をするほどの人は、女にかけても相当らしい。それは金があるから女を得られるのではなく、仕事をやろうというエネルギーがあるから、女も得られるのかもしれない。仕事と女を得ることは、エネルギーを必要とするこことで、共通しているところがあるのかもしれない。

引用終わり。


これは同感です。

お金が得られたのは、仕事した努力の結果です。お金を得ようと行動したからこそ、その結果としてお金を得られる。そして、そうして得た結果(お金)によって自由度が高まり、女性を射止めることが出来たのです。


さらに、精力的な男性を見た女性は性的魅力を感じるように思えます。女性から見て魅力的な男性とは、精力的エネルギーが身体から満ち溢れている人をいうのではないでしょうか。


では、男性の精力的エネルギーとは何か?それは、女性に安全と安心を与えてくれる力だと考えます。男性が社会に出て大きく活躍し、得てくるモノが多ければ多いほど女性は安心できます。要するに経済力です。経済力があれば、トラブルに対する抵抗力も強くなり安全でいられます。


でも、世間ではこの様な男性は目立ちます。もし同性としてそんな男性に会ったら、中には妬み羨む人もいるでしょう。そんな人は、「あの人は悪いことをしている」「あんなのどうってことない」「女んなんかつくりやがって」「お金さえあれば」といって毛嫌いします。


正直、同じ男性として自分より勝っていると思うと悔しいですよね。


しかし、相手を貶めるのはやめにしましょう。こんな行為は負けを認めるに等しいからです。


そんな人は、自分に自信と勇気が持てないのです。自信と勇気が持てない人は相手を貶め、何らかの理由をつけ少しでも心の安定を図ろうとします。現実を見つめ、潔く負けを認め相手を称えましょう。その方がよほど潔い。貶しても、その行為自体に何の生産性もありませんからね。


自信と勇気が持てないのは、安定思考があるからかも知れません。安定思考とは変化しない思考です。変化しないのは、変化に対して恐れを抱くからです。変化に対して恐れを抱くのは、勇気がないということになります。


勇気のないそんな貴方の姿を見た女性は、貴方に憧れるでしょか?いえ、幻滅することでしょう。


勇気が持てない男性は、多分女性にもモテないと思われます。女性に対して、安全と安心を与えてくれないからに他なりません。どうしてかと言うと、女性の子孫繁栄欲求に関わる問題だからです。


女性の社会進出が目ざましいとはいえ、世の中まだまだ男性側に女性に対する生殺与奪権がある事の方が多いです。男性の甲斐性次第で、女性とその子孫の運命が決まってしまうからです。これは、否定できないと思います。決して、男女差別ではありません。動物としての役割分担だからです。


勇気の「勇」。この漢字の意味は、「力」が形、「甬」が読みを表します。「甬」とは手桶(ておけ)で、水が湧き出すことや勢いのある様子を表す。物事を成す力が勢いよく湧いた状態が「勇」です。周囲が躊躇するときでも、恐怖や不安な気持ちを抑えて気持ちを奮いたたせることのできる勇ましい人になれという意味合いがあります。男として心身共にたくましく、自信を持って我が道を進める人になれ。


これ、かっこいいじゃないですか。


もし、女性が安心と安全を求めるなら、勇気がない男性と深い関係にならないことをお勧めします。


さもないと・・・。これ以上はやめにしておきましょう。

posted by ヨッシー at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月21日

小規模事業者がやってはいけないこと

小規模事業者は小規模事業者なりのアプローチ方法があり、大手企業のような方法をとってはいけないことは学びました。我々のような小規模事業者(弱者)がやってはいけないことをまとめます。

     大手事業者        小規模事業者
      薄利多売       小ロットで高価
     大々的な宣伝       口コミと評判
    ターゲット戦略      独自の方法
    想定顧客を見据える     顧客が合わせる
    マニュアル化        臨機応変
    イメージ戦略     イメージより存在意義
 不特定手数にアプローチ   特定ファンの嗜好

弱者が大手の真似をしても勝てるはずはなく、弱者なりの戦略が必要となります。


例えば宣伝活動。大手は全国ネットの放送でコマーシャルをします。毎日、毎日、繰り返し、繰り返し、同じ内容で宣伝します。そうすると人は、対象物に対しての印象が良くなっていきます。


これは、ザイオンス効果いって、アメリカの心理学者ロバート・ザイアンスが提唱した、別名「単純接触効果」とも呼ばれている心理効果のこと。文字通り、何度も繰り返して接触することにより、好感度や評価等が高まっていくという効果です。


これには大きな資本力が必要なため、弱者には無理です。弱者が大手の真似をしても勝てません。


SASが発達して小規模事業者でも情報発信しやすくなっていますが、同じことを大手もやっています。大々的な広告宣伝とSASの発信。この両方をやられたら勝ち目はありません。


皆さまご存知のランチェスター戦略では、弱者が勝つための第一法則があります。

これは、

@奇襲の原則(ランチェスター第一法則が適用する一騎討ち戦、局地戦、接近戦といったゲリラ戦で戦う)
A武器の原則(武器効率を兵力比以上に高める)
B集中の原則(局所優勢となるよう兵力を集中し、各個撃破する)

です。


そこでは、限られた資源を有効活用するために、地域戦略(自社商圏でナンバーワンになる)や営業戦略(定めた標的に対してどのように攻撃をしていくのか)があります。成熟した市場で、新規参入してどのように成長していくのか?が課題となります。


こうして書くと奇麗に聞こえますが、それは泥臭く、汗臭い戦術が必要となります。小規模なら特にそうです。


その小規模事業者が一番やってはいけないのは、不特定多数へのアプローチです。これは私の経験から言うと、とても疲れます。肉体的、精神的に参るのです。


何故かと言うと、不特定多数へのアプローチは、誰でも相手にするということであり、どんな人でも接触しなければなりません。どんな人にでもアプローチできるのは、販売機会が増えていいように思えますが、中にはお行儀の悪い方もいらっしゃいます。


横柄な態度で言葉は乱暴。少しでも気に入らないことがあると怒鳴り散らすような人に遭遇する可能性が高まります。こういう人たちは、携帯電話ショップや大手外食チェーン店に行くと見かけることが多いですね。これは「誰でも来ていいよ」と意思表示し、不特定多数の人を相手にしているから仕方ありません。


いやな客はお引取り願いたのに、そうはいきません。大手は品質維持のために業務をマニュアル化していますから、この人たちへの対応もマニュアル通り行われます。「帰れ!このヤロウ!」とマニュアルにないようなことは決して言えません。腹の中では「このクズ!」と思っていてもです。大手は企業イメージがありますからね。


でも、小さな商店主ならこのような対応をしなくてもいいでしょう。こんな客がきたら「とっとと帰れバカヤロー」「二度と来るな!」と言えますよね。そんな商店主はマニュアル通りに相手する必要はなく客をこちらから選べる自由度があり、気に入ってくれた人だけを相手にしていればいいのです。


訪問してくれる人達全てがこちらの都合のいいように対応してくれるとは限りませんから、不特定多数を相手にすることは弊害が大きいのです。


相手にとってはもちろんですが、自分にとっての利益をもたらしてくれる人が客です。文句ばかり言う人はお客ではありませんからね。


弱者は弱者の闘い方がある。これを考えておかないと失敗します。


それと最後に、「いいモノを作ったから売れる」の呪縛にかかってはいけません。「いいモノだと思わせる」ように売らないといけないのです。


この視点で毎日コマーシャルを見ていると、いいモノに思わせていることに気付きます。

posted by ヨッシー at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月17日

いくら生産性向上を叫んでいても、印書制度を改めないとね。

日本の印章制度と文化は、そろそろ合理化した方がいいと思うのです。全て見直せとは言いませんが、会社内で見直すべきところは多いのではないでしょうか。


今でもこんな稟議書を使っている会社はあるのでしょうね。



印鑑を押印する箇所が12カ所もあります。すごい!一体この書類に何人が携わるのでしょう。


決済に至るプロセスはこうだと考えます。


書類作成→プリントアウト→印鑑を用意→印鑑を押す→次の人へ回覧する→次の人が確認する→印鑑を用意→印鑑を押す→次の人へ回覧する→次の人が・・・ えーい、めんどくさい!!


おまけに上級職者のところで「あーでもない」「こーでもない」と注文でもつけられたら、決済に時間がかかってしまいます。


腹の中で「この野郎!」と毒づきたくなり、ひょっとして、藁人形をこしらえて五寸釘を打ちたい気持ちになるのではないですか?おのずと憎悪が高まります。


稟議書のためだけに文書を作り、何度も手渡ししている段階でアウト。もし、管理部門が離れていたら稟議書をFAXで送ることもあるでしょう。冷静に考えると、どれだけ無駄な作業をしているのでしょう。


これで「生産性を上げろ!」だなんて笑えますよね。印鑑といってもシャチハタを押すだけでしょ。これ自体、なんら生産性のない業務です。


こんな儀式をいつまでもやっていないで、早く電子化してくださいね。


「電子化してどれだけ利するか」これを考えればいいのです。


電子化してトップでダイレクト決済すれば、確認する立場にある上級職者も必要ないかも。いなくなれば無駄な時間が省け、レスポンスが良くなります。


決済書類が途中で止まらないし、余計なバイアスがかからないから決済に至るまでの風通しが良くなる。更に、ふんぞり返って座っているだけの椅子と机もいらなくなり、オフィス内の風通しも良くなります。


もしかして、今でも〇〇部長や〇〇課長に毎朝お茶を出しています?「私はお茶くみではない」「お茶くらい自分で淹れてよ」と思いつつ淹れていませんか?


大丈夫です。電子化を加速させれば上級職者の居場所はありません。そうなれば机と椅子が無くなりますから、毎朝の無駄なルーティンワークを廃止することができます。

posted by ヨッシー at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月14日

お金がないと何も始まらない

斎藤一人さんの名言です。 
    IMG_2950.JPG
正しくその通りです。「お金がない」というのは、手に入れたいモノはあるけど、手に入れるために必要なだけのお金が不足している状況にあるといえます。過去に私もお金がない状況にありましたから、よく理解できます。


お金があると愛する人を助けることはできますし、他にもいろいろといい面があります。私なりに、それについて考えてみました。


欲しいモノが買える
これはいうまでもありません。経済的余裕があれば、あまり商品単価を気にせず購入できます。受けようとするサービスも、単価を気にせず頻繁に受けられます。仕事面は有料で有益な情報を得ることができ、さらに効率よく稼ぐことができます。食事面は素材のいいモノを入手することにより健康管理に役立ちます。最終的に仕事のパフォーマンスが上がり、さらに収入が増えていきます。

選択肢が増える
出張や旅行の交通手段、外食、美容室、エステなど経済的余裕があれば、より上質なものを選べます。高付加価値のモノは高価格ですから商品の信頼性は担保できており、一定の安心が見込めます。そして、高価格のモノを選べる人は低価格のモノも選べ、選択できる範囲が広がります。反面、経済的余裕がないと高価格のモノは選択できませんから、自分の経済力に見合った低価格のモノを選択するしかありません。選択できる範囲が狭いのは、人生経験の範囲も限られてしまいます。

生活にゆとりが生まれる
人が生活する上において、一人が一日当たりに消費できる量は限られてきます。どんなに経済力があっても、一般的に1日5食も6食も食べられませんから、おのずと食費はどこかで頭打ちになります。また、洋服も一人一着しか着れず、車も同時に2台は乗れません。そうなると質を上がることになります。使うモノの質が上がることにより生活の質が向上し、心豊かになります。中には、車を複数台持つ人もいますが・・・。

トラブルに巻き込まれ難い
生活レベルが上がると、自然に行く場所が変わります。例えば買い物です。余裕があるため高級食材やブランドの洋服があるお店へ行けます。そこにいる客層は、そこにいるにふさわしい人々です。例外はあるでしょうけど、上品な方が多い傾向にあり、俗悪な方を殆ど見かけなくなる。トラブルが発生しやすいのは、低価格品を扱うお店や場所に大勢の人々が集まる時です。いろいろな人がいますから行列ができていたりすると、カオスな状態になっています。

発生したトラブルを解決しやすい
もし、トラブルが発生した場合でも金銭的に解決できます。世の中は金銭で解決できることが多いですからね。世間では、交通事故、ケガ、離婚など問題を解決する際、解決手段としてお金が用いられるのは、補償する手段として便利だからです。これに代わるモノはないでしょう。しかし、お金がないと解決できるものもできなくなります。自己破産するにもお金がないと取り合ってもらえません。その点では、経済力があれば困難な問題に直面しても、問題解決が容易になります。

人助けができる
「人々は日々何に困っているのだろうか?」と冷静に見つめた時、お金に絡むことが多いと思えるのです。仕事、人間関係、生活、男女関係・・・。そこでもし困っている人がいたなら、金銭面に余裕があれば援助することができます。「力になる」「助けてやる」という力強い言葉も必要ですが、それだけでは不十分です。言葉をかけると同時に金銭面の援助をする。この援助は強力です。どんなに非力で見た目の良くない人でも、金銭面で援助することができればそれは力となり、やがて羨望の眼差しへと変わります。


「お金、お金というな!」とお叱りを受けそうですが、お金がないと人生に多くの制約が生まれます。お金が全てでありませんが、お金がないと何も始まらないのも事実です。お金はとても便利な道具です。お金を正しく使えれば、人を救い、世の中に貢献できます。


しかし反面、この道具は人を殺め、人生を狂わせ奈落の底に落とすこともあります。


十分に稼げないと、パートナーや仲間同士で諍いも生じます。

諍いが生じた結果、心が貧しくなります。

貧しくなった心では、人に優しくできません。

人に優しくできないから、責任の所在を他人に求めようとする。

そうすると、他人に対し攻撃的な性格になる。

攻撃的な人に人助けをする余裕などまったくない。

余裕がないから、新たな諍いに巻き込まれる。

この繰り返しになる。

人を助けないから、自分も困る。こうしてどんどん悪い方向へ進んでいきます。


最後になりますが、お金と聞くと「汚い!」と反応することは、お金の本質を分かっていないのではないでしょうか。


物々交換にの時代にタイムスリップしたとしましょう。あなたは魚で、私は肉を持っています。これの間に同じ価値があるとするなら、互いに交換は成立します。


魚を取るには、なかなか捕まえることができず長い時間が必要だったかもしれません。肉を得るためには、危険を伴ったかも知れません。しかし、互いの価値が見合うならそれは対等です。なんら後ろめたく思う必要はありません。互いに必要なモノを必要なタイミングで提供できたのですから、堂々と交換すればいいのです。


お金だってそうです。モノやサービスを提供して得る対価がお金です。相手にとって必要だ、相手にとって価値があると判断したからこそ支払うのです。


こう考えるとお金が汚いなんて、いえないと思います。


お金はストックできて流動性も高く、こんな便利なモノはありません。どんな道具だって使い方次第です。


必ず生活の中にお金は密着しています。自分でお金がうまく使えるようになるまで、失敗と経験が必要でしょうか。


いずれにせよ、たくさん稼いで潔く使いましょう!使い方が分からない方は、私が伝授いたしますよ。

posted by ヨッシー at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月11日

世の中には本音と建て前があるのは当然だけど・・・

人は誰しも本音と建て前を使い分けています。


企業経営にもこれはあり、表向きはコンプライアンス順守と叫びながら、裏側ではこっそりと不正行為に手を染めている。その不正行為が日常化するとそれを不正と思わなくなり、標準化してしまっている。これで一定の利益が見込めるとなると元に戻すことができなくなり、大きな問題に発展するまで止まりません。


テクニックの一つとして、グレーゾーンのところを最大限活用するのはありでしょうが、やりすぎると問題が発覚した時は企業生命に関わります。不正が存在しているのは、メディアで報道されているとおりで、どこでも表と裏の顔があるのです。


人も同じことがいえると思われます。表の顔では夢や希望を語り、一方裏の顔では誰かに執拗に執着し誹謗中傷する。普段から人への感謝と充実している私の発信で素晴らしい人間性を見せてくださる人が、時に相手の人間性まで否定し自分の優位性をアピールし相手を陥れようとする。


確かに体裁を繕い表の顔ばかりでは生きていけません。本当の自分を偽ってばかりいる生き方は疲れます。


日本は本音と建て前を使い分ける文化が染みついていますから尚更です。


では、突然裏の顔が見えた時はどうするのか?


常日頃から、皆がそういう一面を持っていると考えていればいいのです。そうすれば裏側の顔を見ても落胆せずに済みますから。


さすがに本音と建て前のギャップが大きすぎるとがっかりしますけど。でも、これが人間です。


どうせ付き合うなら、なるべく裏と表のギャップが少ない人と付き合いたいものです。

posted by ヨッシー at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記