2018年03月31日

11年間を振り返り

今年の2月で会社を設立して11年になった。


当たり前だが、今年度で12年目に突入することになった。


当初は5年間もてばいいと考え、コツコツ蓄えた176万円の資金で会社を設立した。だが、5年を経過すると10年目まで努力しようと欲が出てきて、そして一区切りである10年間を無事に迎えることが出来た。


これも周りにいる人々の協力があったからこそであり、人脈に恵まれたのは幸せである。


長年会社経営に携わっていると、日々様々な問題に直面する。


色々な性格の人達と接し、膨大なトラブル処理をこなし、裁判沙汰などもあり、胃に穴が開きそうな思いを経験し、時には理不尽な思いをしながら、今のノウハウが蓄積されてきたのである。


起業した会社の10年後の生存率は5%といわれている中、その5%に入れた。


継続という意味においては、一定の成功を収めているのではないかと思う今の私である。

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2018年03月27日

目的型ローン取り扱い開始いたしました

3月27日より、弊社で新規事業として開始した中古車販売・リース販売におきまして、お客様にお買い求め頂きやすい様に、滋賀銀行の「目的型ローン」の取り扱いを開始いたしました。


滋賀銀行の目的型ローン


使いみちが明確であれば、ご利用可能です。簡単な審査がございますが、ウェブやスマホで簡単に申し込みが可能でございますの是非、ご活用くださいませ。


次は、カード決済端末機を導入して、カード決済ができるようにする予定です。


新規事業のの開始は、事務所の改造や展示車両の整備、ウェブページの更新などなど、することが盛だくさんです。


しかし、何故か楽しいのです。新しことをすると、脳内で快楽物質が放出されているのでしょうか。体も夕方になるとへとへとですが、一晩寝れば回復するのです。不思議ですね。



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2018年03月24日

1,000円カット

最近新しい事業を始めたため、更に時間に追われる日々となり休日が取れなくなってきた。


散髪に行く時間をどう確保するかも私の中では大問題で、この問題をどう解決すべきかとふと悩む。今まで休日を利用して美容室に行っていたがそれもままならず、そこで考えたのが1,000円カットに行くこと。


なにせ美容室に行くのは予約しなければならないし、拘束時間も長くなる。また美容室だとお喋りりもしなくてはいけないし面倒。電話や面談で話すことが多い仕事柄、黙っていたい時だってある


今まで通っていた美容室の方には申し訳ないが、1,000円カットは予約がいらないのはもちろん、所要時間が短くて済むのが有難い。


今日も空き時間を利用して行ってきた。カット、シェービング、シャンプーで所要時間はなんと25分だった。忙しい時にさっと済ませられるのは魅力的である。


ただし難点があり、少々扱いが乱暴なこと。


しかし全部で1,500円で済むのである。この価格に完璧さを求めてはいけない。期待してもいけない。必要最小限の仕事さえしてもらえばいいのだと割り切ることである。


間違ってもモヒカン刈りになることもない。丸坊主になることもない。顔中が血だらけになることもない。


散髪一つにしても人生同様に何が重要で何が重要でないか優先順位をつけ、妥協するところは妥協し、「これでよし!」と割り切れることが大切だと思う。


人生は取捨選択の連続であり、ぐずぐず迷ってばかりいては、折角のチャンスを見逃すことになり兼ねない。


考える前に行動すること。まず行動してから考え軌道修正すればいい。


石橋を叩いてばかりいると、石橋が壊れることだってあるのだ。


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2018年03月20日

宇宙の大きさに比べたら・・・

健康寿命は、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」と定義されている。


平均寿命と健康寿命との差は、日常生活に制限のある「健康ではない期間」を意味する。この差は、男性で9年、女性12年程度となるそうだ。ちなみに私の健康寿命はあと15年弱となり、ざっくりと日数にすると5,329日となる。


実際の数字にしてみると、残された日数があまりにも少ないことが分かる。


私としては残された日数を計算したとき、「このまま仕事漬けの毎日で言いのだろうか」と最近疑問を抱くようになり、「今のうちしか出来ないことをやっておかねば」と気持ちが焦りだす。


人間健康な状態でしか出来ないことは多く、後でしまったと後悔しても後戻り出来ないから尚更である。


とは言え、人様を押しのけてまで己の利益を優先しようと思うつもりもない。ちっぽけな存在である人間が、他人を押しのけ少しでも多く利益を得ようとしているが、それ自体切なくなる。


更に他人に対し自分は一番であるが如く、「ああでもない、こうでもないと」意見するが、そんなもの余計なお世話である。こんな人は、自分の価値観や尺度でしか物事を見ることができないから始末に悪い。もしかして立派な意見を述べているその人自身が、間違っているかも知れないのにも関わらずである。


間違っているかも知れないのに偉そうに講釈を述べることに対し、この人は恥ずかしくないのかとさえ思う。


そして、自分の意見や考え方は絶対という「自分神」を崇める人は、一度全世界中を旅しもっと見識を深めた方がいい。世間には、自分より能力の勝る人は大勢いる。上には上がいるのである。収入、学歴、IQ、知識、雑学、モテ度、身体能力など、比べる尺度で簡単に優劣は変化する。


世間を知れば知るほど、自分のちっぽけさや無力さに気づきを覚えることになるだろう。人に対して余計なお世話ばかり焼いていないで、自分はちっぽけな存在ということを知ることである。


私は、「地球で一番偉い」がの如く振る舞いふんぞり返っている人は、視野が狭く、世間知らずのような状態になっているのだろう。


また、全てにおいて「人間は一番だ」「自分は素晴らしい存在だ」と思っているかも知れないが、それは大きな誤解だと思う。


何故かと言うと、そんな人ですら地球に生かされている状態なのであり、私も含めて宇宙という全体から見れば、人間はちっぽけな存在なのである。


己の小ささを知る。論語にある、「知らざるを知らずと為す是知るなり」がしっくりくる。


下の写真を見れば、世の中に起こっている出来事や他人の悪口も気にならず、どれもかわいらしく思えてくるから不思議である。


人間、視点を変えると心と体が楽になるようである。


不幸の原因を作っているのは自分の心の在り方なのだろう。


    miky-way.png      

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2018年03月19日

社会保険料は税金と同じ

増税は働く者の労働意欲を低下させる。


今後に増税される内容として、


・所得税年収 
 850万以上のサラリーマンは増税

・たばこ税 
 紙巻きたばこと加熱式たばこを増税し、最終1本当たり計3円の増税

・森林環境税 
 個人の住民税に年1000円加算

・国際観光旅客税(出国税) 
 海外への出国時に1人につき1000円徴収


いい加減に勘弁して欲しいが、ここで忘れてはいけないのが社会保険料。

厚生年金や健康保険が代表的なものだが、これらは「社会保険」と呼ばれ公的な保険・年金のために徴収されるもの。名目は「保険」だが、給料から差し引かれる意味では税金と変わらず、その金額は税金よりも高い。


被保険者の方の健康保険料額


所得税や住民税は、様々な非課税枠を控除して残った「課税所得」により算出されるが、社会保険には所得税の「累進課税」のような仕組みはなく、料率は給料の額に関わらず固定となる。


働けど働けど楽にならず。大企業は儲かっているのに、従業員の可処分所得が減る。これが好景気?を実感できない原因。


何故こんなことを書いたのかというと、小社の決算期を迎えたため。役員報酬の見直しを行ったので、当然社会保険料額も変更になるから調べ、これにより保険料額が減らせると喜び、社会保険事務所に保険料額を下げてもらおうと手続きに行ったからだ。しかし喜びもつかの間、すぐには見直されないことが分かったのである。


なんと、3か月間は前の社会保険料額を支払わなくてはならないのである。


保険料は「標準報酬月額」によって決まり、この「標準報酬月額」は、4月〜6月の3ヵ月の平均によって決定される。そして、ここで決定された保険料が、今後1年間、毎月支払わなければならない金額となる。


そして、それがいつ反映されるのか?


それは、毎年6月の給与が確定し「社会保険の算定基礎届」を提出した後となり、実際の変更は8月〜9月からとなる。


私は、窓口の担当者からその説明を聞いて驚いた。しかし、文句言っても仕方がないので、一国民として従うしかない。


この「もう1つの税金」とも言うべきこの社会保険とは、恐ろしいシステムである。


余談だが、窓口の担当者が私に笑いながら説明したことに立腹したことを付け加えておく。



posted by ヨッシー at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記