2017年03月07日

アクアウィッシュによる臭気対策

もクアウィッシュの納品に、長野県某所へ行ってまいりました。こちらの企業は、ハウスクリーニング業を行われており、提供しているサービスに付加価値をつけるため、アクアウィッシュの採用を決定いただきました。


納品の際に客観的な効果を実感していただくため、「ハンディ臭気モニター」を用い、臭気の度合いを測定をしてみることにします。


臭いの感じ方は官能的部分に依存する度合いが大きく、同じ部屋の臭いでも感じ方に個人差があります。そこで本機器を用いることにより、臭気を数値化し客観的に判断してもらうことができます。



先ずは、アクアウィッシュ噴霧前の数値。
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そして、超音波噴霧器で約30分間アクアウィッシュを噴霧します。
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噴霧後の数値を測定します。
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見事に数値が下がりました。部屋の中はもちろんですが、車の室内も同じ結果を得ることができます。この結果により、臭気に対する効果があることを客観的に証明することができました。


もちろん、いい結果を得られてお客様もご納得の様子です。これは本物です。


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2017年02月27日

車内の除菌・消臭デモを実施しました

先週末に、長野県内の某自動車販売店様にて、アクアウィッシュによる除菌・消臭デモを実施してまいりました。


対象車両は「日産キューブ」です。まず、車内の状態を確認しますが、中古車特有の臭いが充満しており、決して心地いいものではありません。タバコと汗と体臭?が入り混じった複雑な臭いです。車内に雑菌が繁殖しているからでしょう。


その車内に噴霧器をセットして稼働させます。その際は、エンジンをかけてエアコンを内気循環にしておきます。


そして、待つこと20分。自動車販売店の方々に確認していただきます。結果は上々で、嫌な臭いが改善されたと実感していただけました。やはり、この商品は本物です。


気になるランニングコストも低額で、30分間霧化量を最大にしても約30円程度です。

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2017年02月22日

会社設立からやっと10年


小社の設立は、2007年3月1日です。早いもので、今月の決算で10年を迎えることができました。


当初の目標は10年間会社を存続させることでしたが、皆様方のお陰を持ちまして、設立時の第一目標はクリアできました。


10年間も同じ仕事をやっておりますと、膨大なトラブルが発生し、それを処理し幾度も危機的状況に陥りながら、様々な人達との出会いの中でノウハウが蓄積されていきます。


継続という意味において、一定の成功は収められたのではないかと自負しております。


私は75歳まで働くつもりでおりますが、そうなると残りあと20年です。会社も30年を迎えることになる訳ですが、そうなれば自分の人生において、大きな誇りになる気がします。あと20年間、日々精進いたします。

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2017年02月18日

「アクアウィッシュ」を採用いただきました

株式会社服部モータース(滋賀BMW正規ディーラー)様にて「アクアウィッシュ」を、ユーズドカーの除菌・消臭剤としてご採用いただきました。


「アクアウィッシュ」は、業種を問わず、様々な場面で衛生管理をバックアップします。食品工場、介護施設、ホテル、レストラン、学習塾、ペットホテル、ハウスクリーニング業、フィットネスジム、中古車販売業、レンタカー事業など、様々な場所で活躍します。



アクアウィッシュは、化学反応により臭いそのものにアプローチし、悪臭の根源である雑菌の細胞膜を破壊し、原因菌自体を分解し、除菌処理してしまう「生物的な消臭」ができます。より効果的な除菌・消臭対策が行えます。



ペットを飼っていらっしゃるご家庭にも好評です。


是非、お試しください。


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2017年02月15日

長時間労働は上司のマネジメント能力不足

長時間労働による過労死の問題は、時間ばかり着目されているが、これは木を見て森を見ずだ。なぜ長時間労働をしなければならないのか、根本的原因に目が向いていない。


集団で決められた同じ目標を達成するのは、日本の労働において美学だと言われている。しかし、これが間違いの原因かも知れない。


労働集約型による生産は、大量生産するには好都合であるが、反面、組織内独自のルールや政治倫理に左右されやすい。


私にも経験はあるが、自分の仕事が終り先に帰る時に上司の顔色を伺なければならない。悪いこともしていないのに申し訳なさそうにだ。


生産性の高い労働の結果、早く帰るのだから堂々と帰ればいい。しかし、会社に長時間居座り続けるのが会社に対する忠誠心の表れだと、上司が確信しているからそれに抵抗できなかった。


サラリーマンである以上、人事評価基準はこの上司にあるから、評価を落としたくないという思いが頭をよぎる。


そして「何かお手伝いしましょうか」と、心にもない言葉を言わざるを得ない状況となる。まさしく面従腹背とはこのことだ。


以前いた会社で、上司が言った言葉は忘れない。


「我々は、労働力を提供してその対価を得るのだ」「従って、会社に対する忠誠心は絶対である」と。


本気で言っているのか?


これは、一労働力しか提供できず、資本家に搾取されることを認めたプロレタリアートの考え方にすぎない。体制に歯向かうことすら忘れた、まるで羊飼いに飼いならされた羊の群れのようである。


当然、私はこの言葉に抵抗を覚えた。


偉そうに言うその上司は、会社に長時間いるて何をしているのかすら分からなかった。


こんな人が上司だと、同調圧力に屈する人間ばかり増え生産性が低下する。やることがないなら早く帰ればいい。


早く会社から帰る人は悪人。


この馬鹿馬鹿しい考え方がある限り解決しない。


AIが人間の仕事を奪う世界において、この古臭い経営者や上司の考えを捨てなければ、いくら規制強化しても問題は解決しない。


上司のマネジメント能力が低いと部下も苦労する始末。


長くなるのでこの辺りでやめておく。


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