2016年09月30日

プレゼン資料のファイルが・・・

多大な情報を収集し、多くの時間をかけて作成したプレゼン資料。



「よし最後の仕上げだ」とファイルを開いてみると・・・



”ファイルが壊れています” えっ!なにっ?嘘でしょ。



一つは復元できたけど、もう一つは全くダメです。


また一からやり直し。今更ながら、バックアップしておけばよかったと後悔する。無念。



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2016年09月29日

署名で人は救えるのか?

賛否両論あろうかと思いますが私の意見です。

9月21日に起きた近鉄奈良線・東花園駅で起きた車掌の転落事件に関して、近鉄に車掌の処分を一旦白紙にすることを要望する署名運動が行われでいるそうです。


署名をするということは、署名した人が署名運動の内容と同一の意思表示をしたという意味です。これは、署名運動は署名運動の内容について署名した人が同一の意思表示をしているということを示すのが目的です。しかし、法律上署名が効力を有するのは,地方自治法に規定する直接請求の場合に限られており、必要な署名数も決められています。


まぁ、署名するのは個人の自由ですけど、こんなことしても何の意味もありませんよ。それに処分は会社が決めることであり、株主なら許されるかもしれませんが、何ら関係のない他人が口出しすべきものではありません。


ここで聞きたいのが、署名した人の身内や会社の同僚が当事者になり同じ場面に遭遇した場合、自分から率先して問題に対峙し、己の身を世間にさらけ出し、相手のために闘うという強い意思表示ができるのでしょうか。


私はできないと思いますよ。


所詮他人事で、安全地帯から吠えているのが関の山でしょう。


署名したたけで何かを成し遂げたと思うのは大きな誤解です。SNS上において、情報をシェアするだけの行為も同じことになるのかなと思っています。


本当に助けたいなら、鉄道会社に直談判するか、最悪にも解雇処分になった時に働き先を支援するのが人助けではないでしょうか。自分の労力を伴い、金銭的負担ができるかです。その犠牲すら伴わないものは、善意とは言えませんね。


さらに、人事は経営上の問題です。経営上の問題を、このような感情論に左右されていいのでしょうか。会社側は問題となる事実に対し、社内ルール―に則り粛々と処分をすべきです。もし会社側がこの署名活動により、社内ルールから逸脱した特別な処分をすれば、悪しき前例として記録に残ってしまいます。


そして、これが通用するとなると何か他の問題が起こった時に同じような署名活動が行われ、ルールを捻じ曲げることも可能となります。この様なことをすれば、公平性が担保されません。また、感情論で処分決定が左右されるような会社を信用できるでしょうか。これにより決定が覆されるとなると、社内ルールはあってないようなものになります。


私が処分の決定権をもつなら、職務を放棄した訳ですから厳しいものにします。会社も社員も、もっと毅然とした態度で臨めばいいのです。


いくらお金を払っているからと言っても、立場は対等です。クレームを言う方も言われる方も、この辺りの認識が不足しているとう言うか、意志が弱いと言うか、なんとも複雑な思いです。


会社の人事にまで他人が意見するなんて、立派な世の中になったものです。普段は無関心なのに、突如として正義をひけらかす人々が大勢います。本当の正義なんて、この世にありもしないのに・・・。


戦争だって、それぞれの正義のもとで戦っているのです。だからどちらも正しいし、どちらも正しくもないと言えます。何を偉そうに言っているのかと言われそうですが、この署名活動について、とても大きな違和感があるのです。


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2016年09月27日

マタニティマーク

マタニティマークはヤフオクで購入できるのですね。雑誌の付録にもあります。



こうなると、電車の席を確保する目的で購入する“なりすまし妊婦”がいる可能は否定できないでしょう。そして人々の心は疑心暗鬼に陥り、本当の妊婦さんに迷惑がかかることになります。初期の妊婦さんは外見では分からないから尚更です。



とは言え、マークを付けているから席を譲るのは当然とばかりに、横柄な態度を摂られると心穏やかではいられません。



そもそもこんなこと当たり前のモラルとしてやることであり、行政が主導しないと社会的弱者に席さえ譲らない、心に余裕が無い人々がいること自体が問題でしょう。



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2016年09月23日

日本人の低過ぎる労働生産性

労働生産性=付加価値/労働時間



労働時間が長くなると労働生産性は落ちる。特に正社員の労働時間は長いので、長時間労働を解決しないて生産性は上がらない。そんなこと言っても出来ないと言われそうだが、日本は必要以上に無駄で過剰過ぎるサービスが多いからではないのだろうか。


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公益財団法人 日本生産性本部のデータによると、日本の生産性はフランス、イタリア、ギリシャより悪い。長期間のバカンスを楽しむ国民達だが、それでも労働生産性は高い。それだけ日本人は、価値の低い長時間労働を行っている証である。



例えば、2014年度の労働生産性上昇率が最も高かった宿泊業は、外国人宿泊客の増加もあり、ホテル・旅館の客室利用の 拡大や稼働率の上昇が労働生産性を押し上げる要因になっている。しかしこれは、業態では人手不足が顕在化しつつあり、必要な人材を確保できずに一人あたりの業務負荷が拡大したからであり、一時的に労働生産性は高まったが、労働負荷が強度になるといずれ働く方が持たなくなる。人手不足なら、もっとサービスを簡素化すればいいのではないだろうか。省力化し一人当たりの労働時間を短くすれば、労働生産性は上がる。



北陸の某老舗温泉旅館は、経営不振から違う会社が経営を担うことになったが、従業員は少なかった印象があった。



今後旅館の有り方として、フロントでチェックインを自動化し、布団は宿泊者自身で敷いて貰う。食事はブッフェ形式にし、配膳係がいないようにする。宿泊費の精算も自動精算機にすれば省力化が図れる。考えれば方法はいくらでもある。



人口が年1%ずつ減少していく日本において、生産性を向上させ人手不足に対処していく方法はIT化がもってこいである。総務省によると、将来人工知能(AI)や機械が代替することができる技術的な可能性が高い職業が49%であるとされている。


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労働供給が不足すると賃金が上がり、労働者が機械に代替される。社員やアルバイト募集で求人し労働人員を確保することばかりに頼らず、もっと視点を変え悪しき習慣が染みついた日本型のサービスを見直すべきだろう。右肩上がりで経済成長していた頃のビジネスモデルでは、到底生き残れない。


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2016年09月20日

市場規模マップ

データが正確か否かはさておき、これは参考になります。各業界の市場規模と伸び率が分かります。



ちなみに2014年のフィットネス市場は4320億円です。さらに、”Fitness Business”のデータによると、クラブ数は4375件となっており、あくまで数字上ですが1クラブあたり約1億円の売り上げとなります。



そして、国民の参加率は、日本3.3%、アメリカ17%、イギリス12.6%となっており、日本人の参加率は他国と比べて低調です。



この数字を見ると、まだまだ潜在需要があり需要を喚起するチャンスは多くあるといえ、他社のパイを奪うのでなく、新しい需要を作ることが重要な課題となります。



コンビニがドーナツで失敗し、コーヒーで成功を収めたのも頷けます。データは正直です。参入する市場を見誤ると憂き目にあうかもしません。


 市場規模マップ


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2016年09月12日

目指すは日本全国へ普及させること

先月よりスタートしたビジネスについて、写真の日本地図により目標設定を行いました。分かり難いかも知れませんが、青色は販売店が決定したところで、鉛筆で塗りつぶしたところは見込み客です。


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こうして地図(視覚化)にすると、全体像が掴み易くなります。抽象度を高めると目的と手段の区別ができ、目的を叶えるための選択肢が広がります。



国取りゲームのようですが、こうして見ると、今後全国に普及させるのも決して夢物語でないように思えてきます。家族には中二病だと言われておりますが・・・。



物事を高い視点で見る。



大空を飛ぶ鳥達のような視点を持つことにより、普段の生活で起きている揉め事や争いごとがとても小さなものに思えてきます。抽象的思考は見えないものが見えてきます。大変簡単で便利な方法です。


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2016年09月08日

常に未来志向でいたい

”アナ・エレノア・ルーズベルト”は、アメリカ合衆国第32代大統領フランクリン・ルーズベルトの妻であり、彼女は夫フランクリンの政策に対して大きな影響を与えたと言われ、ルーズベルト政権の女性やマイノリティに関する進歩的政策は、ほとんどがエレノアの発案によるものである。



そんな、彼女の名言の一つ。



Great minds discuss ideas;Average minds discuss events;Small minds discuss people.


偉大な人間は思想について話し、凡庸な人間は出来事について話し、狭量な人間は人々について話す。




日々の出来事や他人のことをとやかく言っている間に人生は終わる。常に未来志向でいないと、人間生きていてもただ退屈なだけでありつまならい。



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2016年09月02日

アクアウィッシュを購入いただきました。

小社で販売中の除菌・消臭剤「アクアウィッシュ」を、某ロジステック会社様にて本日購入いただきました。ありがとうございます。


こちらでは、喫煙によるタバコ臭に困っておられ、まずは噴霧器のデモ機で2日試してもらうことにしました。その結果、先方の社長は「タバコ臭がなくなった」と驚いておられました。どうやら最初は半信半疑だったようです。効果を実感していただき光栄です。


超音波噴霧器はスプレータイプと違います。手軽に使えるスプレーボトルの粒子径は約10〜20マイクロメートルと、粒が大きいので遠くに飛ぶ前に下に落下してしまいますが、超音波噴霧器は、超音波の力で次亜塩素酸水を約4〜5マイクロメートルの超微粒子にして室内に優しく、そして効率よく噴霧します。部屋中にまんべんなく噴霧できるのです。


除菌・消臭したいと思われる方には、小社デモ機持込みにより効果を実感していただけます。但し、近畿圏と中部圏に限らせていただきます。その他の地域につきましては、ご相談となります。


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posted by ヨッシー at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年09月01日

定年制度なんてクソ喰らえ

先日、ランチを摂っていた時、隣の席と更その隣の席に70歳代と思しき高齢者のグループが座っていた。それぞれに4名ずつ座り、テーブルから各々の会話が聞こえてくる。


一方は、町興しの話でテーブルの上には書類が置かれており、「若者や子育て世代に主導権を持たせるためには・・・」「もっと市長に働きかけなければ」など、どうすれば地域社会が活性化し魅力あるものに出来るのかについて、絶え間ない議論が交わされていた。


もう一方では、「病院は何時からだ」「家の鍵は締めてきたか」など、身の回りについて話題ばかりで、その会話も途切れがち。


同じ高齢者であるが、こうも違うのかと驚きを隠せなかった。議論を交わしていた人達は、見た目にも活気があるし、やる気に満ち溢れていた。しかし、話題が乏しかった方は、かなり老けて見えた。


日々社会と繋がり、社会に対し何らかの役目を果たし、常に使命感を抱いていると若々しくいられるのだろう。


どちらの生き方が正しいのか正しくないのかは関係ない。そんなものどうだっていい。ただ社会と繋がっていなければ老けてしまうだけだと感じた。


定年を迎えて余生を過ごす生き方はもう時代に合っていない。若いうちから社会に貢献し、常に社会の一員として居場所を持ち、現役世代のお荷物にならないような生き方を選びたい。


少しでも自分で自分の食いぶちを稼ぎ、歳を重ねても社会保障制度のお世話にならない生き方をしたいものである。


定年制度なんてクソ喰らえである。



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2016年08月27日

食べ過ぎたら天然資源は枯渇する

「鰻が高くなった。鰻がなかなか食べられなくなった。」という声をよく耳にするが、単に乱獲し消費量が増えただけだろう。要するに、日本人は食べ過ぎなだけ。


江戸時代以降鰻は一貫して高級品で、簡単に食べられるものではなった。それほど裕福で無かった家庭で生まれた私も、幼少の頃に鰻を食べた記憶はない。


しかし現代は、鰻を食べることができる場所は増えている。スーパーや牛丼チェーン店で食べることができるなんて誰が想像しただろうか。身近なところで食べることが出来るから、資源が減るのは無理もない。


それに夏バテに効くともてはやされているが、多くの食品が店に行けば手に入る現代において意味をなさない。


食生活が改善された今において、エネルギーやビタミン等のの栄養不足が原因で夏バテになることは考えにくく、夏バテ防止のために鰻を食べるという行為は医学的根拠に乏しいとされている。


更には、夏バテに効くとのイメージが先行し、それを疑いもなく受け入れ、食材の旬でない夏場に有難いと鰻を食す。こうして、マーケッターの戦略に人は嵌ってゆく。マーケッターにとっては、してやったりだろうが・・・。


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