2016年11月20日

有機性廃棄物処理装置から生成されたカーボン

写真は、かすみ(酸触媒)を用いた有機性廃棄物処理装置にて生成されたカーボンです。

     IMG_1772.JPG

コーヒー、お茶がら、きのこ菌床、豚糞汚泥、びわこの水草など、有機性廃棄物が有用なカーボンに生まれ変わります。写真にはございませんが、鶏卵の殻、豚骨からも生成可能です。


現在、カット野菜工場、食用油リサイクル工場、産業廃棄物処理業者様よりお問合せを頂戴しております。実験装置で実際の処理状況をご確認いただけます。百聞は一見に如かず。


処理対象品目は多岐に渡ります。個別にお問合せくださいませ。


posted by ヨッシー at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月18日

除菌・消臭剤アクアウィッシュの納品

昨日は、弊社で販売中の除菌・消臭剤アクアウィッシュを、「STUDIO ETERNAL」を運営されている「株式会社EELab」様へ納品に伺いました。ご購入いただき、ありがとうございます。


こちらの企業理念は、「永遠の美と健康と癒しを提供し、健康寿命を延ばす企業となる」です。健康であることは、社会保障費が削減され労働生産性が向上し、ひいてはGDPの発展となります。当たり前のことですが、健康は第一です。私もこの理念に賛同いたします。


不特定多数の人が集まる場所は、室内環境対策に注意を払うことも大切です。


アクアウィッシュは、インフルエンザ、ノロウィルスなどの対策として効果も認められています。


この商品は、室内、衣類、生ゴミのみならず、食器やまな板にもお使いいただける、ワンアイテムマルチユースの優れ物です。効果を実感いただくための無料デモ実施中です。


大手メーカーの除菌消臭剤、アルコール、次亜塩素酸ナトリウムをお使いの方は、是非お試しください。


     page.jpg

posted by ヨッシー at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月16日

子ども食堂の活動

人が人として生きるには、人々の相互援助が欠かせません。人は人に助けられています。どんなに成功して経済的に裕福な人でも、過去において、人々の援助の恩恵にあずかっていたことは事実です。

その支援や援助のできる人々がいてこそ社会は成り立ちます。人にしか人は助けられません。税金もそうです。経済面において、人は他の生き物達に助けてもらうことは出来ません。だからこそ経済的に困窮している人がいれば、人は人を助けることに重点を置くべきでしょう。


特に、日本国内の将来を担う子供達に、その力を向けるのは大切です。いずれ世代間の交代は必ず起きます。人々が不自由なく平穏に暮らすためには、未来を担う次世代への投資に目を向けなければなりません。


その大切な次世代を担う子供達が困っているなら、先ずはそちらに目を向けたいものです。自分達を支えてくれているのは人です。ましてや、将来を担う子供達に援助していかないと、国力の低下を招くでしょう。


2015年における彦根市の平均所得は、311万4055円です。子供の貧困率は、17歳以下の子供のうち、標準的世帯年間所得の半分未満で暮らす割合と定義されています。


彦根市内でも、およそ6人に1人の子供が経済面に貧困状態にあると言われております。貧困は、発達、発育に充分な環境が整えられなく、格差が子供の機会を奪うため、将来を不安定なものにします。


現在、日本の貧困状態はOECD加盟国36ヶ国中11番目に高く、これは深刻な問題です。


「何を言っているの。他にも大切なことがあるでしょう」と言われそうですが、もちろん、そうです。

なにも、他のことを無視しろとは言いません。しかし、私は優先順位があるのだと言いたいのです。


確かに支援を「何に」「どこまで」「どの程度」行うかは、個々によりその範囲が決められてしまうのは理解出来ます。支援を行う側にも、支援をする人の気持ちの中で優先順位を決め、取捨選択しているからです。


そこで、選択の中に入ったものは救われますが、そうならなかったものは切り捨てられます。これは、実に残念で残酷な事実です。


それもそうです。そうしないと、制限がなくなるからです。多くの時間や費用など無尽蔵にあればいいのですが、なかなかそうもいきません。しかし、それでも私が考えるには、人間社会において、できるだけ多くの日本国民の生活を安定させることが優先と考えます。


人々に十分な支援が行き渡れば、他に目を向ければいいでしょう。しかし、現状は十分ではありません。まだまだ足りません。人は、自分の生活に十分満足してからこそ、初めて他に目が向けられます。まさしく、マズローの欲求5段階の底辺にある、生理的欲求が脅かされていると、それ以上の欲求は満たせません。


人々の生活が平穏無事であるからこそ、趣味や娯楽、スポーツに打ち込めるのです。優先順位を間違うと、折角の支援も無駄に終わるかも知れません。


話がまわりくどくなりましたが、そこで我々は、彦根市内に住む子供達に支援を行うことにしました。


まずは、11月25日にこども食堂を運営されているNPO法人の代表からお話を伺います。現状と必要な支援をお聞きし、微力ですがお役にたてればと考えております。


こども食堂は全国的に誕生しています。皆様の身近な地域で参加できます。


状況に応じて、一人でも多くの方々に賛同いただければ幸いです。


かめのこ子ども食堂FB


    

posted by ヨッシー at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月06日

石川県にて

昨日は、商談のため石川県に出張しました。初対面にもかかわらず、先方のご厚意で昼食をごちそうになることに。


このお店のシステムは、ショーケースから好きな魚を選び、好みの調理方法でさばいてもらい、定食として出してくれます。


我々は、赤いか、あなご、エビ、ノドグロ黒を選択。昼間から贅沢です。味は言うまでもありませんね。新鮮なので美味いに決まっています。


ショーケースを見た時に思ったことは、「それにしてもノドグロが1匹700円〜900円とはさすが海沿い、随分安いな」と。


しかし、帰ってからよ〜く写真を見てみると、とんだ誤解。100g単価だったのです。これでも安い方なのでしょうが、やはり高級魚です。うっかり見落とすと、支払いの際にショックを受けることになるでしょう。


      page.jpg 

      1.jpg




posted by ヨッシー at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月02日

コーヒー豆「ゲイシャ種」を買ってみた

「ゲイシャ」と聞いて何を思い浮かべるだろうか。おそらく大半の人が、「芸者 」と思われることが多いだろう。


コーヒー好きの人には、ご存じの方もおいでだろうが、「ゲイシャ」という名前のコーヒー豆の品種があるのだ。


アラビカ種のひとつとして、「ゲイシャ種」があり、このゲイシャ種は花のような風味を持っているのが特徴らしい。ネットで調べると、これがコーヒーなのか、と思うくらいの衝撃があるそうだ。


希少価値があり、そのせいあって世界中でとても高値で取引されることが多いらしい。


人気コーヒーチェーン「スターバックスコーヒー」の一部店舗で、1杯約2000円で販売されたこともあり、もし私が喫茶店経営をしていたなら、これを12000円で提供しなければ採算に合わないのも頷ける。


このコーヒー豆を思い切って購入してみたが、欠点豆の少なさに驚く。いやなかったと言った方が正しい。


それもそうだ。これだけ高価な豆で歩留まりが悪ければ、がっかりする。昨日焙煎してみたので、どんな味がするか試してみたい。今から楽しみだ。


      IMG_1657.JPG

      IMG_1662.JPG



posted by ヨッシー at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月28日

機密書類抹消処理

先日は某市の防犯協会様より、機密書類抹消処理工場の見学にお越しいただきました。総勢25名様に、機密・個人情報管理の重要性と信頼性の高いシステムをご説明いたしました。


段ボール箱のまま運搬するだけの処理では、人目に触れるため情報漏洩の恐れがありますが、弊社がご案内するトレース・システムは、一旦ボックスに投入すると人手に触れませんので、その心配は無用です。トレーサビリティも万全で、ウェブ上で管理できます。


他社に比べると若干割高になるかも知れませんが、処理コストの違いは、セキュリティ面をどのように管理するかの違いです。安易な処理方法はコストも安価です。その反面、セキュリティ面で不安が残ります。


コストばかり優先すると、大きなトラブルに発展するかも知れません。どちらを優先するかは、各企業様の判断に委ねるしかありません。


       page.jpg


posted by ヨッシー at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月24日

びわこ環境ビジネスメッセにて

19日〜21日の間で開催された「びわこ環境ビジネスメッセ」は、お陰様を持ちまして無事終了いたしました。



小社で取り扱うことになった、有機性廃棄物処理装置のブースにも、大勢のお客様にお越しいただくことができ、本当にありがとうございます。なかなかの手ごたえでした。



来月には、数件のお客様より実験機による、処理テストのご予約も頂戴しております。



プレスリリースを行った甲斐もあり、循環経済新聞の来月号にて、記事として掲載いただくことにもなりました。



来年は、東京で開催される「環境展」にも出展する予定です。



ご縁を頂戴した皆様に感謝いたします。


       page.jpg





posted by ヨッシー at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月18日

長寿は人類に幸福をもたらしたのだろうか

この本にある法案が施行されれば年金問題も解決され、老人福祉施設もほんの少しで足りる。日本が抱える多くの問題が一挙に解決する。余った予算は、70歳未満の人々に回せる。


人は死ぬ時期がわからないから、人は明日も生きるために備える。当然のように。だが、元気なうちはいいが、歳を重ねると身体が言うことを聞かなくなってくる。


運良く自立した老人のままあの世に行ければいいが、そうもいかなかった人は、国や身内、他人の世話になる。当然その負担は、当事者のみならず国家にも生ずる。


私としても、身体が言うことを聞かなくなり、挙げ句の果て老人福祉施設に入居し、「むすんで ひらいて、てをうって むすんで・・・」を毎日幼稚園児のようにやるのはまっぴら御免だ。とは言え、歳を重ねた時に誰の世話にもならない保証もない。


国家も、ただ長寿を祝うことに対する祝い金を削減しており、負担を国民に押し付けるのも予算の都合で叶わなくなったため、現実的な問題として長生きしたことそのものが、私を含め、果たしてめでたいのかと、疑問を呈するような時代となりつつある。


自治体が高齢者に贈る祝い金を、廃止する動きが広がっている。高齢化で対象者が増え、費用が膨らんだことが主な原因だ。一方、高齢者の側も、お年寄り扱いを嫌がる傾向がある。半世紀を経て、敬老のかたちは変わりつつある。


自分で自分の死にたい時期を決めたいのに決められない。仕方なく他人や社会のお世話になる。そんなジレンマを感じている人も中にはいるのではないだろうか。


死にたいけど死ねない。これが一番悩ましいところで、今後安楽死の選択肢が生まれてくるのかも知れない。


長寿は人類に幸福をもたらしたのだろうか。

         FullSizeRender.jpg


posted by ヨッシー at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月14日

日本経済の衰退

日本経済は、確実にシュリンクしています。唯一頼りであった、自動車の輸出も減少しています。輸出金額で受取る金額が、14%も減少したのは大変厳しいです。


平成28年7月分貿易統計(速報)の概要


産業廃棄物の発生数量も下げトレンド。


産業廃棄物処理の現状


縮小してゆく経済のパイを取り合いするのは、お互いに疲弊するだけであり賢明ではありません。今後は、全く新しい切り口で提案しなければ生き残れないようです。


posted by ヨッシー at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月05日

インテリアデコナージュのレッスン

デコナージュとは、カルトン(厚紙)を使用しない簡単なカルトナージュです。布やリボンでデコレーションを楽しむもので、オリジナルのインテリア作品が1回で完成します。


先日、当サロンで大1回目のレッスンを開講させていただきました。今回のテーマは「ティッシュポット」。皆さん初めての試みですが、完成すると素晴らしい作品の数々。


布のデザインを変えれば、世界でただ一つ貴方だけの作品が完成します。実用的なのもいいですね。


是非、お試しください。


     cats.jpg


posted by ヨッシー at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記