2016年11月06日

石川県にて

昨日は、商談のため石川県に出張しました。初対面にもかかわらず、先方のご厚意で昼食をごちそうになることに。


このお店のシステムは、ショーケースから好きな魚を選び、好みの調理方法でさばいてもらい、定食として出してくれます。


我々は、赤いか、あなご、エビ、ノドグロ黒を選択。昼間から贅沢です。味は言うまでもありませんね。新鮮なので美味いに決まっています。


ショーケースを見た時に思ったことは、「それにしてもノドグロが1匹700円〜900円とはさすが海沿い、随分安いな」と。


しかし、帰ってからよ〜く写真を見てみると、とんだ誤解。100g単価だったのです。これでも安い方なのでしょうが、やはり高級魚です。うっかり見落とすと、支払いの際にショックを受けることになるでしょう。


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2016年11月02日

コーヒー豆「ゲイシャ種」を買ってみた

「ゲイシャ」と聞いて何を思い浮かべるだろうか。おそらく大半の人が、「芸者 」と思われることが多いだろう。


コーヒー好きの人には、ご存じの方もおいでだろうが、「ゲイシャ」という名前のコーヒー豆の品種があるのだ。


アラビカ種のひとつとして、「ゲイシャ種」があり、このゲイシャ種は花のような風味を持っているのが特徴らしい。ネットで調べると、これがコーヒーなのか、と思うくらいの衝撃があるそうだ。


希少価値があり、そのせいあって世界中でとても高値で取引されることが多いらしい。


人気コーヒーチェーン「スターバックスコーヒー」の一部店舗で、1杯約2000円で販売されたこともあり、もし私が喫茶店経営をしていたなら、これを12000円で提供しなければ採算に合わないのも頷ける。


このコーヒー豆を思い切って購入してみたが、欠点豆の少なさに驚く。いやなかったと言った方が正しい。


それもそうだ。これだけ高価な豆で歩留まりが悪ければ、がっかりする。昨日焙煎してみたので、どんな味がするか試してみたい。今から楽しみだ。


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2016年10月28日

機密書類抹消処理

先日は某市の防犯協会様より、機密書類抹消処理工場の見学にお越しいただきました。総勢25名様に、機密・個人情報管理の重要性と信頼性の高いシステムをご説明いたしました。


段ボール箱のまま運搬するだけの処理では、人目に触れるため情報漏洩の恐れがありますが、弊社がご案内するトレース・システムは、一旦ボックスに投入すると人手に触れませんので、その心配は無用です。トレーサビリティも万全で、ウェブ上で管理できます。


他社に比べると若干割高になるかも知れませんが、処理コストの違いは、セキュリティ面をどのように管理するかの違いです。安易な処理方法はコストも安価です。その反面、セキュリティ面で不安が残ります。


コストばかり優先すると、大きなトラブルに発展するかも知れません。どちらを優先するかは、各企業様の判断に委ねるしかありません。


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2016年10月24日

びわこ環境ビジネスメッセにて

19日〜21日の間で開催された「びわこ環境ビジネスメッセ」は、お陰様を持ちまして無事終了いたしました。



小社で取り扱うことになった、有機性廃棄物処理装置のブースにも、大勢のお客様にお越しいただくことができ、本当にありがとうございます。なかなかの手ごたえでした。



来月には、数件のお客様より実験機による、処理テストのご予約も頂戴しております。



プレスリリースを行った甲斐もあり、循環経済新聞の来月号にて、記事として掲載いただくことにもなりました。



来年は、東京で開催される「環境展」にも出展する予定です。



ご縁を頂戴した皆様に感謝いたします。


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2016年10月18日

長寿は人類に幸福をもたらしたのだろうか

この本にある法案が施行されれば年金問題も解決され、老人福祉施設もほんの少しで足りる。日本が抱える多くの問題が一挙に解決する。余った予算は、70歳未満の人々に回せる。


人は死ぬ時期がわからないから、人は明日も生きるために備える。当然のように。だが、元気なうちはいいが、歳を重ねると身体が言うことを聞かなくなってくる。


運良く自立した老人のままあの世に行ければいいが、そうもいかなかった人は、国や身内、他人の世話になる。当然その負担は、当事者のみならず国家にも生ずる。


私としても、身体が言うことを聞かなくなり、挙げ句の果て老人福祉施設に入居し、「むすんで ひらいて、てをうって むすんで・・・」を毎日幼稚園児のようにやるのはまっぴら御免だ。とは言え、歳を重ねた時に誰の世話にもならない保証もない。


国家も、ただ長寿を祝うことに対する祝い金を削減しており、負担を国民に押し付けるのも予算の都合で叶わなくなったため、現実的な問題として長生きしたことそのものが、私を含め、果たしてめでたいのかと、疑問を呈するような時代となりつつある。


自治体が高齢者に贈る祝い金を、廃止する動きが広がっている。高齢化で対象者が増え、費用が膨らんだことが主な原因だ。一方、高齢者の側も、お年寄り扱いを嫌がる傾向がある。半世紀を経て、敬老のかたちは変わりつつある。


自分で自分の死にたい時期を決めたいのに決められない。仕方なく他人や社会のお世話になる。そんなジレンマを感じている人も中にはいるのではないだろうか。


死にたいけど死ねない。これが一番悩ましいところで、今後安楽死の選択肢が生まれてくるのかも知れない。


長寿は人類に幸福をもたらしたのだろうか。

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2016年10月14日

日本経済の衰退

日本経済は、確実にシュリンクしています。唯一頼りであった、自動車の輸出も減少しています。輸出金額で受取る金額が、14%も減少したのは大変厳しいです。


平成28年7月分貿易統計(速報)の概要


産業廃棄物の発生数量も下げトレンド。


産業廃棄物処理の現状


縮小してゆく経済のパイを取り合いするのは、お互いに疲弊するだけであり賢明ではありません。今後は、全く新しい切り口で提案しなければ生き残れないようです。


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2016年10月05日

インテリアデコナージュのレッスン

デコナージュとは、カルトン(厚紙)を使用しない簡単なカルトナージュです。布やリボンでデコレーションを楽しむもので、オリジナルのインテリア作品が1回で完成します。


先日、当サロンで大1回目のレッスンを開講させていただきました。今回のテーマは「ティッシュポット」。皆さん初めての試みですが、完成すると素晴らしい作品の数々。


布のデザインを変えれば、世界でただ一つ貴方だけの作品が完成します。実用的なのもいいですね。


是非、お試しください。


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2016年09月30日

プレゼン資料のファイルが・・・

多大な情報を収集し、多くの時間をかけて作成したプレゼン資料。



「よし最後の仕上げだ」とファイルを開いてみると・・・



”ファイルが壊れています” えっ!なにっ?嘘でしょ。



一つは復元できたけど、もう一つは全くダメです。


また一からやり直し。今更ながら、バックアップしておけばよかったと後悔する。無念。



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2016年09月29日

署名で人は救えるのか?

賛否両論あろうかと思いますが私の意見です。

9月21日に起きた近鉄奈良線・東花園駅で起きた車掌の転落事件に関して、近鉄に車掌の処分を一旦白紙にすることを要望する署名運動が行われでいるそうです。


署名をするということは、署名した人が署名運動の内容と同一の意思表示をしたという意味です。これは、署名運動は署名運動の内容について署名した人が同一の意思表示をしているということを示すのが目的です。しかし、法律上署名が効力を有するのは,地方自治法に規定する直接請求の場合に限られており、必要な署名数も決められています。


まぁ、署名するのは個人の自由ですけど、こんなことしても何の意味もありませんよ。それに処分は会社が決めることであり、株主なら許されるかもしれませんが、何ら関係のない他人が口出しすべきものではありません。


ここで聞きたいのが、署名した人の身内や会社の同僚が当事者になり同じ場面に遭遇した場合、自分から率先して問題に対峙し、己の身を世間にさらけ出し、相手のために闘うという強い意思表示ができるのでしょうか。


私はできないと思いますよ。


所詮他人事で、安全地帯から吠えているのが関の山でしょう。


署名したたけで何かを成し遂げたと思うのは大きな誤解です。SNS上において、情報をシェアするだけの行為も同じことになるのかなと思っています。


本当に助けたいなら、鉄道会社に直談判するか、最悪にも解雇処分になった時に働き先を支援するのが人助けではないでしょうか。自分の労力を伴い、金銭的負担ができるかです。その犠牲すら伴わないものは、善意とは言えませんね。


さらに、人事は経営上の問題です。経営上の問題を、このような感情論に左右されていいのでしょうか。会社側は問題となる事実に対し、社内ルール―に則り粛々と処分をすべきです。もし会社側がこの署名活動により、社内ルールから逸脱した特別な処分をすれば、悪しき前例として記録に残ってしまいます。


そして、これが通用するとなると何か他の問題が起こった時に同じような署名活動が行われ、ルールを捻じ曲げることも可能となります。この様なことをすれば、公平性が担保されません。また、感情論で処分決定が左右されるような会社を信用できるでしょうか。これにより決定が覆されるとなると、社内ルールはあってないようなものになります。


私が処分の決定権をもつなら、職務を放棄した訳ですから厳しいものにします。会社も社員も、もっと毅然とした態度で臨めばいいのです。


いくらお金を払っているからと言っても、立場は対等です。クレームを言う方も言われる方も、この辺りの認識が不足しているとう言うか、意志が弱いと言うか、なんとも複雑な思いです。


会社の人事にまで他人が意見するなんて、立派な世の中になったものです。普段は無関心なのに、突如として正義をひけらかす人々が大勢います。本当の正義なんて、この世にありもしないのに・・・。


戦争だって、それぞれの正義のもとで戦っているのです。だからどちらも正しいし、どちらも正しくもないと言えます。何を偉そうに言っているのかと言われそうですが、この署名活動について、とても大きな違和感があるのです。


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2016年09月27日

マタニティマーク

マタニティマークはヤフオクで購入できるのですね。雑誌の付録にもあります。



こうなると、電車の席を確保する目的で購入する“なりすまし妊婦”がいる可能は否定できないでしょう。そして人々の心は疑心暗鬼に陥り、本当の妊婦さんに迷惑がかかることになります。初期の妊婦さんは外見では分からないから尚更です。



とは言え、マークを付けているから席を譲るのは当然とばかりに、横柄な態度を摂られると心穏やかではいられません。



そもそもこんなこと当たり前のモラルとしてやることであり、行政が主導しないと社会的弱者に席さえ譲らない、心に余裕が無い人々がいること自体が問題でしょう。



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