2017年02月02日

花咲かじんさんの中に答えあり

あるメルマガに商売で成功する考え方として、その答えは民話「花咲かじいさん」の中にあると書いてあった。


むかしむかし、ある山里に、やさしいおじいさんとおばあさんがおりました。ある日、おじいさんが家の前で小さな畑をたがやしていますと、となりのらんぼうないじわるじいさんのどなる声がしました。 「こら!人の畑に入りよって!」きゃんきゃん、きゃん。走ってきたこいぬをおじいさんがだきあげると、となりのじいさんが追いかけてきて言いました。「そのこいぬは、おらの畑をあらしよったんじゃ。こっちへよこせ!」 (続く)


要するに、強欲で意地悪だと成功しないということだろう。

これは、何につけても言えることかも知れない。

自分の商品やサービスは、「本当に自分が欲しいものなのか」「これで世間はよくなるのか」といつも自問自答していたいものである。

もし、そう考えられないのであれば、それは必要とされていない商品やサービスであるから一日も早く改めるべきだろう。

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2017年01月26日

現状維持は確実に後退する

おい、早く変われよ。現状維持では、後退するばかりである。

飲食業界、旅館・ホテル業界などの5団体が12日、東京都内で緊急集会を開き、一律禁煙が不適当と決議をまとめた。

もう喫煙が受けいれられる時代じゃなのに、なぜ変わることを恐れるのか。

私のように、タバコの煙が嫌で外食を避けている人もいるだろうに。法改正を好機と捉え、「どうすれば収益に繋がるのか」を考え、工夫なり改善すればいいのに。

喫煙者の方には申し訳ないが、私のタバコ嫌いな理由は3つある。



1.飲食する環境でない


PM2.510ug/m3にを超えると、全死亡リスクが増加すると言われている。しかし、ここで忘れてはいけないのは、タバコの燃焼によって発生する煙もPM2.5であること。禁煙でない飲食店のPM2.5は、200-800μg/m3達することもあると言われる。確実に環境基準値をオーバーしている。


某市駅前にある居酒屋は、揚げ物の油とタバコ煙にまみれながら食事するカオスな場所。一度行ったことはあるが、ここで食事することなど、私には考えられない。目は痛くなるわ臭いわで私には苦痛だ。しかし、皆平然と食事をしている。恐らくここに通っている客も、PM2.5について過剰に反応しているのだろう。でも、何故かしらこの状態について黙認している。


こんな居酒屋で食事するには、高機能マスクが必要なレベルなのに、マスクをしている客が全くいないのは不思議だ。どうやら、安全基準に対する範囲が存在しているようだ。



2.食事が不味くなる


言うまでもなく、タバコの煙は強烈な臭いがする。食事する時に、こんな強い臭いにまみれてまでする必要はない。


例えばお香。お香で私の好みは「堀川」だ。あの香りは食事以外の時であれば癒される。しかし、食事をしている時にあの香りを嗅いだらどうだろう。それもテーブルの上でだ。これは大変に苦痛だと思う。


それと同じ行為を、食事中の非喫煙者の目前でやるのだからいただけない。提供された料理の味もわからなくなる。


飲食店は、料理を最高の状態で提供するのが務めである。だがタバコは、最高の状態で提供した料理を台無してしまう。飲食店で喫煙者を容認することは、その程度の料理しか提供していない証だとさえ感じる。オーナーは。タバコの煙で料理を汚されて平気なのか。



3.全身に纏わりつくタバコ臭


喫煙者と長時間一緒にいると、たまらないタバコ臭が体中につく。髪の毛、鼻の中、洋服など、これでもかと言うくらいに私の空間を支配する。さらに喉はイガイガするし、お気に入りの洋服も「クリーニングに出さなくては」と、いらぬ心配事ばかり増える。同席している時もそのことばかり考え、一刻も早くこの状態からおさらばしたくなる。「早くお風呂に入りたい」と。


これでは仕事どころでなくなる。


嗜好品の提議は、栄養分として直接必要ではないが、人間の味覚、触覚、嗅覚、視覚などに快感を与える食料、飲料の総称だとある。お茶、コーヒー、たばこ、酒、漬物、清涼飲料、氷などがこれで、有機酸、カフェイン、タンニン酸、コカイン、アルコール、苦味物質、揮発油成分を含むものと、その範囲は広い。


では客先で商談中に、上記にあるタバコ以外のものを摂取できるのか?一部は問題ないが、例えば酒はどうだろうか。飲酒したら最後、社会不適合者の烙印を押されること間違いなし。何故嗜好品だからと、タバコは許されるのか?日本社会は、煙草に対して寛容すぎる。




着実に減少傾向にある成人の喫煙者数。少数派を守るため多数派を犠牲にするのか。そんな方々は、どうしても喫煙者を守りたいのかも知れない。

そんなに喫煙者を守りたいなら、思い切って喫煙者だけ入れる店にすればいいの。ニッチであるが、一定数の需要は見込めると思う。

経営資源を投下する方法として、決して間違いではない。どちらも守りたいと考える、中途半端さが一番いけない。

厚生労働省の最新たばこ情報


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2017年01月03日

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。念頭にあたり、皆様方のご繁栄ご清福をお祈り申し上げます。 

弊社も新しい年を無事に迎えることができました。これもひとえに皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。 

本年より新事業を開始する運びとなっており、今後におきましても皆様方と共に、更なる飛躍の年にしたいものと願っております。本年もなお一層ご厚諠のほどお願い申し上げます。

と、新たな気持ちでいたところですが、愛車が壊れたしまったようです。シフトレバーをDレンジにいれても、前に進みません。Rレンジも同様で全く動きません。

う〜ん。これは何かの厄祓いをしてもらったのかも知れません。車が身代わりになってくれたのだと、良い方に受け止めましょう。



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2016年12月24日

作る楽しみ

実は今、燻製やハム作りに嵌っています。

写真は今年作ったもので、ご近所から頂戴した猪肉のベーコン、ハム、ウィンナー、ローストビーフです。

ハムとベーコンは仕込みに時間がかかり、出来あがりまでに数日を要します。その甲斐いあって、出来あがったものを食する時は最高です。

勿論、無添加無着色のですから、市販されている添加物の多いものと比べると全く味は異なります。

素材の持つ本当の味がします。自分で言うのも憚りますが美味しいです。

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2016年12月15日

子ども食堂

昨今言われている「子どもの貧困」の定義は「相対的貧困」であり、国民の所得の中央値(244万円)の半分(122万円)を下回っている世帯にいる子ども達のことである。

                                

彦根市は、初めて実施した「子どもの生活に関するアンケート」の結果を明らかにした。過去1年間に家族が必要とする食料や衣服を購入できなかったとした回答者は11・3%(速報値)に上っている。


全国では6人に1人の子どもが貧困と言われても、身近にそんな子供がいるのか実感がわかない。それもそのはずで、「貧しい子どもの姿」を日常生活で判断し難いからである。ごく普通の洋服に身を包み、食事はファストフードで済ませる。一見すると、普通の子供となんら変わりはない。


かつては貧困と言うと、ぼろぼろの服を身にまとい不潔だったが、今は違う。洋服は安く手に入り、質を求めなければ、食事も簡単に摂れる。スマホも持っているし、外見は至って普通である。


しかし、年収200万円を超えてはいても生活は厳しく、いわゆる相対的貧困の状態にある。


特に離婚したシングルマザー家庭は収入が低く、世間並みに育てることが出来ず、これが原因となり、満足な成長や進路に影響し不安定な将来となる。


ひとり親世帯の平成 22 年の年間収入


シングルマザーも非正規雇用となると年収300万円の壁を越えられず、生活もギリギリになる。習い事や塾に行かせたとしても、お金がかかるものはムリで、比較的安めのレッスンや、塾で1教科のみという子が多いと聞く。離婚したシングルマザーの家庭では、別れた夫から養育費をもらっていないケースも多く、そうした影響で、教育にお金を掛けたくても出来ない事情がある。


その様な環境に置かれている子供達に対して、何らかの支援が必要となり、国の支援にも限界があるので、民間による支援が重要になってくる。


その一つの方法として最近増えてきたのが「こども食堂」である。


こども食堂のいちばん大きな意義は、新しい支援者を掘り起こしたことである。子どもの貧困問題などに心を痛めつつ、でもこれまで動くキッカケのなかった地域の人々達が、行動を起こしたことである。政府に期待できない以上、この活動が日本の貧困問題を改善・解決に導く力となり、日本の将来を背負って立つ子供達に目を向け、次世代にもっと投資していくことに繋がる事を期待したい。




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2016年12月03日

卵の殻も有価物に変わる

小社で販売中の有機性廃棄物処理装置は、高温環境にすれば卵の殻も処理可能となります。イメージは「焼く」です。しかし、火は使いません。

先日実験機による製造試験が行われ、処理の結果は良好でした。後はこちらを焼成すれば、炭酸カルシウムとして商品となり、水中和、排煙脱硫、家畜飼料、建材、コンクリート、フィラー、肥料、塗料など広い用途が可能となります。

もう一件は、有機性汚泥です。こちらは、触媒と過熱蒸気で処理を行いました。結果は良好で、生成された炭化物は、有効利用可能となります。

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2016年11月25日

人の表情が冴えないと魅力は半減する

県内某所の某店で、素晴らしい風景を眺めながら食事ができるお店で昼食を摂る。店の雰囲気と味も悪くない。


しかし、従業員の対応が今ひとつ。「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と挨拶はしてくれる。しかし、表情を見ていると冴えない。そう、やらされている感が、ひしひしと私に伝わってくるのだ。


もしかして、上司に叱られたのかもしれない。出掛けに、ご主人と喧嘩したのかもしれない。だが、そんな事は私が関するところではない。気分良く食事をしたいだけである。どんなに美味しい食事でも、従業員の表情や態度に問題があれば、魅力は半減してしまう。


心の中で「この仕事が好きではないのだろう」と、いらぬ気を使い勘繰りたくもなる。


心の状態は表情や態度に表れるが、接客業ならプライベートで何があろうと、万全の態度で臨むべきだ。ましてや、初めて来店した人に対する配慮は大切だと思う。


人間仕事に慣れてくると、大切なことを忘れがちになる。気をつけたい。


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2016年11月20日

有機性廃棄物処理装置から生成されたカーボン

写真は、かすみ(酸触媒)を用いた有機性廃棄物処理装置にて生成されたカーボンです。

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コーヒー、お茶がら、きのこ菌床、豚糞汚泥、びわこの水草など、有機性廃棄物が有用なカーボンに生まれ変わります。写真にはございませんが、鶏卵の殻、豚骨からも生成可能です。


現在、カット野菜工場、食用油リサイクル工場、産業廃棄物処理業者様よりお問合せを頂戴しております。実験装置で実際の処理状況をご確認いただけます。百聞は一見に如かず。


処理対象品目は多岐に渡ります。個別にお問合せくださいませ。


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2016年11月18日

除菌・消臭剤アクアウィッシュの納品

昨日は、弊社で販売中の除菌・消臭剤アクアウィッシュを、「STUDIO ETERNAL」を運営されている「株式会社EELab」様へ納品に伺いました。ご購入いただき、ありがとうございます。


こちらの企業理念は、「永遠の美と健康と癒しを提供し、健康寿命を延ばす企業となる」です。健康であることは、社会保障費が削減され労働生産性が向上し、ひいてはGDPの発展となります。当たり前のことですが、健康は第一です。私もこの理念に賛同いたします。


不特定多数の人が集まる場所は、室内環境対策に注意を払うことも大切です。


アクアウィッシュは、インフルエンザ、ノロウィルスなどの対策として効果も認められています。


この商品は、室内、衣類、生ゴミのみならず、食器やまな板にもお使いいただける、ワンアイテムマルチユースの優れ物です。効果を実感いただくための無料デモ実施中です。


大手メーカーの除菌消臭剤、アルコール、次亜塩素酸ナトリウムをお使いの方は、是非お試しください。


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2016年11月16日

子ども食堂の活動

人が人として生きるには、人々の相互援助が欠かせません。人は人に助けられています。どんなに成功して経済的に裕福な人でも、過去において、人々の援助の恩恵にあずかっていたことは事実です。

その支援や援助のできる人々がいてこそ社会は成り立ちます。人にしか人は助けられません。税金もそうです。経済面において、人は他の生き物達に助けてもらうことは出来ません。だからこそ経済的に困窮している人がいれば、人は人を助けることに重点を置くべきでしょう。


特に、日本国内の将来を担う子供達に、その力を向けるのは大切です。いずれ世代間の交代は必ず起きます。人々が不自由なく平穏に暮らすためには、未来を担う次世代への投資に目を向けなければなりません。


その大切な次世代を担う子供達が困っているなら、先ずはそちらに目を向けたいものです。自分達を支えてくれているのは人です。ましてや、将来を担う子供達に援助していかないと、国力の低下を招くでしょう。


2015年における彦根市の平均所得は、311万4055円です。子供の貧困率は、17歳以下の子供のうち、標準的世帯年間所得の半分未満で暮らす割合と定義されています。


彦根市内でも、およそ6人に1人の子供が経済面に貧困状態にあると言われております。貧困は、発達、発育に充分な環境が整えられなく、格差が子供の機会を奪うため、将来を不安定なものにします。


現在、日本の貧困状態はOECD加盟国36ヶ国中11番目に高く、これは深刻な問題です。


「何を言っているの。他にも大切なことがあるでしょう」と言われそうですが、もちろん、そうです。

なにも、他のことを無視しろとは言いません。しかし、私は優先順位があるのだと言いたいのです。


確かに支援を「何に」「どこまで」「どの程度」行うかは、個々によりその範囲が決められてしまうのは理解出来ます。支援を行う側にも、支援をする人の気持ちの中で優先順位を決め、取捨選択しているからです。


そこで、選択の中に入ったものは救われますが、そうならなかったものは切り捨てられます。これは、実に残念で残酷な事実です。


それもそうです。そうしないと、制限がなくなるからです。多くの時間や費用など無尽蔵にあればいいのですが、なかなかそうもいきません。しかし、それでも私が考えるには、人間社会において、できるだけ多くの日本国民の生活を安定させることが優先と考えます。


人々に十分な支援が行き渡れば、他に目を向ければいいでしょう。しかし、現状は十分ではありません。まだまだ足りません。人は、自分の生活に十分満足してからこそ、初めて他に目が向けられます。まさしく、マズローの欲求5段階の底辺にある、生理的欲求が脅かされていると、それ以上の欲求は満たせません。


人々の生活が平穏無事であるからこそ、趣味や娯楽、スポーツに打ち込めるのです。優先順位を間違うと、折角の支援も無駄に終わるかも知れません。


話がまわりくどくなりましたが、そこで我々は、彦根市内に住む子供達に支援を行うことにしました。


まずは、11月25日にこども食堂を運営されているNPO法人の代表からお話を伺います。現状と必要な支援をお聞きし、微力ですがお役にたてればと考えております。


こども食堂は全国的に誕生しています。皆様の身近な地域で参加できます。


状況に応じて、一人でも多くの方々に賛同いただければ幸いです。


かめのこ子ども食堂FB


    

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