2019年01月13日

人生最大のコスト

私は昨年、人生最大の出費と負債である住宅費用を削減した。


住宅を所有した後にかかる費用は多くあり、固定資産税、修繕費、リフォーム・メンテナンス費用、住宅ローン、ローン金利、駐車場代、火災・地震保険などがある。この費用は大きい。


そして、長期住宅ローンを組んで購入するのは危険だ。


数十年先の将来など分からないし、自分でコントロールすることが出来ない。よって、失業などで今の収入がなくなってしまったら破綻する長期住宅ローンは、危険極まりないものということになる。


ローンが支払えず売却した場合にも、ローンが残ってしまえば目も当てられない。住宅購入は非常にリスクの高い買い物である。怖いのは、収益物件でもなく将来資産価値が目減りする確率は高く、それを借金してまで何倍ものレバレッジをかけて投資することである。


そう考えて私は昨年自宅を売却した。幸い物件は新しかったので、残りのローンを清算してもいくらかの現金を手元に残すことができた。価値があるうちに負債を整理したのは正解だった。


実は、もう一軒住宅を保有していたためこれはできた。もちろん、こちらもある手法を用い大きな負債にならないようにしてある。


次なる目標は自家用車。


これは大きな出費で、自動車ローン、ローン金利、購入時の諸費用、ガソリン代、任保険料、駐車場代、消費税、取得税、自動車税、重量税、車検費用、メンテナンス費用などコストの塊である。


現在は地方に住んでいるので自動車はどうしても必要だが、必要最低限のものにしている。確かにステータスシンボルとして高級外車を所有したい気持ちもあるが、どうしても必要なモノでないため購入していない。自己満足と承認欲求を満たすために購入するのもバカバカしいので、いずれ歳を取ったらタクシーでもいいかと考えている。


タクシーと自家用車の経費比較のサイトがある。タクシーと自家用車の経費比較


遠方へ行くなら近くの駅や空港まで運んでもらえばいいし、出先でタクシーやレンタカーを使えばいい。さらに、お酒を飲んでも代行運転を頼む必要がないし、自分が加害者になる事故のリスクもなくなる。


特に問題なのは、私も必ず高齢者の仲間入りをすることである。歳を取れば動体視力や反射神経は衰え、運転に支障をきたすようになる。自分から交通事故のリスクを避けるために、車を所有しない選択肢はありだ。


こうして今後も、何を見直せるか思いを巡らせたい。


一生懸命に負債を保有しようとする考え方を見直し、負債を所有する行為によって誰が一番得をするか考えればいい。いずれにせよ住宅も自家用車も負債である。これを見直すことにより、可処分所得は大きく向上することになる。


それでも保有したいならすればいい。しかし、いずれ手放さなければならない日を迎えることは、肝に銘じたい。


そんなモノに執着するより、死ぬ間際に「俺の人生多くの失敗をしてきたけど、沢山チャレンジもしてきた。だから、俺ってカッコよかったよな」と思いつつ死ぬ方が、どれほど充実していることだろうか。

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2019年01月05日

事件や事故は変化のチャンスだ

「思考は現実化する」「潜在意識活用」などを広く世間に知らしめ大儲けした人は、プログラムと本を販売した人である。何もせず強く願っただけで願望は実現しない。

そもそも成功ノウハウ本は、勇気がなく行動できない人からお金持ちが搾取するシステムで、次々に同じ類の本は出版されており、それを買う人はお金持ちのいいカモである。


恐らく炬燵に入って本を読んでいても、頭でっかちになるだけで何の進展も見込めないだろう。


では、どうすれば成功(成功の基準は個々によって違い基準も曖昧)できるのだろうか。


一生懸命真面目に働く?睡眠時間を削って仕事する?沢山勉強する?どれも違うと思う。一番の近道は「退路を断たれ、やるしかない状況に置かれること」だと考える。


例えば、瀕死の事故に遭うや突然生活に困窮する状態に陥るなど、自分自身でどうすることもできない問題に直面することがある。人間だれしも生に対する執着心は強い。生きるために貪欲でもある。時にその生を脅かされる事態が生じれば、死に至ることもあり得る。


そうなると、生きるため問題を解決する行動をするしかないのである。座して死を待つ方法もあるだろうが、人の生に対する執着心はとても強く、そう簡単に死ねない。


とんでもないどん底に落ちた時ほど、人はがむしゃらに動けると考えるのである。


私は、2018年の最終日を迎えてで書いた会社を辞めてから、新しい会社で働くことになった。


その会社は雇用契約でなく業務委託契約で月10万円は固定給として保障があるが、あとは完全成功報酬制であった。要するに仕事が取れなければ、1ヶ月10万円の収入しかないのである。


当時の私はまだまだ未熟だったため思うように仕事が取れず、当然成功報酬の上積みはない。そんな金額で妻と子供二人を養えるはずはなく、生活費補填のためその会社から前借をしていた。そして借金額は積み上がり、とうとう60万円を超えたところで、さすがに「このままではマズイな」「このまま続けられないな」と自分でも考えるようになった。


そんな矢先、奇跡的に大型解体工事の案件から出る産業廃棄物の見積もりがとおり、めでたく受注することができた。これで見事に会社の借金返済はできた。しかし喜んだのも束の間、ある日突然に社長から「これ以上仕事をしないで欲しい」「もう辞めてくれ」と告げられた。


理由は、私が以前勤めていた会社の社長から今仕事をしている会社社長に対し「商圏を荒らされて困っている」旨の苦情が入ったからである。当然、今仕事をしている会社社長に守ってもらえると思っていたが、全く逆でがっかりしたのを覚えている。


私のまだまだこの業界を去る気持ちはない。この業界で働きたいとの思いは強かった。しかしこのまま我がままを通し近隣で営業すると、また次の会社に迷惑がかかる。雇ってもらえそうな会社のあても全くない。困った私は「辞めろ」と言われた社長の知り合いを紹介してもらい、翌日面接を受ける約束を取り付けることに成功した。


会社は誰にも迷惑の掛からない県外にした。業界に居続けたかったので、とにかく必死だった。


翌日の面接は無事採用となる。でも会社は県外だ。遠方のため通勤できない。そこで私は単身の住み込みで働かせ貰うようお願いしたところ、先方の社長には快諾していただいた。今でも感謝している。


家族とも別れ、人脈、金、信用、実績、何もないゼロからのスタートである。私にあるのは、少しばかりの営業経験だけである。


この頃が人生において貧乏でどん底の状態であった。当時多額の借金を抱えており、常に財布の中身はスッカラカン。生きていくためには節約が必要で食費を削って生活していた。


朝食は抜き、昼ごはんは前の夜に炊いた米をおにぎりにして持参。おかずは無し。夜は近くの店で値引きされたお惣菜を買購入していた。とにかく質素で侘しい生活だった。


今もあの頃を懐かしく思う。しかし絶対に戻りたくない。


何が言いたいのかと言うと、人は突然困難な状況に直面するとが馬鹿力が出るのである。私の場合、明日の生活に困る訳だから行動するしかなかった。行動しなければ死活問題になる。だから動くしかなかった。


人間切羽詰まった時は何とかなるものだ。


何かを成し遂げたいと願いながら行動しないのは、「本心では、今の現状に満足しており変化を望んでいない」「生死に関わるほど大きな問題になっていない」「現状がマイナスではない」かのいずれかだと考える。


私は苦労話を自慢したいのではない。既に人生で大きくマイナスしている人の方が、新たなことにチャレンジする可能性が高いのだと考えるからである。


にマイナスの人は、現状維持はマイナスのままである。プラスになる可能性が少しでもあるなら、現状維持を選択せずチャレンジした方がマイナスをプラスにすることができる。


人生の岐路に立たされた時「何もしない」のは一つの選択肢であるが、これではプラスに転じる可能は少ないだろう。


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2019年01月01日

2019年の運勢

新年明けましておめでとうございます。比較的穏やかな元旦を迎え心も和やかです。


毎年恒例の多賀大社へ初詣に行き、おみくじを引いてきました。今年は「小吉」で悪くない。これは、自分を磨き努力をする事でどんどん運が良くなるという意味ですね。

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ところで、願えば何でも叶えてくれる神様は存在するのでしょうか。私は信じていません。


もし願いを叶えてくれるなら、神社に来ている人たちが皆の願いが叶っているはずます。恐らく皆、幸福になることを願っているでしょうから、皆が幸せになっていなければなりません。


でも、世の中そうではない。「お金持ちになりますように」「いい仕事がみつかりますように」「結婚ができますように」とお願いをしても、積極的に行動しない限り、実現することはない。


神は関係なく全て自分次第。今の自分は、過去の自分が行動してきた結果です。


「では何故初詣に行くのか?」と疑問をぶつけられそうですが、私が初詣に行くのは単にイベントを楽しみたいだけなのです。


今年も行動しましょう。積極的で正しい行動をね。

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2018年12月31日

2018年の最終日を迎えて

ここ数日、古傷が痛む。


古傷とは、某社で17年前に現場作業中に挟んだ左小指である。この会社には営業志望で入社したのだが、最初は現場を知る必要があるので実作業を1カ月余りしていた時に痛めた。


正直小指を詰めた時は、指がちぎれたかと思うほどの激痛で、恐る恐る傷口を見ると幸いちぎれておらず、傷口から肉が飛び出した程度だった。それでも大したことはないだろうと絆創膏を貼り数日間放っておいたが、一向によくならず外科医に行くことにした。そこで「なぜ放置しておいたのだ」と医師に叱られ、そして麻酔をしてもらい5針ほど縫うことになる。


傷は治ったが、今でも時々小指の先が痛む。歌手である伊東ゆかりさんの「小指の想い出」ならロマンチックでいいが、この傷の想い出はそんなものでなない。傷が痛むと嫌な気持ちになるのは、心の傷は未だ癒えていない証だろう。


今でもとても辛かった当時を思い出す。


そしていよいよ現場実習も終了し晴れて営業業務に携わることになるが、これがうまくいかない。初めての営業経験だったため、なかなか結果が出せなかった。


営業は仕事を獲得できて初めて存在意義がある。反面、会社から支払われる自分の給料以上仕事が獲得できなければ、会社にとってただのお荷物でしかない。


そんな営業として仕事が取れない私は、日に日に社長からの風当たりもきつくなり、自分に対する焦りからくるプレッシャーも大きくなる。


全て独学で会社からの指導もない。自分自身どうすればいいのかさえ分からず行き詰っていた。相談する相手もなく、まさに孤軍奮闘状態である。


日に日に強くなるプレッシャー。社長の私を見る目も冷たく事務所の居心地も悪い。その状態に耐えられず、あてもないのに早めに事務所を出ることも多々あった。


朝8時台に事務所を出発するのだが、早朝から訪問できるあてもない。そこで何をしていたかというと、某所に車を停めて社内で電話帳片手に訪問先リストを作成し、携帯電話で9時になってからアポを取り始めるのである。


あの頃の私は見ず知らずの人と電話で話すのは大の苦手だった。苦手な電話だからアポもうまくいかない。どうしてもアポが取れない時は、片っ端から飛び込み営業を行った。


今思えば飛び込み営業など相手にとって大変迷惑な行為で、相手の機嫌が悪いと怒鳴られることが幾度かあった。「当たって砕けろ!」の精神論では、失敗するのは当然である。


今思えば、自分でもよくやっていたなと思うが、その努力も虚しく、会社にとって期待外れの営業マンだった。営業成績も惨めなもので社長から「仕事を取ってこい!」のプレッシャーは更に強くなり、その影響からか、とうとう円形脱毛症になってしまった。


いわゆる「10円はげ」が後頭部にできてしまったのである。恐らく、大きな心理的ストレスを受けていたのであろう。そして、とうとう自分の不甲斐なさからそこから逃げたい気持ちが強くなり、会社を1年半で辞めることにした。


今思えば、小社の事業を行うきっかけになった会社である。現在では、あの頃の経験が全て生かされている。




点が繋がり線になり、線が面となりやがて立体化してゆく。立体化したものとは、自分の願望である。


お陰様で、過去に計画した願望も実現できた。


願望実現=強い信念+行動+継続+見直し


私の中で願望実現の定義はこれである。特に行動は重要な要素で、行動しなければ何も始まらない。口先だけのノウハウコレクターだけには、ならないようにしたい。


いよいよ、2018年も残り僅かだ。


先月2019年の事業計画は立てた。目標に到達するための行動も数値化した。この計画の数字通りに進めば、新たな世界を見ることになる。


数値化すると願望達成のイメージがより精密になる。数値化することによりリアリティが高まり達成しやすくなる。


来年を考えると、胸が高鳴り気持ちが高揚する。2019年が待ち遠しい。

posted by ヨッシー at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月23日

中古車販売事業から撤退します

今年新しいビジネスとして始めた、中古車販売事業で経験したことは多い。特に、様々な人間模様を垣間見ることが出来たのは、なかなかできない経験である。


ビジネスでは取引の関係性を、「BtoB」「BtoC」「BtoE」「BtoG」「CtoC」「GtoC」といった用語で表すことがあるが、弊社が行ったのは「BtoC」である。


BtoC」で中間層をターゲットにしたつもりであったが、失敗したのが徐々に値下げをすることによって、貧困層を相手にしたビジネスへ移行してしまったことである。


貧困層を相手にしたビジネスは、当然、嫌な人も非常に多く、日々の接客やクレーム対応など精神的なストレスも増える。


特別な技術も必要としない業界のため参入障壁も低く、この市場で差別化を図るのは難しい。その結果、値下げで勝負するしかない状況に陥る。


値下げをするということは利益が減るということである。日々起こるクレームやトラブル処理に追われても、それを上回る利益が確保できればいいが、そうならないと苦労ばかり背うことになる。


さらに、低価格品を購入する人々は支払いも悪く、売掛金を回収をする際のストレスが重くのしかかる。こういったビジネスは、どうしてもそうなり易いようだ。


ここで誤解を招きたくないのは、「BtoC」ビジネスが悪いのではなく、この市場に参加したのが間違だったのである。


ここで、今まで訪れた人々の特徴を挙げたい。

・時間やお金にルーズ
・約束を守らない
・刹那主義
・突然連絡が取れなくなる
・電話やメールしても返事がこない
・具体的な解決策がない
・ギャンブルに使うお金は別物
・支払いの優先順位が違う
・問題を先送りする
・今できることをしない

などがある。


未だにいくつかの問題に現在進行形で対応している。苦労するが、これらは貴重な経験である。


実際に上述したような特徴を持つ人々を相手してきたことにより、今後、恐らくこの経験が私の人生の糧となるだろう。


そして、これらの経験を踏まえた後に決心したのは、中古車販売事業からの撤退である。


これ以上当該事業に経営資本を投下するのは無駄以外の何物でもないため、来年2月いっぱいで中古車販売事業から撤退することにした。


決心できたのは、新しく始めたビジネスで来年多くの受注があり、中古車販売事業で投資した金額以上を回収できる見込みが立ったからである。さらに、新しいビジネスに経営資本を投下した方が、より多くのリターンが得られると確信したからでもある。


いままで幾度となく失敗を繰り返してきた。そして、潔く投下した経営資本全てをサンクコストとして諦めてきた。回収の見込みがないなら潔く諦めることも、会社経営において重要である。いつまでも諦め切れずにいると、更に損失を増やす結果に陥るからである。


そして、後悔するのもほどほどにしておきたい。失敗した後の怒り・絶望・悲しみ・嘆き・不満・愚痴からは何も生み出さない。悔んでばかりいるくらいなら、自分で解決するための行動を起こせばいい。


それにしても、原価計算できず経営指標すら知らない、自称経営コンサルタントの口車に乗り事業に参入したのは不覚だった。


彼は対外的に「契約が終了した」と言い散らかしている様だが全く違い、こちらから退いてもらったのである。


これも一種の損切である。決断した結果それが功を奏し、新たな人脈が生まれた。利益に繋がる新たな人脈を提供してくれたのは感謝している。


人脈は金脈なり。まさにその通りである。


人生何処で好転するか悪転するか分からない。だから面白いのだ。

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2018年12月11日

充足の引き延ばし

充足の引き延ばしは、今ある欲求に打ち勝つことにより、今得られるだろうと思われる利益より、さらに大きな利益を得ることができるものである。


それはただ単にお金を貯めるのではなく、お金に働いてもらうのである。ただ貯めただけのお金では、お金の力を得ることはできない。


成功者たちは、いかに財産を形成するかを考え、利用し、運用してこそ、お金は価値を持つものであり、それらがうまく回れば、後はお金がお金を生んでくれると考えている。


ちろん、財産を育てていくための時間は必要で、短時間で一気にとはいかない。


世の中には気の短い人たちがいて、「短期間で」「簡単に」「沢山儲かる」の謳い文句を並べ立て、そんな人々の欲望につけ込み、収入を得ている人もいるだけである。


そもそも十分な収入が得られている人なら、他人に教える必要はない。自分が稼げていないから人に教えることで己の利益にしようとしているのである。


ところで充足の引き延ばしで一番苦労することは、時間を味方につけながら目指すべきところまで待つことが出来るかである。


タネ銭と育てる時間がなければ、資産を大きく育てることができないと言っても過言ではない。周りの経営者達にも、そう考えている人は多い。一発逆転の人生を夢見ても、それば叶わぬ夢なのである。


実践を伴い様々な経験すると、ある程度の事実は見えてくる。


それにしてもさっき電話があった、ウェブサイト制作会社の営業には呆れた。


相手は「ウェブサイトはお持ちですか?」と質問してきたので、「はぁ?それくらい調べて電話してきているのではないのか?」と返す私。そして「申し訳ございません」と言う相手。いくらランダムに電話営業しているからとはいえ、それはお粗末でしょう。


最後に訝る私をよそに「ウェブサイトで集客が増えればいいですよね」と、相手が「NO]と言えない質問をぶつけてきた。


「その必要はない」と返したが、もう電話による営業は勘弁してほしい。必要とあればこちらから連絡するから、メールで十分事足りるはずだ。


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2018年12月05日

勇気を持って生きたい

会社を経営していると、「この事業は投資する価値がある」「今がビジネスチャンスだ」と思える時がある。


そのような気持ちになったら、私は勇気を出して迷わず投資する。


内部留保や貯金を切り崩して攻勢にでないと、成功できないままになる。もちろん失敗もすることもあるが、貯金に精を出し使わず大切にとっておいても腐るだけで意味がない。


それにどれだけ持っていようと、いつかくる人生のお別れの時、強制的にその身から引き剥がされる。


どんなに抵抗しても絶対に離さなければならない。いや、離れなければならないと言う方が正しいか?


どうせ一度切りの人生なら、お金を有効に使う方を選択したい。


失敗が怖い?

失敗してもいいではないか。失敗することは、勇気を出してチャレンジしたことの証だ。


「頭とお金は生きているうちに使え」これは私の座右の銘である。


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2018年12月04日

Kindle Oasis

先日「Kindle Oasis」を購入しました。


以前購入した最廉価モデルの「Kindle」は解像度が低く、バックライトがないので暗い場所では読めませんでした。正直言って、購入したのを後悔しておりました。云わば、買いなおしです。


今回購入した「Kindle Oasis」は、紙の上にインクで書かれた本物の本のように表示されます。

メリットは、
・最上位端末で機能は充実
・防水機能あり
・7インチありで画面が大きい
・LED12個でPaperwhiteよりも明るい
・読みながらマーカーできる
・辞書機能がある
・気になる箇所はメモできる

デメリットは、
・高い
・Kindle本が販売されていない本もある
・古本として販売できない

これくらいですかね。どんなものでもデメリットはあります。「Kindle」は、メリットが上回っていますからOKです。


私の様に寝転がりながら読書をする者にとって、これはありがたい存在です。真っ暗な寝室で布団にくるまり読書が出来ます。


書籍みたいに本棚で保管する必要はなく、かさばりません。そして、どこへでも何冊でも持ち歩けて便利です。


書籍を買わなくなり、わざわざ本屋さんへ足を運ぶこともなくなりました。


ここで、「書籍が売れなくなって本屋さんが気の毒だ」と思った方もいるでしょう。


しかし、そんな感傷は無用です。


それは今まで起こった産業革命を振り返れば明らかです。産業革命により、それ以前に人間が行っていた作業を機械やシステムが代替して担うということが起こり得ます。その結果、新しい仕事や業務が生み出されていきます。


それと同じです。


まさか「書籍を守れ!」と声高に叫び、ラッダイト運動のような行動を引き起こす本屋さんはいないでしょう。


いつの世も、環境に適合するための変化が必要なのです。固定観念に縛られてばかりいると、自分が窮屈になります。言い方を変えれば、時代に取り残されたアンティークな人になります。


今を守るのも大切でしょうが、「新しいモノを取り入れながら今を守る」のを考える。これが建設的思考でしょう。


人々の価値観など、時代によって変化するのです。絶対的価値観など、この世に存在しないと思います。


もしあるとすれば、それぞれが受けた教育と経験に依存しているのではないかと。さらにその依存する対象も、沢山の本を読ことで少しは変化すると思えるのですが如何でしょうか。

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2018年12月03日

人生が変化する時

人がある目標を立てそれを達成しようと努力する時、様々な変化が起こる。それは、いいことも悪いことも両方起こる。


先ず仕事の内容。

過去に行った業務に変化が起こり、なくなっていく。こちらから排除しようと行動した影響もあるが、何故かトラブルや事件が起こり、その結果止めなけばならない事態となる。


トラブルが起こることはご免被りたいが、強制的に止めるしかない状況に陥る。それは「やりたくないな」と考えた時から起こる。


最近も実際そうなったから当該事業は縮小し、また新たな事業を始めることになった


次に人人脈。

付き合う人に変化が起こり、今まで自分の周りにいた人々がいなくなる。


自分がやろうとしていることに対し、相手に理解してもらえないから離れたくなるのかも知れないが、人脈が変わる。


当然、今までの人とは疎遠になり、あいさつを交わす程度になる。今までいた環境が居心地悪く窮屈になるからか小集団で活動するようになり、大勢で群れたりしなくなる。


大勢と絡むとトラブルや面倒なことに遭遇する確率が高まるから、大勢と絡む機会はなるべく少ない方が賢明なのかも知れない。


〇〇〇〇〇〇〇情報が増える

今までなかったような情報が頻繁に入るようになり、与えられた情報と機会をもとに行動していくことによりそれが現実のものとなり、自分と相手と世間に利益をもたらす。


以前もそうだったが、目標を変えると様々な変化が起こってくる。


時々トラブルもあるが、理想と現実のギャップを埋めるために対処するなら怖くない。


問題やトラブルから逃げてはいけない。事態を悪化させるだけで問題解決にならず、絶対やってはいけない。


その他にもあるが、述べた内容が今日においても同時進行で起こっている。


自分でも何故そうなるか分からないが、こう頻繁に体験してみると、何か見えないモノの存在があるのかと信じたくなる。


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2018年11月13日

不労所得

不労所得は、株式投資、預貯金、不動産、印税、ビジネスなど何種類かある。どれも一度軌道に乗ってしまえば、時間を切り売りして働かなくても収入が得られるようになる。


家で寝ていようが、バカンスに出かけていようが、勝手にお金を生み出してくれる。


問題は不労所得を得る原資をどうやって用意するかである。不労所得と言えど、最初にこの資産を買わなければならない。


しかし、どうしても日々の欲望を満たすため消費に回してしまいがちになる。飲食に始まり、服飾、レジャーなど日々のストレス発散のため消費活動に勤しむ。それはそれで生き方の自由だが、これでは原資を作るのはなかなか厳しい。


大切なのは、今ある欲求を未来に引き延ばすことが出来るかである。


どうしても早く目標を達成したいなら、金融機関からお金を借りるのも一手だ。勿論、金利は発生するが、資産の運用益を上回ればどうってことはない。原資を貯める時間をお金で買うことにより、早く資産運用ができる。


現在、開業し易い土壌もできており、国は法人実効税率を段階的に下げてきているため、独立開業のチャンスだと思われる。


そう言っても独立するのも決して楽ではなく、いきなり会社を辞めて開業するのは勇気がいるので、週に1日からスタートして少しずつ大きくしていけばいい。


自己資本が乏しいなら、創業支援資金融資制度を活用すれば、低金利で融資を受けられる。滋賀県長浜市の場合は、なんと年1%の固定金利である。これを使わない手はない。


日本政策金融公庫も新創業融資制度があり、こちらを利用して開業し、借入金利以上の利益を上げればいいだけ。


この他人資本を活用しレパレッジを利用すれば、大きな利益を生むことができる。他人の資本と自己資本をもって経済活動をし、自己資本に対する利益率を高める。これが可能な環境に我々はいるのだ。


創業者融資制度の利用は、一生に一度のチャンスかもしれない。


さらに、資産を購入するためなら「借金は悪」ではない。お金を使わずに、ため込んでいる方が悪である。お金は所詮道具。使うために存在する。私は使わず悪戯に保有しておく方がいけないと思っている。


木こりが持つ斧を使うと減るからと、使わずに持っているようなものである。斧の持つ機能を最大限発揮させて木を切り倒すからこそ、道具として価値がある。


お金も同じである。使わずに貯めてばかりで世間に還流させないと本来持つ機能が発揮できず、経済が滞ることになる。増えていく紙切れや数字を見てほくそ笑むのは自己満足の世界だ。


借り入れや自己資金で利益をもたらしてくれる資産を購入するのは無駄使いではない。投資した事業で生まれるモノやサービスを購入した人々に恩恵がもたらされる。


さらには、雇用が創出され利益を得た者が納税者となる。


こう考えると、独立開業も立派な社会貢献である。なにも、ボランティアをすることだけが社会貢献ではない。社会貢献は様々な方法があり、人それぞれにアプローチの手法が違うだけでのことである。

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