2019年07月12日

一つの形に拘ると自分が見えなくなる

女性が専業主婦である場合、搾取されている存在とみなすフェミニズムの言説に反して、日本の女性は専業主婦であることを肯定的に捉えているようです。

こちらのウェブサイトはいろいろと考えさせられます。結婚に対する価値観を考える上で、大変参考になりますよ。


未だに人々にとって結婚は幸せを得るためのゴールになっているようですが、今の時代その考え方は改めるべきでしょう。


今までの価値観として男性が女性を養い、女性は専業主婦として家庭を守り、お互いのポジションが明確でした。しかし現代では、男性の収入は減り、女性の社会進出が加速され、ジェンダーの普遍性がなくなりつつあります。当然、男性より稼ぎがいい女性は存在しており、過去にあった「男性が女性を養う」ような構造は変化しつつあります。


こうなると、結婚そのものが必要かという問題に発展していきやすくなり、そもそも「結婚=幸福」といえるのかと思うのです。


「結婚の利点だと思うもの」のグラフがそれを如実に表しています。ここでは、「自分の子供や家族を持てる」数値が男女とも上昇傾向にありますが、「精神的な安らぎの場が得られる」「現在愛情を感じている人と暮らせる」の数値は下がっています。さらに「経済的に余裕がもてる」の数値は女性が上昇傾向にあり、まだまだ女性は男性への依存を求める傾向が強いのでしょう。


しかしですよ、お互いに精神的な安らぎの場が得られず、現在愛情を感じている人と暮らせなくなり、男性の立場として金銭的負担が大きくなるなら、結婚しなくてもいいのではないですか。


ひとたび入籍すれば多くの制約が生じます。結婚が利点になるのか、甚だ疑問に思えてきます。さらに周囲の期待や、親を安心させるために結婚するなど、愚か者の極みです。ましてや「社会的信用を得られ周囲と対等になれる」などと考えている人は、古い価値観を捨て自分の頭で考えましょう。一体、誰のための人生でしょう。


未婚、既婚どちらにもデメリットはあります。独身は経済的に自立しいる。でも一人でいるのは淋しく感じる。話し相手が欲しくなる日もある。方や結婚は、パートナーの存在により淋しくはなくなるが、経済的な自由はない。パートナーからお小遣い制度を導入された途端全く自由が利かなくなり、サザエさんのマスオ君状態で暮らしていくことになる。これではいざという時の瞬発力がなくなる。


両者はトレードオフの関係にあるので、両立させることは難しい。惚れた腫れたで結婚しても、いずれその気持ちも冷めていくのは明白であるから、ここは自分自身の問題であるから自分で解決するしかない。でも第三者の意見を交え判断するのはいけない。自分の意見を持たないのは、後悔する可能性が高いように思える。


そもそも「独身=淋しい」という考え方は、独身である魅力を捨て一方を選択してしまった人の考え方であり、それに従う必要は全くない。


それに今の時代、専業主婦は必要なのか?家事全般やセックスですら外注できる時代であり、独身であっても何ら不自由なく暮らせる。特定の人だけに縛られるのは、人生の楽しみをスポイルしてるようにも思える。


ストレスフリーであるために、相手と適度な距離感を持ちながら付き合う方がいいのではないか。自分がこれでいいと思うなら、それに従い生きていけばいいだけ。世間や他人から自分の生き方についてあれこれ意見を聞き、軌道修正するのも悪くないが、残念ながら人生そう長くない。Follow your heart.

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2019年07月03日

お金持ち=裕福でない

お金はいくらあっても邪魔にならない。投資や事業に投下することによりさらに増えていくことさえある。所詮、お金は道具なのだから持つ人の器量は、これをいかにうまく使うことができるかである。


使わずにお金を過剰に、ただひたすら貯め込むだけでは勿体なく、お金はいいタイミングで使ってやらないと生かせない。


一度キリの人生の中において経験できることには最適な時期があり、人生には「おいしい時間」がある。体力や気力が衰え老化した体と精神では、できることも限られてくる。


そこでお金を貯め込むだけが目的で使わないのは、人生の「おいしい時間」を使わず、みすみす貴重な選択肢を捨てているに等しい。その貴重な選択肢を自分から捨てるのは、人生を楽んでいないことにもなる。これは、大変残念である。


そう考えると「お金持を持つ」だけでは裕福と言えない。


真の裕福とは、

お金の心配がなく、

いつでも自由に使いたいだけ使えて、

信頼できる家族や友人がいて、

心身ともに健康で人々に信頼されており、

自分が楽しめる趣味や娯楽があり、

仕事に追われず時間に余裕がある人を言うのだろう。


いくら稼ぎはよくても、自由な時間がなく毎日忙殺されているようでは、決して裕福だと言えないのではないか。また、ただひたすら貯め込むだけで使わないでいるのは悲しいお金になる。そんな人は貯蓄額は大きいが、どことなく貧乏くさい。いくら貯め込んでも、あの世へ持っていけないのに。


浪費はいけないが、しかるべきタイミングで使うことで自分の人生を豊かにできる。


もしよかったら私に投資してみませんか。元本の保証はありませんが、あなたの人生を豊かに出来るかも知れませんよ。

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2019年06月24日

逃げてばかりいる人には耳の痛いスピーチだね

アリババ創業者のジャック・マーのスピーチが心に突き刺さりました。私の陳腐な言葉など無用です。是非、こちらをご覧ください。



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2019年06月20日

漂着プラはレジ袋だけが根源ではない

先日、G20エネルギー・環境相会合で海洋プラスチックごみ削減に向けた国際的枠組みの創設などを盛り込んだ共同声明が採択されました。世耕弘成経済産業相が日本国内における取り組みとして、早ければ2020年4月にレジ袋有料化を義務付けるとの方針を示しています。


しかし、問題はレジ袋だけではありません。正直言って、漂着しているプラスチックにレジ袋は少ないです。海岸や琵琶湖岸に漂着しているプラスチックごみを毎日見ていれば、それは分かります。種類は様々です。どういった業種から出されているのかも、おおよそ見当もつきます。


人類は、プラスチックなしの生活ができない状態になっています。


それにしても、今ブームの「タピオカドリンク」の容器は、どう対策するのでしょう。依然、プラスチック製のストローも使用されているようです。あれだけプラスチックゴミの問題で騒がれているのにこの状態。


ブームに乗りたい欲求は、マナーを上回るのでしょうか。更に販売者側も、儲かりさえすれば何でもいいというスタンスでしょうか。私ならこんなもの買いません。大きく環境負荷をかけているような商品やサービスなら、買わないという選択で抵抗できますから。


でもそう考えている人ばかりではありません。人々の良心に訴えるには限界があります。やはりこれからは、環境負荷の高いものは作らないという方向に、収斂していくのでしょうか。


恐らくこのタピオカドリンクも、いずれ誰にも見向きされなくなるでしょうね。1993年にマスコミで大きく取り上げられたことにより大流行したナタデココの様に。

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2019年06月14日

競争より独占市場を目指す

有益な情報や商品は、クローズドなコミュニティの中でしか出てこないのは間違いないようです。


インターネットやリアル上で不特定多数に公開されている商品、投資、起業セミナー、銀行が勧める金融商品など表に出ているモノは、使えないことの方が多い。


搾取されて「ハイ、終了!」になるパターンも多く、公開されている情報は、情報弱者から利益を貪ろうとする人々が発信している訳です(これに早く気づけ!)。


そうそうおいしい話など、何の努力もしていない人に転がりこんでくる訳がない。また、自分が動くのを極端に嫌う怠け者は、そんな上手い話がくるのをいつも待っているから騙しやすい。


昨日もある方とメールでやり取りしましたけど、未公開情報の類でした。投資するに値するかどうかの判断は私がしなければならない。しかし、事実として未公開情報は確かにある。この情報を有効に使い、競争相手のない市場を独占できれば、大きな利益になるのは間違いないようです。


どんなビジネスでも、別に世界や日本全国を網羅する必要はない。狭いエリアでも十分勝算はある。独占事業のいい例が、ネズミーランド。決して美味しい?とは言えないハンバーガーが高額で販売されています。



これこそ市場独占の典型的な例です。マーケティングする上において、市場を独占し、LTVとROIの高いサービスを提供できればいい。


しかし、頭の中では理解しているつもりだが、いざ実践するとなるとなかなか思うようにことが運ばない。でも成功すれば、きっと毎日笑いが止まらなくなるでしょう。

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2019年06月06日

時代は大きく変化している

国や大手企業はギブアップ宣言をしましたね。日本は人口減少・超高齢化社会で、これまでのサラリーマン・サラリーウーマン型のやり方が破綻したということです。


1.老後「2000万円が不足」と、金融庁の報告書が驚きの報告。

2.大手企業も終身雇用はもう無理と宣言

3.みずほFGや地方銀行がついに副業を解禁

4.大企業のリストラが加速など


時代は大きく変化してきており、労働環境や幸せな老後のモデルが制度の疲弊により崩壊しつつあります。副業ができ退職金が潤沢にあり、年金支給額もそれなりにある人はいいが、そうでない人にとって人生100年は辛く拷問に等しくなる。


就労時代は子育てや住宅ローンの支払いに追われ経済的余裕などなく、その状態を維持したままで働けなくなってしまうのは非常に辛い。もう長生きすることに対し、もろ手を挙げて賛成とは決していえない。ましてや100年間健康でいられる保証はどこにもなく、ただ生き長らえているだけの人生など考えただけで恐ろしい。


社会保障費財源が枯渇しているのは事実だから、一層のこと安楽死を選択肢にいれて欲しいくらいだ。つまるところ、人はいつ死ぬかわからないから日頃から貯蓄に励むことになる。


国が率先して消費を主導してきた、マイホーム、車、子供。これは全てコストの塊である。今後はこれらに対する消費を見直すことになるだろう。そうなると消費活動は落ち込み、経済成長が阻害されることになり兼ねない。


いずれにしても「ぼ〜」として生きていると、身動きが取れない状態に陥るのは間違いない。今後、国や会社が自分を守ってくれるのは期待できそうにないから、自分で自分の身を守るしかない。


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とはいえ誰かがその方法を教えてくれるはずもなく、皆が自分のことで精いっぱいになる。そして人生に絶望した人は、他人を巻き込みながらの死を選択する可能性が高くなることが考えられる。


いずれにしても現状に甘んじていると、取り返しのつかないことになる。1970年代に叫ばれた一億総中流社会。日本人の生活程度は、もう中流でないことは確かです。


世界の貧困率 国別ランキング・推移


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2019年05月29日

人に勝たんと欲する者は必ず先ず自ら勝つ

自分に厳しくいられる人は、しっかりと自分をコントロールできる人だと思います。これはできる人は、ハッキリした目標があり、自己管理のもと計画を立て妥協は許さず、常に向上を目指して毎日努力を続けます。


目標に向かってひたすら努力する人はセルフコントロールがうまく、「もうこれくらいで」「また今度やればいい」という妥協はないようです。それは、自分のことを評価するのは自分しかいないと理解しているから。


しかし、「自分に厳しく」は自分で自分を評価するから、これを数値化し客観的に評価するのはなかなか難しい。そこで、「毎日継続して筋トレや運動をしてしてるのか?」も一つの判断材料になるのではないでしょうか。


特に筋トレは自分との闘いです。日常生活にない動きをする訳ですから、これを習慣化するのは結構大変です。別にやらなくても誰かに叱られたり咎められたりしません。自分がやらないと決めたらそれで済む話ですから尚更です。それでも継続して筋トレや運動を行っている人は、セルフコントロールに成功し自分に厳しくできている人だと考えます。


私も筋トレをかれこれ15年以上続けています。しかし、時々筋トレをしている中で「もうそれくらいにしておけ」「しんどいな」「やらなくてもいいだろう」と心の声が聞こえてきて、くじけそうになります。


そこで私がとった方法がこれです。


このユーチューブの動画にあわせてトレーニングするのです。


この動画は動作を誘導してくれます。最初はきついですが、慣れてくればついていけます。さらに「Hang in there!」と励ましてくれますから、専属トレーナーがついている気持ちになります。ジムに行って会費を支払う必要もない。もちろん、終わった後はへとへとになりますが、「負けてたまるか!」と自分に言い聞かせながら行っています。


私はこの方法により筋トレは継続中です。何事もそうですが、継続するには自分を鼓舞してくれるメンターとの出会いが大切です。うまく出会えた時は、継続できること間違いなし。よきメンターに出会うことが出来れば、人生がより良い方向へ導かれ大きく変化することでしょう。


よきメンターに出会うためには、常に行動していることが大切です。それでも自分に厳しくできて、自分で自分を説得しながら目標に向かって進むことが出来ないといけない。


ここで、他人から「自分に厳しくなれ!」と言われたとき、その人は本当に自分に厳しくしているのかよく分からない時がある。口先だけでは何とでも言えますから。


もし他人から「自分に厳しくなれ!」と言われたら、その人に対し具体的に継続して何かをしているのか聞いてみればいい。もちろん自堕落な行為ではなく、自分に対し精神的、肉体的な痛みを伴う行為。人に言えるくらい自分に厳しくできている人なら説明できるはずです。


「自分に厳しく」の言葉。これはあまりにも抽象的です。なんらかの基準を持たないと判断できない。「日々、筋トレをしてるのか?」の質問は理にかなっていると思われます。

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2019年05月26日

営業電話の断り方

時々会社にかかってくる営業電話。正直言って迷惑です。


そのような営業電話を受けてしまった時、私なりの断り方です。


相手「〇〇〇株式会社の△△と申します。社長はいらっしゃいますでしょうか?」

私「あいにく社長は不在ですが」

相手「社長は何時頃にお戻りでしょうか?」

私「申し訳ありませが、社長の指示で営業電話は取り次ぐなと言われております」

相手「そうですか。失礼いたしました」

これで終了です。


私と言うのは社長である私自身で、一人二役を演じます。見覚えのない電話番号からかかってくる電話は、ほぼ営業電話に間違いないです。しかし、もしかしたら取引先かも知れない。また、商談の依頼かも知れない。だから、出ない訳にはいかない。この見極めが難しい。


そこで営業電話だった場合は、従業員として接するようにしています。


ここで気を付けたいのが、乱暴な口調で断らないこと。そして、相手をののしってはいけない。忙しくても感情的にならず、冷静に応対しましょう。相手はこちらの会社名を知っていますから、イメージダウンにならないよう心がけます。


相手も人の子です。感情的な断り方をすると、根に持たれる可能性がありますからね。

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2019年05月20日

あおり運転をいかにしてやり過ごすか、大人の対応が求められる

特に高速道路ではそうですが、あおり運転のドライバーに遭遇することが多いですね。あれほど社会問題になっているにも関わらず、相変わらず乱暴な運転をする人はいるようです。暴行罪が適用されることもあり得る犯罪なのに、未だに遭遇します。そんなあおり運転に遭遇した時、私なりにあおり運転をする側の心理と、あおられた時の対処法を考えてみました。


あおる側の心理
制限速度があるにも関わらず、早くいけとばかりに前車との車間距離を詰めて走行するのは心理的・経済的にマイナスしかないと考えます。


車間距離が少ないため、全車が減速すればブレーキを踏み自分も減速しなければなりません。一定の距離を保てば急減速を回避できるのに距離を保たないのは合理的でない。減速後改めて前車との距離を詰めようとすれば、また大きくアクセルを踏むことになるからです。そうすると、燃費も悪くなりますね。


更に、前方の視界も制限され視野が狭くなり、この状態で運転していると大きなストレスになるのではないでしょうか。もし、前方にアクシデントが発生して前車が急ブレーキをかけたら、追突の可能性も高まります。車間距離を保っていれば、回避できたかもしれないのに。

あくまで想像ですが、その人たちの心理はこうなのではないでしょうか。

@自己中心的思考
思うようなスピードを出してくれない前車のドライバーは許せません。あおる人は、自分の中で決めた走りたい速度があるようです。そこにあるのは、自分の都合だけです。自分ペースで走行できないとなると、現状に不満を抱きます。そして、不満を解消したいのであおり運転をします。

社会人なら現状を受け入れなければならない時は、素直に受け入れることが必要です。これは、我がまま以外の何物でもありません。精神年齢が低いのでしょうか。これでは八つ当たりですね。いすれにしても、あなた様だけの社会ではありませんよ。

A責任転嫁
今、直面した思い通りにならない状況に対して、自分は悪くない、全て他人のせいだと思っているのかも知れません。自分は悪くなく、悪いのは全て他人。

乱暴な口調でいいますと「おらおらおら、ちんたら走っているんじゃねーよ」「もっとスピード上げんかい、こら!」と後ろから声が聞こえてきそうですね。どこかの社会主義国ならあなた様の様な方に従わなければなりませんが、ここは日本です。従う必要はありません。心なしかバックミラー越しに映る顔が、某国の指導者に似ているような気がしてなりません。

これはあなた様の心の問題です。理性がある大人なら、現状を全て受け止めてくださいね。それとも、お前のせいだと前車を粛清しますか?

B本当に時間がない
約束の時間に遅れそうになるから、前車をあおるのもあるかと思います。アポに遅れそう、急に呼び出された、ウンコが漏れそうなど、理由は様々でしす。しかし、それはあなた様だけにある理由です。前を走っているドライバーには何ら関係ないことです。

気持ちの余裕を持ちましょう。遅れるなら潔く認めましょう。そんな諦めの悪い嫌な表情で取引先に訪問し、満面の笑みを浮かべていても相手に見透かされてしまいますよ。どんなに車間距離を詰めてもそう時間は変わりませんから。たとえ前車をやり過ごしても、次の車が現れます。もし、ウンコが漏れそうなら、早めにコンビニでも入ってくださいね。


あおられた時の対処法
一般道で制限速度を守り普通に走っていても、あおられることがありますよね。車一台分もないほど車間距離を詰め、時にはセンターラインぎりぎりを走り、さも速くいけとプレッシャーをかけてくる。あおられている方はそのような後車に遭遇すると心中穏やかでいられませんよ。

なにせこちらは、流れに乗って普通に走っている訳ですから、なんら咎められる筋合いのものではないはずです。流石に制限速度50kmのところを30kmで走行していれば迷惑ですが、流れに乗って走行していています。

ふとバックミラー越しに後方を確認すると、品の悪そうな顔が見えます。車間距離を詰め右に左に忙しい運転をしています。何をそう急いでいるの分かりませんが、全車1台をあおったところで到着時間に大きく変わらないのに、よほどの緊急事態なのでしょうか。でも、そう大したことをしているような人には見えませんが・・・。

しかし、運悪く遭遇してしまった以上、仕方がありません。そんな時の私の対処法です。

@バックミラーを見ないようにする
自分の視界に入るから、プレッシャーを感じる訳です。視界に入らないようにすれば、この世に存在しないのと同じです。しばらくは前方に注視して過ごします。後ろからぶつけてくることはないですから、マナーのなっていない可哀そうな人だと思いながら放っておきましょう。

相手は、思考が幼稚な大人なのです。頭の中は子供で身体は大人。名探偵コナンと正反対の人ですね。

A人間だと思わない
人だと思うから腹が立つのです。ルールすら守れない、いや、社会ルールの存在を知らない動物だと思いましょう。人の姿をした野獣がハンドルを握っていると思うのです。無視するに限ります。

文句の一つでも言ってやろうかと思わないようにしましょう。言葉が通じないため、文句を言うのは大変危険です。逆らうと攻撃してくる可能性さえありますから。それに、時間の無駄です。自分の時間チャージを考えて行動しましょう。

野獣には時間チャージの概念はありませんからね。

B回避する場所があればやり過ごす
コンビニに入るなり、もし左側に広いスペースがあるなら後続車をやり過ごします。とにかくこれで解決できます。私の前にいた車が被害に遭うかもしれませんが、それは止むを得ません。

でも、やり過ごした後、信号待ちで前にいたなんてことはよくあります。車間距離を詰めてイライラしながら運転しても、それほど早く到着できないのです。


世の中は、自分の思い通りに行かないことが多いのです。思い通りにいかないなら、現状を肯定できる人がカッコいい大人ではないのでしょうか。自分がされたら嫌なことは他人にしないことです。


もし、あおり運転をする人の隣に最愛の人が乗っていたとして、そんな運転を見た時どのように感じるのでしょう。がっかりすることあっても、決して上品な大人だと思えませんよね。


人となりは様々な方法で確かめることが出来ます。運転の仕方もまさしくそうで、性格が表れます。そんな人は、プライベートでも多くの問題を抱えているように思えます。

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posted by ヨッシー at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月15日

求人募集しても人が集まらないのは会社側に問題があるのかも

株式会社ZOZOの求人戦略は素晴らしいですね。


ZOZOバイト改革


バイト募集の広告ですが、すでに目標人数を達成しています。知名度の高い企業であることを割り引いても、これだけ低コストで効率的に求人募集ができる時代になったのです。


こうなると、求人チラシ、ハローワークも時代遅れのアプローチ方法に思えます。


特にハローワーク。ハローワークは民間企業ではなく、国が運営する無料職業紹介事業です。どうしても役人気質が抜けず、担当者によっては対応が悪く、マッチング率も低いようです。それに、こちらからわざわざ出向いて面談する必要があり、土日は休みで求職活動ができない。


そもそも制度が古く、今の時代にマッチしていないのではないか。あるサイトによると、働き手を探している企業が働き手を確保できた割合、充足率(就職件数/求人数)が8.7%です。これでは・・・。


それに求職者の中には失業保険の給付を受けていて、実質的には働く意思のない者も含まれ、一方の求人にはハローワークからのお願いで求人票を提出しているだけのカラ求人も含まれているからです。これでは、制度を守り維持していくためだけに存在しているとしか思えません。


これからは、終身雇用の終わりが始まることで雇用環境が変化するはずです。いずれ正社員の解雇規制にメスが入れられることでしょう。


現状は、会社側からの解雇するにはハードルの高い要件を満たさなければならない。実際には、会社側から解雇するのは不可能に近い要件です。こうなると企業は正社員を守るため、非正規雇用者を調整弁とするしかない。できない正社員を守るために、できる非正規を切るのです。これを緩和することにより労働力の流動性が高まり、より優秀な人材を確保しやすくなるのではないかと。


これからは、企業側としては「ここで働きたい」と思えるような環境を作る。働く側は必要とされる人材になるように努力する。ハローワークに出向き「何かいい仕事ないかな」ではいけない。


posted by ヨッシー at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記