2018年12月19日

見積り依頼

昨日は、県外某所へお墓の引越しの見積もりのため、現地確認に行ってまいりました。


将来、祭祀継承者がいなくなると思われるので、お墓の引越しをご希望されています。


とある山中にある個人墓地ですが、墓地まで向かう道中が急こう配で狭く足元も悪い状態です。お墓参りに行くにも覚悟が必要な場所にあります。


車を止めた場所から、落ち葉が堆積する山道を100m程歩いたところに墓地があります。


早速お墓の数と寸法と道幅を確認します。あいにくの天候でしたが無事に終了。


現地確認が終了してふと思ったことですが、この道を昇り降りしてお墓参りに行くのは、高齢者の方には厳しいでしょうね。


今回は現地確認のため手ぶらでしたけど、お墓参りの時は仏花や手桶を持って歩きますから、若い人でも厳しいはずです。


「存命のうちにこの場所から引っ越しをしたい」「祭事継承者がいないから永代供養を行いたい」という気持ちがよく分かります。

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posted by ヨッシー at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | お墓の引越し

2018年11月17日

お墓の在り方

事業を行う上において、机の上で考えているばかりでなく現場を見ることは大切だ。いい息抜きにもなる。


そこで自分の肌で感じ、自分ならどうしたいかを考え、問題解決策を現実化する。そして、現実化したものを人々に提案し社会を良くしていく。勿論、皆にとってメリットのあるものでなくてはならない。


今日は現場に行き、そこでいろいろと思慮を巡らせることになった。


今、国土構造の都市化による地方人口減少や家族の個人化により、お墓に対する考え方の変化が起きている。これから「お墓の在り方」をどうしていくのかは、それぞれに切実な問題となっている。


事業の中で、具体的なアプローチ方法は考えた。しかし、いずれにしても現場で現状を把握することが先決だろう。


何でも問題は現場で起こっている。


数学の問題を解くなら別だが、いくら机にかじりついて考えていても問題解決にならない。


形あるモノは、いつか無くなる運命(さだめ)にある。皆そうなるのは十分に分かっている。


恐らくここで問題となるのは、在るモノを無くしてしまう行為に対する抵抗感だと思う。所謂、心の問題だろう。


個々の想いを汲み取り、現実と心の調和を図ることが出来れば問題は解決できる。

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2018年10月21日

お墓参りの苦労

本日は、お墓参りに行ってきました。母方の親族の墓になります。記憶は曖昧ですけど、3年振りに行ったでしょうか。


久しぶりにお墓参りした理由は、母方の兄弟も高齢になり、お墓参りもままならない状態になっているのと、これから始める「お墓の引越し」事業のヒントにならないかと思ったからです。


高齢になると体力も衰えるため、急斜面や車で行けない墓地へ参るには億劫になりがちです。それもそのはずで、現地に行けば明らかです。

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実際に現地を確認してきましたが、かなりの急斜面にあり、ここを上り下りするとなると、お墓参りも億劫になりますね。


人間だれしも高齢になれば体力・気力も落ちてきます。これは致し方なく、そのため先祖供養が億劫になるのも頷けます。


更に、「すでに代々のお墓を祀ってあるが、自分の代をもって祭祀を相続承継する者が絶える」「自分のお墓は建立したいが、将来お墓を守ってくれる者がいない」など、日本が人口減少社会突入したことによる問題もあります。


こうなると、いよいよ絶縁供養を行うことが現実味を帯びてきており、時代背景により相続継承すること自体を見直す必要に迫られてきているようです。


皆さまお困りの様です。


そこで、お墓を相続継承する方がいなければ、その問題を我々が解決すればいいのです。本日お墓参りをして多くのヒントをいただきました。


ご先祖様に感謝いたします。


「お墓の引越し」事業の、ご縁をいただいたことに。


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2018年10月17日

お墓の引越しとは?

お墓の引越しとは…


お墓を引越しするとは、今あるお墓の墓石を撤去して墓地を更地に戻し、納められていた遺骨を取り出して他の供養方法をとることをいいます。


その方法として、新たなお墓へ遺骨の移転、永代供養塔など合祀施設へ納骨、散骨、手元供養などがあります。


また、お引越しは「改葬」とも呼ばれており、最近、一般的な言葉として馴染みつつあり、移転する人も増加傾向にあるようです。


そこにある問題として、日本が人口減少社会に入ったからです。その影響でお墓を引き継ぐ人は少なくなってきており、また、先祖供養に対する考え方やライフスタイルの変化によるものも大きいようです。


しかし、お墓を移転するにもそう簡単にいきません。受け入れ先の確保や手続き、工事業者の選定など、初めての方は戸惑うことも多いでしょう。


弊社がコンサルティングしているところは、全て兼ね備えており、引越しを検討中の方々へ問題解決のお手伝いをいたします。


受け入れ先の工事も順調に進んでおり、お客様の地域や生活に合わせて引越しのお手伝いをいたします。お気軽にご相談ください。


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posted by ヨッシー at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | お墓の引越し

2018年10月07日

お墓の引越し

いよいよ日本も人口減少社会へ突入しました。


人口が減少するということは、生産人口が減り経済規模も縮小します。でも、縮小する、成長しないと嘆いてばかりいても始まりませんから、次の手を考えることに集中しましょう。


んな社会情勢の中、新会社に参画して始めた事業は「お墓の引越し」です。

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もちろんこの事業は、受け入れ先(宗教法人)、施工業者(石工事)、器(管理会社)。この三つが揃わなと叶いません。


それが7月下旬より順調に話が進み、現実のものとなったのです。


頭の中にあった構想を現実のものにするのですから、いろいろ苦労はありました。


これを実現できたのは、緊急ではない重要課題に時間を費やした結果だと自負しております。


恐らく人は皆、自分にとって重要なことは分かっていると思うのです。それなのに差が出るのは、緊急ではない重要課題に日々の時間を費やしているか否かの違いだけでしょう。


無論、そこへ時間を費やしているからとはいえ、直ぐに差は現れません。しかし、継続していれば数年で大きなリターンとなって現れるようです。


大きなリターンを得たいのであれば、日々のルーティンに忙殺されている毎日ではいけない訳です。


時間は命です。時間を費やすことは、命を削るのと同じです。


同じ命を削るのなら、緊急ではない重要課題に目を向けたいものです。


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posted by ヨッシー at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | お墓の引越し