2019年05月29日

人に勝たんと欲する者は必ず先ず自ら勝つ

自分に厳しくいられる人は、しっかりと自分をコントロールできる人だと思います。これはできる人は、ハッキリした目標があり、自己管理のもと計画を立て妥協は許さず、常に向上を目指して毎日努力を続けます。


目標に向かってひたすら努力する人はセルフコントロールがうまく、「もうこれくらいで」「また今度やればいい」という妥協はないようです。それは、自分のことを評価するのは自分しかいないと理解しているから。


しかし、「自分に厳しく」は自分で自分を評価するから、これを数値化し客観的に評価するのはなかなか難しい。そこで、「毎日継続して筋トレや運動をしてしてるのか?」も一つの判断材料になるのではないでしょうか。


特に筋トレは自分との闘いです。日常生活にない動きをする訳ですから、これを習慣化するのは結構大変です。別にやらなくても誰かに叱られたり咎められたりしません。自分がやらないと決めたらそれで済む話ですから尚更です。それでも継続して筋トレや運動を行っている人は、セルフコントロールに成功し自分に厳しくできている人だと考えます。


私も筋トレをかれこれ15年以上続けています。しかし、時々筋トレをしている中で「もうそれくらいにしておけ」「しんどいな」「やらなくてもいいだろう」と心の声が聞こえてきて、くじけそうになります。


そこで私がとった方法がこれです。


このユーチューブの動画にあわせてトレーニングするのです。


この動画は動作を誘導してくれます。最初はきついですが、慣れてくればついていけます。さらに「Hang in there!」と励ましてくれますから、専属トレーナーがついている気持ちになります。ジムに行って会費を支払う必要もない。もちろん、終わった後はへとへとになりますが、「負けてたまるか!」と自分に言い聞かせながら行っています。


私はこの方法により筋トレは継続中です。何事もそうですが、継続するには自分を鼓舞してくれるメンターとの出会いが大切です。うまく出会えた時は、継続できること間違いなし。よきメンターに出会うことが出来れば、人生がより良い方向へ導かれ大きく変化することでしょう。


よきメンターに出会うためには、常に行動していることが大切です。それでも自分に厳しくできて、自分で自分を説得しながら目標に向かって進むことが出来ないといけない。


ここで、他人から「自分に厳しくなれ!」と言われたとき、その人は本当に自分に厳しくしているのかよく分からない時がある。口先だけでは何とでも言えますから。


もし他人から「自分に厳しくなれ!」と言われたら、その人に対し具体的に継続して何かをしているのか聞いてみればいい。もちろん自堕落な行為ではなく、自分に対し精神的、肉体的な痛みを伴う行為。人に言えるくらい自分に厳しくできている人なら説明できるはずです。


「自分に厳しく」の言葉。これはあまりにも抽象的です。なんらかの基準を持たないと判断できない。「日々、筋トレをしてるのか?」の質問は理にかなっていると思われます。

posted by ヨッシー at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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