2019年03月14日

お金がないと何も始まらない

斎藤一人さんの名言です。 
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正しくその通りです。「お金がない」というのは、手に入れたいモノはあるけど、手に入れるために必要なだけのお金が不足している状況にあるといえます。過去に私もお金がない状況にありましたから、よく理解できます。


お金があると愛する人を助けることはできますし、他にもいろいろといい面があります。私なりに、それについて考えてみました。


欲しいモノが買える
これはいうまでもありません。経済的余裕があれば、あまり商品単価を気にせず購入できます。受けようとするサービスも、単価を気にせず頻繁に受けられます。仕事面は有料で有益な情報を得ることができ、さらに効率よく稼ぐことができます。食事面は素材のいいモノを入手することにより健康管理に役立ちます。最終的に仕事のパフォーマンスが上がり、さらに収入が増えていきます。

選択肢が増える
出張や旅行の交通手段、外食、美容室、エステなど経済的余裕があれば、より上質なものを選べます。高付加価値のモノは高価格ですから商品の信頼性は担保できており、一定の安心が見込めます。そして、高価格のモノを選べる人は低価格のモノも選べ、選択できる範囲が広がります。反面、経済的余裕がないと高価格のモノは選択できませんから、自分の経済力に見合った低価格のモノを選択するしかありません。選択できる範囲が狭いのは、人生経験の範囲も限られてしまいます。

生活にゆとりが生まれる
人が生活する上において、一人が一日当たりに消費できる量は限られてきます。どんなに経済力があっても、一般的に1日5食も6食も食べられませんから、おのずと食費はどこかで頭打ちになります。また、洋服も一人一着しか着れず、車も同時に2台は乗れません。そうなると質を上がることになります。使うモノの質が上がることにより生活の質が向上し、心豊かになります。中には、車を複数台持つ人もいますが・・・。

トラブルに巻き込まれ難い
生活レベルが上がると、自然に行く場所が変わります。例えば買い物です。余裕があるため高級食材やブランドの洋服があるお店へ行けます。そこにいる客層は、そこにいるにふさわしい人々です。例外はあるでしょうけど、上品な方が多い傾向にあり、俗悪な方を殆ど見かけなくなる。トラブルが発生しやすいのは、低価格品を扱うお店や場所に大勢の人々が集まる時です。いろいろな人がいますから行列ができていたりすると、カオスな状態になっています。

発生したトラブルを解決しやすい
もし、トラブルが発生した場合でも金銭的に解決できます。世の中は金銭で解決できることが多いですからね。世間では、交通事故、ケガ、離婚など問題を解決する際、解決手段としてお金が用いられるのは、補償する手段として便利だからです。これに代わるモノはないでしょう。しかし、お金がないと解決できるものもできなくなります。自己破産するにもお金がないと取り合ってもらえません。その点では、経済力があれば困難な問題に直面しても、問題解決が容易になります。

人助けができる
「人々は日々何に困っているのだろうか?」と冷静に見つめた時、お金に絡むことが多いと思えるのです。仕事、人間関係、生活、男女関係・・・。そこでもし困っている人がいたなら、金銭面に余裕があれば援助することができます。「力になる」「助けてやる」という力強い言葉も必要ですが、それだけでは不十分です。言葉をかけると同時に金銭面の援助をする。この援助は強力です。どんなに非力で見た目の良くない人でも、金銭面で援助することができればそれは力となり、やがて羨望の眼差しへと変わります。


「お金、お金というな!」とお叱りを受けそうですが、お金がないと人生に多くの制約が生まれます。お金が全てでありませんが、お金がないと何も始まらないのも事実です。お金はとても便利な道具です。お金を正しく使えれば、人を救い、世の中に貢献できます。


しかし反面、この道具は人を殺め、人生を狂わせ奈落の底に落とすこともあります。


十分に稼げないと、パートナーや仲間同士で諍いも生じます。

諍いが生じた結果、心が貧しくなります。

貧しくなった心では、人に優しくできません。

人に優しくできないから、責任の所在を他人に求めようとする。

そうすると、他人に対し攻撃的な性格になる。

攻撃的な人に人助けをする余裕などまったくない。

余裕がないから、新たな諍いに巻き込まれる。

この繰り返しになる。

人を助けないから、自分も困る。こうしてどんどん悪い方向へ進んでいきます。


最後になりますが、お金と聞くと「汚い!」と反応することは、お金の本質を分かっていないのではないでしょうか。


物々交換にの時代にタイムスリップしたとしましょう。あなたは魚で、私は肉を持っています。これの間に同じ価値があるとするなら、互いに交換は成立します。


魚を取るには、なかなか捕まえることができず長い時間が必要だったかもしれません。肉を得るためには、危険を伴ったかも知れません。しかし、互いの価値が見合うならそれは対等です。なんら後ろめたく思う必要はありません。互いに必要なモノを必要なタイミングで提供できたのですから、堂々と交換すればいいのです。


お金だってそうです。モノやサービスを提供して得る対価がお金です。相手にとって必要だ、相手にとって価値があると判断したからこそ支払うのです。


こう考えるとお金が汚いなんて、いえないと思います。


お金はストックできて流動性も高く、こんな便利なモノはありません。どんな道具だって使い方次第です。


必ず生活の中にお金は密着しています。自分でお金がうまく使えるようになるまで、失敗と経験が必要でしょうか。


いずれにせよ、たくさん稼いで潔く使いましょう!使い方が分からない方は、私が伝授いたしますよ。

posted by ヨッシー at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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