2018年12月04日

Kindle Oasis

先日「Kindle Oasis」を購入しました。


以前購入した最廉価モデルの「Kindle」は解像度が低く、バックライトがないので暗い場所では読めませんでした。正直言って、購入したのを後悔しておりました。云わば、買いなおしです。


今回購入した「Kindle Oasis」は、紙の上にインクで書かれた本物の本のように表示されます。

メリットは、
・最上位端末で機能は充実
・防水機能あり
・7インチありで画面が大きい
・LED12個でPaperwhiteよりも明るい
・読みながらマーカーできる
・辞書機能がある
・気になる箇所はメモできる

デメリットは、
・高い
・Kindle本が販売されていない本もある
・古本として販売できない

これくらいですかね。どんなものでもデメリットはあります。「Kindle」は、メリットが上回っていますからOKです。


私の様に寝転がりながら読書をする者にとって、これはありがたい存在です。真っ暗な寝室で布団にくるまり読書が出来ます。


書籍みたいに本棚で保管する必要はなく、かさばりません。そして、どこへでも何冊でも持ち歩けて便利です。


書籍を買わなくなり、わざわざ本屋さんへ足を運ぶこともなくなりました。


ここで、「書籍が売れなくなって本屋さんが気の毒だ」と思った方もいるでしょう。


しかし、そんな感傷は無用です。


それは今まで起こった産業革命を振り返れば明らかです。産業革命により、それ以前に人間が行っていた作業を機械やシステムが代替して担うということが起こり得ます。その結果、新しい仕事や業務が生み出されていきます。


それと同じです。


まさか「書籍を守れ!」と声高に叫び、ラッダイト運動のような行動を引き起こす本屋さんはいないでしょう。


いつの世も、環境に適合するための変化が必要なのです。固定観念に縛られてばかりいると、自分が窮屈になります。言い方を変えれば、時代に取り残されたアンティークな人になります。


今を守るのも大切でしょうが、「新しいモノを取り入れながら今を守る」のを考える。これが建設的思考でしょう。


人々の価値観など、時代によって変化するのです。絶対的価値観など、この世に存在しないと思います。


もしあるとすれば、それぞれが受けた教育と経験に依存しているのではないかと。さらにその依存する対象も、沢山の本を読ことで少しは変化すると思えるのですが如何でしょうか。

posted by ヨッシー at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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