2018年11月17日

お墓の在り方

事業を行う上において、机の上で考えているばかりでなく現場を見ることは大切だ。いい息抜きにもなる。


そこで自分の肌で感じ、自分ならどうしたいかを考え、問題解決策を現実化する。そして、現実化したものを人々に提案し社会を良くしていく。勿論、皆にとってメリットのあるものでなくてはならない。


今日は現場に行き、そこでいろいろと思慮を巡らせることになった。


今、国土構造の都市化による地方人口減少や家族の個人化により、お墓に対する考え方の変化が起きている。これから「お墓の在り方」をどうしていくのかは、それぞれに切実な問題となっている。


事業の中で、具体的なアプローチ方法は考えた。しかし、いずれにしても現場で現状を把握することが先決だろう。


何でも問題は現場で起こっている。


数学の問題を解くなら別だが、いくら机にかじりついて考えていても問題解決にならない。


形あるモノは、いつか無くなる運命(さだめ)にある。皆そうなるのは十分に分かっている。


恐らくここで問題となるのは、在るモノを無くしてしまう行為に対する抵抗感だと思う。所謂、心の問題だろう。


個々の想いを汲み取り、現実と心の調和を図ることが出来れば問題は解決できる。

   IMG_2553-horz.jpg

posted by ヨッシー at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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