2018年10月21日

お墓参りの苦労

本日は、お墓参りに行ってきました。母方の親族の墓になります。記憶は曖昧ですけど、3年振りに行ったでしょうか。


久しぶりにお墓参りした理由は、母方の兄弟も高齢になり、お墓参りもままならない状態になっているのと、これから始める「お墓の引越し」事業のヒントにならないかと思ったからです。


高齢になると体力も衰えるため、急斜面や車で行けない墓地へ参るには億劫になりがちです。それもそのはずで、現地に行けば明らかです。

IMG_2457.jpg IMG_2456.jpg

実際に現地を確認してきましたが、かなりの急斜面にあり、ここを上り下りするとなると、お墓参りも億劫になりますね。


人間だれしも高齢になれば体力・気力も落ちてきます。これは致し方なく、そのため先祖供養が億劫になるのも頷けます。


更に、「すでに代々のお墓を祀ってあるが、自分の代をもって祭祀を相続承継する者が絶える」「自分のお墓は建立したいが、将来お墓を守ってくれる者がいない」など、日本が人口減少社会突入したことによる問題もあります。


こうなると、いよいよ絶縁供養を行うことが現実味を帯びてきており、時代背景により相続継承すること自体を見直す必要に迫られてきているようです。


皆さまお困りの様です。


そこで、お墓を相続継承する方がいなければ、その問題を我々が解決すればいいのです。本日お墓参りをして多くのヒントをいただきました。


ご先祖様に感謝いたします。


「お墓の引越し」事業の、ご縁をいただいたことに。


posted by ヨッシー at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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