2018年09月08日

職業に貴賤は大いにあり

先日、新しいビジネスを始める旨を友人に伝えた。でも彼は反対派だった。面と向かて「やめた方がいい」と言う。


う〜ん、これには納得できず波風を立てたくないので、従ったふりをしていた。私は彼の考え方が世間一般に通用しないのを承知しており、要するにやってみなくては分からないのだ。


また、新しいビジネスと言えど古来からあるモノなので実績はあり、社会で実証済みである。


どんな形にせよ、収益を上げることが重要だと思う。そうすることにより、それらを社会に還元し、また事業に携わる人々に恩恵をもたらすからである。


さらに、お金には色がついていない。稼いだお金はお金である。彼が納得できない方法で稼いだお金が、市場で使えないこともない。


そんな固定観念に縛られているからこそ、変わりたいと思っているのにいつまで経っても変われないのだ。


今回気付いたことであるが、職業に貴賤はないと言うが、あれは大きな嘘で、まだまだ日本人の心の中に根付いているようだ。


往々にして飲食店の店員やタクシー運転手に接する態度が横柄な人がいるが、あれなど正しくそうである。相手を否定し蔑む行為など、最低最悪の勘違い野郎である。


無論、犯罪行為はいけないが、社会に必要とされている職業である。それを蔑む、その心自体を恥ずべきではないか。


その職に携わる人々がいなければ困るのは、その当人である。


今起こっている人手不足も労働人口絶対数の不足はあるが、そのような気持ちも要因として考えたい。



posted by ヨッシー at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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