2018年05月19日

馬肉のホルモン料理

男料理というものは、がさつであり乱暴で、時にしてゲテモノ扱いされこともある。


しかし、このいい加減さが絶妙のバランスとなり、なんとも言えない良い味を出す。


「もつ鍋」も、その男料理の真骨頂であり醍醐味でもある。


今回使用した材料は馬の内臓肉で、なかなかお目にかかれない代物である。


使用する部位は小腸、大腸のみならず、天肉、アキレス、ほほ肉、心臓など何でもありで、これをすべて鍋に放り込み、醤油と酒と一味唐辛子を入れ煮込むだけの料理である。


牛肉でやるのは一般的であるが、馬肉でやるところが大変珍しい。


もちろん、一度食せば病みつきになり、精力がつくことは間違いないようである。


その精力を仕事に使うか、それとも〇〇〇〇に使うか。どう使うかは、自分次第である。

      IMG_1668.jpg

posted by ヨッシー at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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