2018年05月04日

セルフレジにて・・・

彦根市内の、某ホームセンターへ買い物に行きました。このお店もセルフレジが導入されており、レジ待ち行列のストレスから解放され助かっています。


ところがセルフレジがあるにも関わらず、有人レジには長い行列が発生していました。セルフレジが空いているからこちらを使えばいいのにと思いつつ、私が精算を済ませようとしていると、行列の後ろにいた客がしびれを切らしたのか、わざわざセルフレジの方まで来て「時間がないので、もう一か所の有人レジを使えるようにしろ!」スタッフに向かって言う始末。


そこで私は、「えっ!?そんなに時間がないならセルフレジで精算すればいいのに」「わざわざここまで来ていうことか」と腹の中で文句を言っておりました。


恐らく有人レジに並んでいる人たちは、新しい物事に対する強い拒否反応があるのでしょう。


支払いもカードを使えばキャッシュレスで、面倒なつり銭の受け取りもなくストレスフリーなのに、時間が勿体ないですね。


時間は人生そのものです。その時間を無駄にすることは、命を粗末に扱うのと同じです。


それに気づいた人は、どんどん高効率化の流れに乗り充実した人生を送ります。反対に気づかない若しくは拒否反応を示す人は、流れに乗り遅れ生産性が悪いまままの人生を過ごします。


要するに変化を嫌うということは、「自分はこのままでいい」「変わりたくない」「失敗したくない」という意思の表れなのです。変わりたくないというならそれで構いませんが、とにかく失敗してもいいから経験してみることです。


posted by ヨッシー at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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