2018年04月05日

人の世の儚さよ

あんなにきれいだった桜も、散る時期を迎えると儚くもあり無残なものとなる。


そして、「奇麗だ」「美しい」と皆が褒めていた桜の木々も、花びらが散ってしまえば見向きもされない。


何事もなかったように。


こうして毎年同じことが繰り返される。


川面に浮かぶ桜の花びらを見て、様々な想いを巡らせた。


ここで短歌を一首。


春の日に 散りゆく花を 見るときに 我が人生の 儚さを知る

      IMG_1431.jpg

posted by ヨッシー at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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