2017年05月19日

「金持ち喧嘩せず」は、経済的損失を回避するためだった

「時間は万人に平等にある」とよく言われます。


「金持ちにも貧乏人にも平等なものがある。それは時間」だとね。


しかし、そうではありません。


同じ1時間でも、金持ちの方が貴重です。


というのは、時給で考えるとわかります。


貧乏人の日給が1万円で、金持ちの日給が10万円だとすると、同じ裁判を争った結果、両者ともに100万円を得たとします。


すると貧乏人は、100日働いた結果と同じ不労所得になり、これは大金です。一方の金持ちは、たった10日分にしかなりません。


さらに金持ちの争った裁判が11日以上かかったとすると、それは行う意味のない裁判になります。何もしない方がマシです。


喧嘩しないのは、そういうものに煩わされる無意味さを理解しているからです。


そんなものに拘るうちに、得られるはずだった利益を逃すことになりますからね。


自分が稼ぎ出す時給と実行しようとする行為に対し、時給の方が高いと判断する時は、不毛な議論や争いに時間を費やすのは愚かな行為だと思えるはずです。


自己のプライドや世間体を気にするなら別ですが、それ自体が何ら生産性のないつまらないものです。


そんなものは、某国のミサイルと一緒に宇宙の彼方へ飛ばしてしまいましょう。


金持ちマインドを持つ。


決して、収入の多寡だけではありません。


心も同じです。

posted by ヨッシー at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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