2016年06月10日

私が女性専用サロン(petit Bonheur)を作った理由

小社を創業して10年目に入りましたが、創業時は信用面と金銭面で苦労しました。不動産一つ借りるにも、資金面は勿論ですが、信用は全く無く、借りるのにも一苦労します。名も知れない会社ですから、信用が無いのは当たり前です。それは仕方が無いとあきらめ、最初は自宅の一室からスタートしました。資金面の問題もありましたから、小さく始めたのです(今でも小さいですが。)


最後の頼りは、コツコツと蓄えた176万円だけです。無論、資本金、会社登記資金、運転資金を全てこれで賄う訳です。今考えると、当時の私は度胸があったのでしょう。失敗することなど、眼中になかったから良かったのかも知れません。


独立開業は、資金面で苦労します。無責任なコンサルタント簡単に独立開業を勧めますが、そう簡単なものではありません。「営業→売上→支払→利益」と、ここで書いてしまえば簡単ですが、皆これに苦労するのです。


長くなるのでこれ以上書きませんが、資金面の苦労を経験しているからこそ、自分で箱モノを作りたかったのです。


ここで「開業したいけど資金面で不安がある」「毎日営業ができない」「教室を持っているが、自宅でするのに抵抗がある」「技術はあるが宣伝活動が苦手」「開業の感触を掴みたい」など、前向きな人生を送りたいと願う、手に職を持つ女性たちを応援するのです。


何故女性なのか?それは、区別したからです。要するに「あるものと他のものとの違いを認め、用途・用法に従い物事を分け、女性でなければできない、女性ならではの違いがあるのだと認識したからです。」働く女性たちが持つスキルは、素晴らしいものがあります。私の周りにいらっしゃる、ご活躍中の女性達を目の当たりにすると、正直そう思います。尊敬に値します。


差別は、ある基準に基づいて、差をつけて区別することです。偏見や先入観をもとに、特定の人々に対して不利益・不平等な扱いをすることです。差別には、その人が持つ価値観が加えられます。しかし、区別だと思っていた発言が「差別」だと相手に不快感を与えてしまう場合もあります。難しい判断になりますが、要するに、個々が持つ価値観で上下関係を分けるのではなく、対等関係で分けることが大切なのです。


男尊女卑のことを書きましたが、まだまだ世の中は決して男女平等と言えません。男性政治家の女性政治家に対する乱暴な発言があったように、今でも心底差別する気持が根付いています。常日頃から、人を差別する気持ちがなければ、あの様な乱暴な発言はできませんよね。


最後に。


サロンをお使いいただく効果として、


@出店しながら近隣の需要を知ることができ、出店前に事業予測ができる。
A個別の課金制度により、開業時に必要な初期投資費用負担のリスクを軽減できる。 
B多目的に使えるため、コミュニティの場となり、広いお客様層にアプローチできる。


などが考えられます。


たまには宣伝もいいかなと。まだまだ空きはございます。利用条件はございますが、ご希望の方はお気軽にご相くださいませ。


posted by ヨッシー at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きる
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