2016年03月16日

人々の繋がりがあってこそ人は生きられる

どんなにいい商品を作っても、どんなに素晴らしいサービスが提供できたとしても、それを受け入れてくださる人々がいなければ成り立ちません。



確かにいい商品を発明し、素晴らしいサービスを提供した人は賞賛に値します。しかし、人々の需要がなければ、所詮、自己満足の世界に過ぎません。



それを購入する人々がいてこそです。人は決して、一人では生きては行けませんからね。



ある方が、「生活の糧を得るために仕事をするのだ」と言っていましたが、果たしてそうでしょうか。私は少し違うなと思います。



生活の糧を得るのは勿論必要でしょう。しかし、その前に商品やサービスを購入した後、購入した人々に何をもたらせるのかと言う視点が欠けているように思えます。



その様な方は、商品が壁になり、人をお金儲けの道具として扱っているのではないでしょうか。



自分だけでなく、相手にも何らかのメリットがないと事業は長続きしません。このことは、日々忘れずにいたいものです。


posted by ヨッシー at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きる
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