2017年12月23日

券売機の導入

持ち帰り弁当店の一コマ。いつの間にか、レジはなく券売機になっている。まさに省力化。


現金の受け渡しは手間がかかり煩わくストレスがかかるから、これはありがたい。


財布から現金を数えながら出す。
   ↓
現金を受け取る。
   ↓
現金を確かめる。
   ↓
レジを打つ
   ↓
レシートと共にお釣りを支払う(ここで「領収書をください」なんて聞くと殺意さえ覚える)。
   ↓
お釣りの確認作業を行う(千円札数枚のお釣りなら、一枚、二枚、三枚とご丁寧に数えて貰える。ここは番長皿屋敷か!)。
   ↓
現金を財布にしまう(お釣りが千円札と硬貨のミックスなら、財布にしまうのに時間がかかる)。

   
これは面倒だし、この一連の作業により生産性は落ちることになる。

また、衛生管理上食品を扱う人は手にラテックスをはめているが、その手で現金に触れたら意味がない。

その他にも、券売機導入によるメリットは大きい。


・オーダーと同時にキッチンに内容がわかるため、お客様の待ち時間を短縮できる。
・会計処理が不要になるので、人件費を抑えることができる。
・レジ操作に関する教育が不要になる


初期投資は必要だが、スマホ決済なら更に便利になる。

人手不足が叫ばれているが、これからの時代は自動レジや券売機の導入が加速されるだろう。

posted by ヨッシー at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月14日

底辺ビジネスはいけないのか?

う〜ん、この動画は腑に落ちないな。


底辺に対するビジネスも立派なビジネスである。

底辺に客層を絞れば、そこに活路も見いだせる。

貧乏は嫌だが、貧乏人を相手にしないのはもっと嫌。自分も
今のこの時代では、いつ極貧生活になるか判らない。

私の知り合いに、底辺ビジネスをしている人がいる。

どのような仕組みかは言えないが、うまく考えられた仕組みである。もちろん、相当稼いでいる。

底辺層にビジネスを行うことにより人助けにもなり得え、世の中には必要悪も存在する。

経営なんて、経営者が持つ経営スタンスや考え方により、正解にもなり不正解にもなる。

正しい答えなど何処にもなく、法律も万能ではない。その証拠に、日々事件は発生しているではないか。

職業に貴賎などない。

そもそも立派な職業とは何か?

国家公務員、医師、弁護士、上場企業の役員、僧侶、宮司、デリヘル嬢、飲み屋のママ、フリーター、トラックドライバー、美容師、飲食業、会社経営、建設作業員、ガードマンなど数え上げればきりがない。

少なくともここで言えるのは、不祥事を起こしていない職業はない。

今の時代にクリーンだと言える人は一体何人いるのだろうか。

こうなると、どの職業が立派な職業であると誰も決められない。

家族を養い家族を幸せにしていれば、家族にとってはそれで立派な職業である。

動画の本人だって、取捨選択しているから動画のようなことが言える。全て不確かな価値観が判断基準となる。

世の中は皆繋がっている。

自分一人で職業として成り立たない。

底辺だと言われている人々に、手を差し伸べるビジネスがあってもいい。

無論、こんなことを書く私も常に自分の利益を追い求めている。

この非両立関係を解決する術を持たない私。

答えがないから多様性が生まれ議論が始まる。

人の一生を以てしても、解決できない問題である。

posted by ヨッシー at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記