2017年01月26日

現状維持は確実に後退する

おい、早く変われよ。現状維持では、後退するばかりである。

飲食業界、旅館・ホテル業界などの5団体が12日、東京都内で緊急集会を開き、一律禁煙が不適当と決議をまとめた。

もう喫煙が受けいれられる時代じゃなのに、なぜ変わることを恐れるのか。

私のように、タバコの煙が嫌で外食を避けている人もいるだろうに。法改正を好機と捉え、「どうすれば収益に繋がるのか」を考え、工夫なり改善すればいいのに。

喫煙者の方には申し訳ないが、私のタバコ嫌いな理由は3つある。



1.飲食する環境でない


PM2.510ug/m3にを超えると、全死亡リスクが増加すると言われている。しかし、ここで忘れてはいけないのは、タバコの燃焼によって発生する煙もPM2.5であること。禁煙でない飲食店のPM2.5は、200-800μg/m3達することもあると言われる。確実に環境基準値をオーバーしている。


某市駅前にある居酒屋は、揚げ物の油とタバコ煙にまみれながら食事するカオスな場所。一度行ったことはあるが、ここで食事することなど、私には考えられない。目は痛くなるわ臭いわで私には苦痛だ。しかし、皆平然と食事をしている。恐らくここに通っている客も、PM2.5について過剰に反応しているのだろう。でも、何故かしらこの状態について黙認している。


こんな居酒屋で食事するには、高機能マスクが必要なレベルなのに、マスクをしている客が全くいないのは不思議だ。どうやら、安全基準に対する範囲が存在しているようだ。



2.食事が不味くなる


言うまでもなく、タバコの煙は強烈な臭いがする。食事する時に、こんな強い臭いにまみれてまでする必要はない。


例えばお香。お香で私の好みは「堀川」だ。あの香りは食事以外の時であれば癒される。しかし、食事をしている時にあの香りを嗅いだらどうだろう。それもテーブルの上でだ。これは大変に苦痛だと思う。


それと同じ行為を、食事中の非喫煙者の目前でやるのだからいただけない。提供された料理の味もわからなくなる。


飲食店は、料理を最高の状態で提供するのが務めである。だがタバコは、最高の状態で提供した料理を台無してしまう。飲食店で喫煙者を容認することは、その程度の料理しか提供していない証だとさえ感じる。オーナーは。タバコの煙で料理を汚されて平気なのか。



3.全身に纏わりつくタバコ臭


喫煙者と長時間一緒にいると、たまらないタバコ臭が体中につく。髪の毛、鼻の中、洋服など、これでもかと言うくらいに私の空間を支配する。さらに喉はイガイガするし、お気に入りの洋服も「クリーニングに出さなくては」と、いらぬ心配事ばかり増える。同席している時もそのことばかり考え、一刻も早くこの状態からおさらばしたくなる。「早くお風呂に入りたい」と。


これでは仕事どころでなくなる。


嗜好品の提議は、栄養分として直接必要ではないが、人間の味覚、触覚、嗅覚、視覚などに快感を与える食料、飲料の総称だとある。お茶、コーヒー、たばこ、酒、漬物、清涼飲料、氷などがこれで、有機酸、カフェイン、タンニン酸、コカイン、アルコール、苦味物質、揮発油成分を含むものと、その範囲は広い。


では客先で商談中に、上記にあるタバコ以外のものを摂取できるのか?一部は問題ないが、例えば酒はどうだろうか。飲酒したら最後、社会不適合者の烙印を押されること間違いなし。何故嗜好品だからと、タバコは許されるのか?日本社会は、煙草に対して寛容すぎる。




着実に減少傾向にある成人の喫煙者数。少数派を守るため多数派を犠牲にするのか。そんな方々は、どうしても喫煙者を守りたいのかも知れない。

そんなに喫煙者を守りたいなら、思い切って喫煙者だけ入れる店にすればいいの。ニッチであるが、一定数の需要は見込めると思う。

経営資源を投下する方法として、決して間違いではない。どちらも守りたいと考える、中途半端さが一番いけない。

厚生労働省の最新たばこ情報


posted by ヨッシー at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月03日

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。念頭にあたり、皆様方のご繁栄ご清福をお祈り申し上げます。 

弊社も新しい年を無事に迎えることができました。これもひとえに皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。 

本年より新事業を開始する運びとなっており、今後におきましても皆様方と共に、更なる飛躍の年にしたいものと願っております。本年もなお一層ご厚諠のほどお願い申し上げます。

と、新たな気持ちでいたところですが、愛車が壊れたしまったようです。シフトレバーをDレンジにいれても、前に進みません。Rレンジも同様で全く動きません。

う〜ん。これは何かの厄祓いをしてもらったのかも知れません。車が身代わりになってくれたのだと、良い方に受け止めましょう。



posted by ヨッシー at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記