2016年06月28日

Let's cook.

この前の日曜日に、ローストビーフを作ることにした。朝から、牛モモ肉(350g)と野菜を買い込む。お店でローストビーフを買うと高価だが、自分で作ると、材料費1600円程度で済む。



玉ねぎ、パセリ、パプリカ、人参を適当に刻み、ローリエを加え、それを、オーブンレンジの鉄板に敷く。フライパンで、下味をつけた牛モモ肉をさっと焼き、野菜の上にのせ、後はオーブンで焼くだけ。



焼き上がったら、ローストビーフのソースを作る。フライパンと鉄板に残った肉汁と野菜の水分を、適量の赤ワイン、おろし玉ねぎ、しょうゆ、みりんで合わせる。それを、ひと煮立ちさせ、とろみが出たら完成。



出来映えは、焼き時間の設定ミスをし、少々火を通し過ぎた感はあるが、これでよしとしよう。


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2016年06月22日

願望実現の方法は無い

願望実現の方法が書籍などで紹介されています。その中では、もっともらしく書かれています。しかし、そのような方法は、本当にあるのでしょうか。



私は、無いと思っています。あるように見せかけて、もしかしてそれは、集客するための商業用ツールになっているのではないのかと。



身も蓋もない言い方になりますが、自分の願望や目標を実現出来た人は、実現させた人として今を生きているだけです。願望実現の方法に囚われていません。自分がやりたいことをやりたい時にやり、それを淡々と繰り返してきただけです。



願望実現の方法があると言う人は、結果に対し言及しているだけなのです。



やろうと決め、結果が出たからこそ、それに理由付けしているだけであり、少なくとも私の周りの経営者達は、願望実現の方法など持ち合せておりません。そこにあるのは方法や法則でなく、やりたいことをやろうと決め、すぐ実行に移すことだけです。



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2016年06月17日

健康寿命を延ばすには、運動習慣も大切です

「健康寿命」は、健康で支障なく日常の生活を送ることができる期間またはその指標の総称を指します。生活の質(QOL)を重視する考え方に基づき、WHO(世界保健機関)が、2000年にこの概念を公表しました。


平均寿命から介護や病気で寝たきりの期間(自立した生活ができない期間)を引いたものが健康寿命になります。つまり、何歳まで自立して健康に暮らせるかの指標です。


例えば80歳まで生きたとして、介護に3年そして入院に3年を要した場合は、健康寿命は74歳となります。どんなに平均寿命が延びても、QOLが低ければ、満足のいく生活を送ることができません。したがって、平均寿命よりも健康寿命を延ばすことが重要です。


そこで、私の住む滋賀県はどうなっているのでしょう。


誠に残念ながら、滋賀県の女性の健康寿命が全国で最下位という調査結果が報告されています。年齢を重ねても、健康に暮らせる社会の実現が課題となっています。


健康寿命は、食生活、生活環境、運動習慣など、複合的な要因で決まるものと考えられます。いつでも健康で長生きを目指すため、個々で健康管理を行なう必要がありますね。


そうしたことを踏まえ、我がサロンでも「エアリアルヨガ」のレッスンを行っております。あなたも、とても気さくで美人である、鈴木先生のレッスンを受けてみませんか。


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2016年06月13日

思い切って、コーヒー豆の自動焙煎機を買いました

飲食関係で、こだわりの味といっても、決して全てが美味しいとは限らない。趣味嗜好は人それぞれに違うので、美味しいと不味いとの違いは、自分の好みに合うか合わないかの違いに外ならない。


従って、人それぞれに好みは違うので、それが受け入れられるかどうかは、受け入れる側次第となる。そこでいくら店主が「当店こだわりの味です」とは言え、受け入れる側が「NO」と言えば、それはこだわりではなく、自分の好みの押しつけとなる。


だが、店主もそこは心得ており、「自分が提供するものを好む、お客様だけに来てもらえればいい」と思っているはずだ。


客側も、自分の好みに合わなければ行かなければいいし、いくら自分の好みに合うからとは言え、自分の好みを積極的に他人へ押し付けるべきものでもない。もし、どうしてもいいお店がないのかと聞かれた時のみ、そっと答える程度に留めておきたい。そこで答えに気をつけたいのが、「美味い」と言わないことである。そこは、「自分の好みに合う。自分の口に合う」と応えたい。さもないと、その人の好みに合わず「不味い」と判断された場合、相手からいらぬ恨みを買うことになる。


先に書いたように、美味いか不味いかの判断基準は、人それぞれが持つものであり、それは本人に判断させればいい。前置きが長くなったが、私はそこに疑問を抱いたから、コーヒー豆の自動焙煎機を買った。


以前から、生豆を手焙煎で行う方法を色々試してみたが、なかなか上手くいかない。フライパンでやればチャフは出にくいが、焙煎にムラが出る。ガスコンロの直火により手網で焙煎も試してみたが、チャフが大量に飛び散り後片付けが大変だった。写真のとおり、この有様になるのだと思うと、手網の直火焙煎をする前に躊躇してしまう。更に、焙煎を進ませないために、急冷するのも面倒だ。


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それならプロに相談しようと、コーヒー専門店に行き、店主の勧めるサロンだけのオリジナルブレンドを作り、焙煎してもらうことにした。とりあえず試しに1kg購入してみた。確かに、美味いのかもしれないが、これが私の好みなのかどうか、分からなくなった。勿論、これにも店主の好みやこだわりが反映されてしまうのであろうが、一番残念なのが、焙煎後のコーヒー豆は味が劣化することである。


1kgを購入するとなると、現状で消費するまでに2カ月以上かかってしまうため、後になればなるほど味の劣化が進んでしまう。無理して劣化したものをお客様にお出しすると、失礼にあたる。これは、販売ロットが1kg単位という店側のルールだから従うしかない。だが、こうなると相手に私の生殺与奪権を与えたのも同じになり、これは勘弁願いたい。このあたりがどうしても納得できず、味の劣化も避けたいため、申し訳ないがお店から購入するのを止めにした。


こうして約半年間、試行錯誤を繰り返しながら、思い切って自動焙煎機の購入を決めた。やはり最後の答えは、自分で納得した方法でやってみることだった。


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出費は痛かったが、その甲斐もあり、こいつはすこぶる調子がいい。冷却まで全自動で行ってくれる。これで必要最小限の量が焙煎できる。更に、味の劣化も防げるし、なによりも新鮮な豆でコーヒーが飲めるのが嬉しい。


ハンドドリップするとよく分かるが、新鮮な豆はハンバーグの様に膨らむ。これが始めの注ぎでガスの放出によりお湯を全体へ広げてくれ、均一に効率よく蒸らしが行えるのでドリップし易い。素人の私にとっては、抽出と共に味が安定し失敗が少なく済む。


こうして私もこだわりを持ってしまった。もうこれで、こだわりを持つ人のことを言えなくなり、同じ穴のムジナになったことは間違いないようである。


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2016年06月10日

私が女性専用サロン(petit Bonheur)を作った理由

小社を創業して10年目に入りましたが、創業時は信用面と金銭面で苦労しました。不動産一つ借りるにも、資金面は勿論ですが、信用は全く無く、借りるのにも一苦労します。名も知れない会社ですから、信用が無いのは当たり前です。それは仕方が無いとあきらめ、最初は自宅の一室からスタートしました。資金面の問題もありましたから、小さく始めたのです(今でも小さいですが。)


最後の頼りは、コツコツと蓄えた176万円だけです。無論、資本金、会社登記資金、運転資金を全てこれで賄う訳です。今考えると、当時の私は度胸があったのでしょう。失敗することなど、眼中になかったから良かったのかも知れません。


独立開業は、資金面で苦労します。無責任なコンサルタント簡単に独立開業を勧めますが、そう簡単なものではありません。「営業→売上→支払→利益」と、ここで書いてしまえば簡単ですが、皆これに苦労するのです。


長くなるのでこれ以上書きませんが、資金面の苦労を経験しているからこそ、自分で箱モノを作りたかったのです。


ここで「開業したいけど資金面で不安がある」「毎日営業ができない」「教室を持っているが、自宅でするのに抵抗がある」「技術はあるが宣伝活動が苦手」「開業の感触を掴みたい」など、前向きな人生を送りたいと願う、手に職を持つ女性たちを応援するのです。


何故女性なのか?それは、区別したからです。要するに「あるものと他のものとの違いを認め、用途・用法に従い物事を分け、女性でなければできない、女性ならではの違いがあるのだと認識したからです。」働く女性たちが持つスキルは、素晴らしいものがあります。私の周りにいらっしゃる、ご活躍中の女性達を目の当たりにすると、正直そう思います。尊敬に値します。


差別は、ある基準に基づいて、差をつけて区別することです。偏見や先入観をもとに、特定の人々に対して不利益・不平等な扱いをすることです。差別には、その人が持つ価値観が加えられます。しかし、区別だと思っていた発言が「差別」だと相手に不快感を与えてしまう場合もあります。難しい判断になりますが、要するに、個々が持つ価値観で上下関係を分けるのではなく、対等関係で分けることが大切なのです。


男尊女卑のことを書きましたが、まだまだ世の中は決して男女平等と言えません。男性政治家の女性政治家に対する乱暴な発言があったように、今でも心底差別する気持が根付いています。常日頃から、人を差別する気持ちがなければ、あの様な乱暴な発言はできませんよね。


最後に。


サロンをお使いいただく効果として、


@出店しながら近隣の需要を知ることができ、出店前に事業予測ができる。
A個別の課金制度により、開業時に必要な初期投資費用負担のリスクを軽減できる。 
B多目的に使えるため、コミュニティの場となり、広いお客様層にアプローチできる。


などが考えられます。


たまには宣伝もいいかなと。まだまだ空きはございます。利用条件はございますが、ご希望の方はお気軽にご相くださいませ。


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2016年06月04日

コーヒー豆は鮮度が命である

自分でコーヒー豆を挽き入れると、どうしても焙煎後のコーヒー豆の鮮度が気になってくる。確かにプロに焙煎していただくと完成度は高いが、一度に消費できないので、時間が経つにつれ鮮度が落ちてくる。

焙煎後3ヶ月近く経過すると、最初の味と大きく違っているのが分かる。味の経時変化を避けられないの当然である。コーヒー豆は1kg単位で販売されており、消費までに時間がかかるので、これは止むを得ない。

ただ、もう一つ問題がある。それは、お店側にブレンドを依頼し、自分好みの味を出そうとしても、意思の疎通が図れない場合、期待した味にならないことである。

これもお店側の拘りと、時間的な制約があるため仕方ないところだろう。

こうなると、自分好みの味を出したいと思うなら、自分でやるしかない。そこで、手焙煎を行うのも効率が悪いので、自動焙煎機を購入した。


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この機械は、焙煎度合いを4段階に調整でき、自動で焙煎してくれる。生豆を既定の量計量し、後はスイッチを入れるだけ。約30分後には、冷却されたコーヒー豆が完成する。一度に120グラムしか投入できないが、連続投入が可能なため、回数を重ねれば量も確保できる。

今回は、アイスコーヒー用に「ブラジルサントス」の深入りにしてみた。

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そしてこれを早速アイスでいただくことに。抽出方法は、ペーパードリップ式で氷で急冷する方法にした。こうすることによって、ホットと同様に香りやコクがそのままで味わえる。

早速これをサロンのゲストにお出ししたところ、美味しいと言ってくださった。自分でも試飲したが、確かに美味しい。

こうなると、喫茶店に行かなくなる。いや、喫茶店並みの設備があるので行く必要もない。

生豆だと長期保存可能なのも嬉しい。

いや〜、本当に思い切って買ってよかった。


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2016年06月01日

問題解決のためなら、正々堂々と自分の意見を述べる

稲作によって人類は食料の生産術を覚えた。それは労働集約型の生産方式であり、共同体の中で作業することにより収穫を得てきた。ある程度まとまった人々が群れをつくり、同じ目的を達成するため、皆が同じ方向を向き作業をしてきた。日本人は、相互互助的な性質を持つ、村社会で育ってきたのだ。


そこでは、統一された意思のもと秩序維持を行うことができるが、いいことばかりではない。特徴として、古くからのしきたりを守る傾向があり、異を唱える者・従わない者に対しては、本人や肉親、更にその者に関わった者まで異端者扱いし、差別を行なうことである。いわゆる村八分である。


これにより新たにその地域に移住してきた者や流行にとらわれやすい若者が反発し、古くから住んできた者とのトラブルが発生する。こうした硬直した組織環境からは、大きな変化は生まれにくくなる。


同じ仕事をしていれば、そこで違う意見や考え方が生まれてもいいものだが、日本人は集団の調和を先に考えるため、集団の規則を逸脱する考えや行動を必要以上に規制したがる傾向にある。意に沿わない意見や考えがあれば批判し、その考え方が、いかに間違っているか否定することに腐心し、全力で新しい芽を潰そうと努める。


現代においても、未だ村社会だとしか思えないような事例が多く存在し、このような環境におかれている組織も、決して少なくないであろう。


だが、この環境を維持することは、利益を追求する組織にとって適切ではなく、ましてや個人の能力を最大限発揮するには弊害でしかない。


そこで、組織や個人の能力が発揮されるような建設的な意見があるのなら勇気を持ち、組織の圧力に屈せず、正々堂々と述べればよい。そして、実際に行動すればいい。時に、失敗もあるが、それは問題解決に取り組んだ証である。それは、自分の知恵と意志の力を試し鍛えるいい機会になる。


もしここで、問題に向き合い問題解決を行わなかった場合、やがて困った状況に陥ることになる。発生した問題に向き合うことはスキルアップに繋がるのだが、貴重な経験の機会を逸する。そして、何もしなかった代償として、その場から逃げ出すか、不満を抱きつつひたすら我慢する状況に陥る。後は、逃避と不平不満を繰り返すだけの人生を、ただひたすら過ごすだけとなる。


最近、堂々と意見を言わないことにより発生した事例として、日本のフラッグシップ企業の不正問題が発覚している。これはどうだろう。恐らく、個人の意見を封印し、組織の圧力で握りつぶし、それに屈した人々がいたからだろう。あれこそ、集団の規則を逸脱する考えや行動を必要以上に規制した弊害ではないのだろうか。



posted by ヨッシー at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記