2016年02月24日

幸せはいつも自分の心中に在ります

幸せは探さなくても、自分の身近にいつでもあります。探そうとするから幸せに気付かず不幸だと嘆き悲しくなるのです。


それは決して物的欲求が満たされたものではなく、精神的欲求が満たされた時に感じることが出来ます。要するに自分の考え方でどうにでもなるもので、心の在り方次第なのです。


私の備忘録にあった幸せの習慣です。



1.笑顔

2.他人と比較しない。比較するなら自分

3.自分と友達になる

4.人から好かれようとしない

5.過去を忘れる、そして作り直す

6.ポジティブシンキングでなく、ポジティブリアクション

7.他人の批判に無神経になる



幸せとは、全て自分の心の持ちようで、どうにでも変わるのです。まるで、大空に浮かぶ雲のようです。


それにしても、街ゆく人々の姿を見ていると笑顔が少ない気がします。


ジェスチャーでもいいから笑ってみては如何でしょう。そうすると、自然と幸せな気持ちになれます。口角を下げ仏頂面をしていては、幸せな気持ちになるのは程遠いと私は思うのです。



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2016年02月19日

美味しいコーヒーを飲むのは簡単だが、淹れるとなるとそうはいかない

我々は喫茶店に行き、「コーヒーでも飲んでいこうか」と簡単に口にするが、コーヒーを提供する側にとってはそう簡単なものではない。



コーヒーの味は、焙煎の度合い、豆の挽き具合、お湯の温度、お湯の注ぎ方などによって大きく変化するからだ。また焙煎後のコーヒーも時間が経つにつれ酸化し、ましてやコーヒー豆を挽いてしまった後では、酸化がさらに加速されてしまう。



自分なりに試行錯誤を繰り返している内に、コーヒーは生鮮食品と同じ取り扱いを要するのだと気付く。



抽出も注意を要する。コーヒー液を自動で抽出してくれる自動ドリッパーは確かに便利でお手軽だが、ハンドドリップの味には敵わない。これは飲み比べてみると良く分かる。



また、その日によってコーヒーの味は変化し、自分では同じだと思われる状態でコーヒーを淹れてみても、毎回同じ味を出すのはなかなか難しい。考えるほどに、試してみほどに奥が深く、それぞれのお店が「何故コーヒーの作り方や味にこだわるのか」それが最近やっと理解できるようになった。



お店によって味は千差万別で同じ味の物はない。味にこだわりを求め、様々な環境におかれた材料で組み合わせを考えるとなると、恐らく気の遠くなるような組み合わせになるだろう。これは容易に想像できる。そして、焙煎まで自分でやるとなるとさらに奥深くなり、まるで迷路に迷い込んだように、どれがいいのかさえ分からなくなる。



ただそうなると自分だけのオリジナルな味となり、愛着も湧いてくる。一生かかっても「これだ!」と言う味に巡り合えるのかどうか分からないが、だからこそ自分で抽出するコーヒーの醍醐味を知った者は、コーヒーに嵌ってしまうのだと思う。



ハンドドリップで自分なりに工夫し抽出したコーヒーを飲むと、嫌な雑味や苦みが消えスッキリとした味わいが楽しめる。自分で言うのも変だが確かに美味い。「レベルの低いお店なら勝てるかもしれないな」と心の中で自画自賛してしまう。



コーヒーの良い香りに包まれた、静かでゆったりとした、贅沢な時間が楽しめるのもいいものだ。それより一番自分が癒されるのは、私の淹れたコーヒーを飲んだ人から「美味しいね」の一言をいただいた時である。この言葉は本当に嬉しい。今後、更に腕を磨こうとやる気も湧いてくる。


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2016年02月16日

働く人の精神性に貴賎がある限り、職業差別は無くならない

訳があって、先日廃棄物の選別作業を行うことになった。選別作業をしつつ、現場にいたころをなつかしく思い出した。



私は過去において、現場での作業経験が豊富にあるため、廃棄物目の当たりにしても何とも思わない。しかし、今の若者たちにとって、世間では従事したくない仕事だと見られている。



その証拠に経営者達から、敬遠されがちな職種のため慢性的人材不足に陥っていると聞く。求人募集を行ってもなかなか人が集まらず、高齢化も進んでいる。



確かに労働環境がいいとはいえず、労働負荷は低い方でなく、所得も高いとは言えない。まだまだマンパワーに頼るところも大きい。更には「自分の職業は」と聞かれた時に答え辛く、中にはプライドが邪魔をしている人もようである。



職業に貴賎はないが、世間ではどうしても廃棄物処理業は低く見られがちになる。どうやらこれは、働く人の精神性に貴賎があるからだろう。



精神性の高い人が集中する職業は確かにあり、反対に精神性の低い人が集まり易い職業もある。しかし、どちらも社会には必要であり、誰かがやらなければ世の中は成り立たない。



個人的には、職業によって人を判断できないと考えているが、社会的信用度に差があるのは致し方ないことなのか。



これは労働対価を高くしても解決できるような問題ではない。働く人の精神性に貴賎がある限り、この問題は一筋縄でいかないようである。



そこでいつも私は言うのだが、この現象をチャンスと捉えられないのかと。誰もが敬遠する仕事なら、競争相手は少ない。競争相手が少ないなら、収入が増える可能性も高まるからだ。勿論、一人のワーカーとして働くのではなく、それを上手く生かす経営者側になるのだ。



だが、「精神性や体裁が大切だ」「いや金銭や収入は関係ない」と言うなら仕方ない。いくらチャンスだと唱えても、これも考え方の違いだと諦めるしかない。我々としては、この仕事に誇りを持っているのだが、相手はそう見ていないとは困ったものである。



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2016年02月10日

多種多様な生業を持つ人々が生きる世の中は素晴らしいと思う。

3月2日より「エアリアルヨガ」のレッスンを、サロンにて開講する運びとなりました。お陰様で準備が整いました。


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「エアリアルヨガ」とは、天井から吊るした大きな布を使って行うヨガです。宙に浮いた状態でヨガを行うので「エアリアルヨガ」「フライングヨガ」などと呼ばれています。



期待される効果とは、


@布に身体を預けるので無理な力が抜け、リラックスして深い呼吸ができる。

A普通のヨガではできないポーズができる

B逆さまに世界を見る事で固定概念から解放される

C空中に浮いているので自然と体幹が鍛えられる

D逆さまになることで血液の循環が良くなるので、気持ちも明るくなる、


などと言われています。



もちろん、エアリアルヨガインストラクターによる直接指導です。



こちらも、オンデマンドワーク支援に向けた取り組みの一環です。



特別なスキルを持った人が空き時間を活用して、必要なサービスを、必要とする人々へ提供する。何も大きく構えなくてもいい。小さくても出来ることは沢山あります。



過去から行われていた、多種多様な生業を持つ者が住んでいる地域を目指すことを意識していると、一企業に属するだけの働き方を見直す時代に来ているのだと実感します。



小社の取り組みは市場実践型のトレーニングです。正しいか正しくないか。必要か必要でないか。吉と出るか凶と出るか。これは市場の判断に任せることにいたしましょう。



posted by ヨッシー at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月08日

お金は目的を果たす手段であり、お金を得ることが目的になってはいけない。

この紙きれのお陰で、人は身と心を売り、相手を罵り、挙句の果て命まで奪おうとする。


たかが紙切れなのに、本当に厄介ヤツである。


こいつ自身にモノとして何の価値もなく、あるのは商品交換価値だけである。こいつを使いモノと交換し、交換した物から得た結果あってこそ初めて価値となる。


しかし、今のところこいつを沢山持っているだけで人格者となり、世間は素晴らしい人だと勝手に解釈してくれる。


銀行口座の通帳に並んでる数字だってそうだ。ただ単に数字が並んでいるだけであり、実際のところ紙幣は移動していない。


よく考えると、おかしな仕組みである。

           
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2016年02月06日

女性の女性による女性のためのサロン

昨日は、記念すべき第一回目のレッスンがサロンで開講されました。


レッスン内容は、「アロマハイストーン」作りです。当初4名のご予約でしたが、1名欠席のため3名で開講されました。

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皆さんとても楽しそうにしておられ、幸せいっぱいの空気とアロマの香りが部屋中を包み込みます。


参加していただいた方々も大変気に入っておられ、どうやらリピーターになっていただけそうです。本当にありがとうございます。楽しそうな笑顔を見ると、このサロンを造ってよかったなと実感いたします。


サロン「putit Bouheur(プチボヌール)」では、原則少人数制でレッスンを行います。大勢の方をお呼びするのもいいのですが、濃い内容にしたいと思っているからです。次週も2日間開講されます。ご興味がおありの方は、お気軽にお問い合わせください。


次なる展開は、某大学の大学生とコラボして新しい商品をこの世に出す予定です。どうぞ、お楽しみに。


posted by ヨッシー at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | サロン

2016年02月03日

オンデマンドワークで成功する人としない人の違い


オンデマンドワーカーの方々とお話をしていると、それぞれに業種は違いますが、商品だけを売っているのではないと感じます。商品だけを売っていないと書くと奇妙に聞こえるでしょうが実際そうなのです。



確かに無形のサービスを含め、皆様がそれぞれに商品を持っておられ、その商品をお客様に提供しています。しかし、お客様が本当に欲しいのは商品なのでしょうか?実はお客様が欲しいのは商品だけではなく、その商品を手に入れることによりもたらされる結果なのです。



お客様が思い描いた通りの結果を得たいからこそ、その結果を得ることの出来る商品が欲しいのです。反対に期待する結果が得られないとなると、誰もその商品を買いたくならないのです。



そこを無理やり「いい商品だ」と自分が持つ商品の良さばかりアピールしても上手くいきません。いくらいい物だといえ、買う側に求める結果が想像できないと商品は売れません。そして、商品にこだわりを持ち過ぎると結果が見えず、買う側が求める期待(結果)にも応えられません。



更に、売る方が商品に惚れ込んでしまうと「なぜ良い物なのに売れないのだろうか」と商品だけに視線が向いてしまい、その先にある大切な結果に意識がいかなくなります。求められている結果を意識せず無理に勧めると、商品の押し売りになってしまいます。一度くらいは義理で仕方なく買ってもらえるでしょうが、期待できません。強引に勧めてばかりいると疎ましい人になり、これでは人間関係まで破綻してしまいます。



どんな商品でも、邪魔になってしまう場合があるのです。「買う人が期待している結果を得るためにはどうするのか」に意識を集中すれば、商品に視線を向ける度合いは少なくて済みそうです。



人々が思い描く結果という欲求。商品の先にどのような結果があるのかを見て仕事ができる人。顧客の求める結果に集中し、それを大切にしているオンデマンドワーカーは、例外なく成功しているようです。



posted by ヨッシー at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 販売促進