2015年12月29日

この世は、なくても困らないモノで溢れ返っている


貴金属をはじめとする高級な市場商品は突き詰めると、なくても困らないものである。しかし、それが希少価値、ブランド、美しさなどといった基準の下では、圧倒的に価値の高いものとみなされ、幻想価値から幻想価格が形成される。



そこには、人々の持つ幻想や快美欠乏をテコとして作り出される市場商品と農産品の価格格差がある。それ自体が騙しであるが、この騙しこそが市場拡大の固有の原動力となる。



さらには、人間同士の間においてのみ「お金」を支払うたったそれだけの行為で、大宇宙の一部を「私のものである」と高らかに宣言するということは、幻想であると同時に、驕り高ぶる姿でもある。



我々人は、自分自身が地球の表面をほんの少しの間だけ貸借しているだけに過ぎず、蟻のような存在であることを自覚すべきである。



人が真の意味において地球上のモノを所有することはできず、所有していると思い込んでいても、それはほんの短い生ある内の一瞬の間の出来事にしか過ぎない。人は所有していると言うが、それ自体は所有ではなく占有であり、ただ単に借用しているだけである。



世の中はモノで溢れかえり、人々の手の中で余りが顕著となっているが、その愚かさに気付いた人も少なくはないようだ。その結果として、モノがあまり売れなくなっている。人々がモノを持ち、所有するという欲望が薄れつつもある。



そのような時代において、市場拡大という騙しに何時まで我々は付き合わなければならないのだろうか。人々が持つこの閉塞感は、一体どこからくるのだろうか。果たしてその先はあるのか?残念ながら人はその答えを持ち合せていない。



市場拡大経済の限界が見えてきたようである。本当に必要な情報は事実の追求によってしか得られない。従って、無駄に消費する時間があるのなら、もっと認識力や追求力を上昇させる追求課題に時間を費やした方がよい。



私は最近、物事を抽象的に考えるようになった。



しかし、そんな私のちっぽけな考えなど知る由も無く、今でも地球は回っている。



いよいよ今年も残す所あとわずかになった。抽象的に考えると、1年間という単位は大宇宙にとって全く関係なく人が勝手に設けた区切りでしかない。とは言え、それでもこう言いたい。



皆様良いお年をお迎えください。


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2015年12月26日

インテリアに凝りかけるとキリが無い


ハウスメーカーの方が言っていたけど、部屋を安く模様替えしたいなら、壁紙を変えるのが手っとり早いそうだ。仰るとおり、壁の色ひとつで部屋のイメージを大きく変えることができる。


これはインテリアにもあてはまり、ウォールステッカーを用いたこんな時計でも実現できる。


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こいつのお陰で、部屋のイメージを大きく変えることが出来た。アマゾンで購入したが、数千円で購入できるのもありがたい。


気に入らなければ簡単にはがすことができ、壁に後も残らない。だが、ムーブメントが精工に作られていないのが残念。この価格だから仕方ないか。




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2015年12月25日

来年も新たな事業を計画しています


新しい事務所に移転後20日経過し、やっと落ち着きを取り戻しつつあります。



この前までいたマンションの一室で「事務所の移転はこれで最後だ!」と自分の中で決めておりましたが、性懲りも無くまた移転してしまいました。



恐らくこれで最後になるでしょう。なぜならば、不動産を購入してしまったからです。こうなると、おいそれとは事務所を移転できませんからね。



そしてお陰様で事務所を移転し、以前より少々広いスペースになりましたので、このスペースを有効利用していきたいと考えております。



そこで新たな取り組みとして、お菓子、パン、料理作りとアロマハイストーンの教室を開くことにしました。以前から調べていたところ、それなりのニーズがあるため、やってみることにします。



但し、全ての備品が揃っていませんので、本格的な開業は来年の2月からとなります。コンセプトは「ローカリズム」と「女子力アップ」です。ご興味ある方は、是非ご参加くださいませ。




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2015年12月23日

部屋で燻製が作れる「けむらん亭」を使ってみた


どうしても自分で燻製を作りたかったので、「けむらん亭」を」買ってみた。燻製が作れることが最大のウリではあるが、「けむらん亭」は魚や肉を焼くロースターでもある。こいつは燻製を作るだけでなく、いろいろな焼き料理にも対応する。

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まず手始めにチーズの燻製として、プロセスチーズから挑戦してみた。使用したのは「十勝6Pチーズ」。


手順は説明書通りに行う。初めてでも大変分かり易い。


スモークチップを下に敷き、アルミホイルでカバーした網の上にチーズを置き、更に上からアルミホイルを被せれば完了。

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あとは、「けむらん亭」の中に入れ、タイマーをセットしスタートボタンを押せばいいだけ。


燻製と言えば、あのモクモクと立ちこめる悩ましい煙をイメージするが、これは全く煙が出ない。火も使わないし、部屋の中でも出来るのも有難い。


今回はタイマーを15分にセットして、後は出来上がりを待つだけ。


待つこと15分。

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美しい出来上がりを想像していたが、期待外れの出来栄えだった。


どうやら熱をかけ過ぎたようで、カチョカヴァロになってしまった。


初めてで、適切なタイマー設定の時間が分からないから仕方ない。これなら恐らく10分でいいだろう。


ただ見た目は悪いが、味は良かった。これなら、ワインやウィスキーに合う。次は、タイマーを10分に設定してチーズの燻製とささみに挑戦してみよう。


これで酒の肴に困ることもなくなるので、大いに活用したい。


飲食店の方々には申し訳ないが、自宅で美味しい物が作れるとなると、外で飲む機会がますます減ることになる。


自分が上手いと思う物を食べたければ、外食に期待せず自分で作ること。これが一番確実で賢い方法だろう。



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2015年12月19日

料理の美味しさを食器が決めるのは間違いない。


料理を美味しくいただく上において大切なのが食器である。


目の前にある料理が美味しいか不味いかの判断として、人はその見た目から入る。色、形、匂い、艶など、料理のトータルバランスを見て判断するが、その料理を盛り付ける食器の善し悪しで美味しいか否かが決まると言っても過言ではない。


ラーメンどんぶりでビーフシチューを食べても美味しくはないし、コーヒーカップで味噌汁をいただいても今一つ魅力に欠ける。


和洋中問わずどんな料理でも、料理の味は食器によって左右されることは間違いない様だ。


そうなると、それそれの料理に合う食器が必要となる。


そこで思い切ってこれを購入した。

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百貨店の食器売り場をぶらつくのは嫌いな方ではないので、とても楽しかったが、食器に凝りかけるとキリが無い。


満足のいくところまで揃えるとなると、それなりの散財を覚悟しなければならない。


今後の事業に必要なため、少しずつ揃えていきたいと思うが、どうしてこんなに高価なのだろうか。カップソーサーひとつとっても、良い物はン万円もする。もし、レストランを開業しようと思い立っても、相当の開業資金を準備しなければならないのは容易に想像がつく。


そして財布の中身を相談しつつ、苦労して用意した食器も取り扱いを誤り壊してしまえば目も当てられない。暫くはショックのあまり寝込むことになるかもしれない。


それが心配なら安物を買えばいいと言われそうだが、高級食器に盛りつけられた料理の見た目と質感。更に使用した時の満足感を考えると、どうしてもその選択肢はない。


どうやら、良い物を大切に長く使う文化が、この歳になって自分の中で芽生えたようだ。



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2015年12月16日

市場価値の無い物ばかり作ってもね〜


「廃棄物をリサイクルして製品を作っています」と言えば聞こえはいいですが、いくら作っても需要がなければ、リサイクル製品とは言えません。



それは、ただ無駄なエネルギーをかけ、加工しているだけの行為になります。



リサイクルしていますと言えば、企業イメージアップやブランディング戦略にひと花添えるのでしょうが、需要の無いリサイクル品が市場でダブついている現状を知らなければいけません。



リサイクルプランターや駐車場の車止めを大量に作り続けても、果たしてそんなに売れるものなのでしょうか?売れない(需要の無い)製品を作り続けても意味が無いのです。



更に、出来上がった製品の需要も限られていますから、どうしても買い手側の意向に沿う形で、売価が低価格になる傾向にあります。製造者側としては、リサイクル製品の販売で利益を上げたい所ですが、これでは叶いません。



商品が売れないのは、市場から「NO!」と言われているからです。そのことに気づかなければいけません。



中にはリサイクル製品と称し、市場価値のないモノを作る設備の導入を勧める無責任な業者もおります。

そんな設備を導入するくらいなら製品化せず、熱回収するなり、処分した方がエネルギー効率を考えればマシでしょう。



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2015年12月12日

所得による生活習慣の違いにより人生も変わる


少々古いが、厚生労働省が平成22年11月に実施した、「国民健康・栄養調査」の結果が面白い。結果の概要にある「所得と生活習慣等に関する状況」が、今後のビズネス戦略に役立つかも?



平成22年国民健康・栄養調査結果の概要



所得による生活習慣の違いが数字で表されている。世帯所得が多い程、運動習慣があり、野菜摂取量が多く、喫煙者は少ない。



そして男性の場合になるが、飲酒習慣の割合が高くなる。飲酒習慣が高いのは、高収入を得るために受けたストレスを発散したいからかも知れない。



ここでもし仮に、飲食店が客単価を上げたいと思うなら、

@野菜の多いメニューを取り入れる。

A豊富なメニューで比較的高級なお酒を提供する。

B完全禁煙にする。

Cゆったりくつろげる静かなムードにする。

などを考えたい。



高級路線にも限度があり、そう簡単にいかないとは思うが、この数字の状況から見ても、経営のヒントは隠されていると思う。


同じ数字でも、それが自分に役立つのか、ただの数字に見えるのかは、自分の注意力と想像力次第だ。



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2015年12月11日

カセットガスストーブは意外に優れモノだった


事務所移転は無事完了しました。お取引先よりお祝いの品も頂戴し、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。



ただ若干見切りで移転したため、まだ設備が十分に整っておりません。特に困るのが、エアコンの設置が完了していないことです。設置日は明日ですが、今週は比較的暖かいので助かっております。



エアコンがないのも辛いので、こいつで急場をしのいでおります。



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カセットガスボンベを使用したストーブです。小さいけれど持ち運びもできて電源も必要なく、中々の優れモノです。小さい部屋ならこれで十分温まります。



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2015年12月07日

アイフォンが水没したが、結果オーライだった


スマートフォンの水没など他人事だと思っていたが、とうとう私も水没させてしまった。



実際に自分が当事者になると焦ってしまう。まず頭に浮かんだのが、「仕事にならない」こと。こいつが無いとお客様との大切な連絡が取れず、まるで無人島に一人でいるような気持になる。



これではいけないと思い、すぐショップに行き相談したが、新機種にした方が早いと言われた。もう暫くアイフォン5を使うつもりでいたが、強制的に新機種に変更することになってしまった。



こいつがないと仕事にならないので仕方が無いが、仕事にならないなんて、まるで私は奴隷の様である。



こうして新機種への交換は無事に完了したが、暫くするうちに中の水分が蒸発したのかアイフォン5は元通りになった。しかし、もう使えない。そこでBluetoothスピーカーを購入し、デジタルオーディオプレーヤーとして使うことにする。



これがなかなかいい音ですこぶる具合が良い。昔は音楽を聴く際にステレオコンポが必要だった。だが場所を取るうえに、インテリアとマッチするかを考えねばならなかった。ステレオコンポは迫力のあるサウンドで良い面もあるが、主張が強すぎていけない。まるで長年連れ添い態度が大きくなった妻の様に。



それが今はどうだろう。こんなにスリムになり大変オシャレで、インテリアにも良く馴染む。水没していらぬ労力を使ったが、結果良しとしよう。



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2015年12月04日

12月6日に事務所を移転します


いよいよ事務所移転の日が近づいてきました。長い間お世話になったこのマンションとも、6日(日曜日)でお別れです。お世話になった皆様、本当にありがとうございます。


そしてこの風景が見られるのも、今日を含めてあと2回。7日(月曜日)からは、地に足を付けて更なる目標に向けてチャレンジして参ります。


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2015年12月01日

引き寄せの法則は存在するの!?


引き寄せの法則は存在するのだろうか!?



「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」より引用


宇宙のすべて(『見えない世界』と『物質世界』のすべて)に作用する「宇宙の法則」がある。この絶対的な「法則」を理解しないでいるのは、ルールがわからないゲームに参加しているようなもので、どうしていまのような目にあうのかわからないために、たいていはゲームから下りたくなるだろうとエイブラハムは言っている。


「宇宙の法則」は3つある。第一は「引き寄せの法則」、第二は「意図的な創造の方法論」、第三は「許容し可能にする術」である。


第一の「引き寄せの法則」とは、「それ自身に似たものを引き寄せる」ということ。あなたの「思考」や「感情」にはつねに「引き寄せの法則」が働いて磁石のように似たものが引き寄せられ、実際の「経験」となっている。朝、気分よく目覚めるとその日は一日楽しく、嫌な気分でいるとその日はいろいろな面でろくなことがない。


何か楽しいことを考えると法則によって同じように楽しい思考が沸き起こり、不快なことを考えると次々と不快な考えがふくらんでしまう。それが、「引き寄せの法則」である。あなた自身がそれらのすべてを引き寄せているのであり、例外はいっさいない。自分が考えていることと、実際に経験することの対応関係をみてみれば、身の回りでこの法則が働いていることは、すぐに理解できるだろう。


重要であるのは、あなたが望むか望まないかにかかわらず、考えていることが実現するという点である。関心を向け続ければ、望むと望まざるとにかかわらず、それは経験として現れる。「こんな経験はしたくない」と思ったとしても、その経験は確実に引き寄せられてくる。


あなたが欲しいものに焦点を定めていればそれは引き寄せられてくるが、欠落に注目していれば、遠ざけられる。意図的な創造を促すための練習をしてみよう。


@紙を用意して、一番上に自分が欲しいものを書く。

Aその下に「欲しい理由」と記入し、思いつくことをすべて書き込む。(あなたの欲求が強化される)

B次に紙を裏返して、「欲しいものが手に入ると信じる理由」を書き込む。(欲しいものが手に入るという信念が強化される)Cあとはそれを欲求実現まで期待し続ければ希望は叶う。



文章では「引き寄せの法則」とあります。「何か楽しいことを考えると法則によって同じように楽しい思考が沸き起こり、不快なことを考えると次々と不快な考えがふくらんでしまう。それが「引き寄せの法則」である。」と書かれています。


私にとってこの文章は、疑問に思うことが多すぎます。命題を「法則」と呼んでしまうと、人というのは、ついついその命題の妥当性を絶対視し過信しすぎる傾向があるため、深く信じ込まない方がいいです。そもそも考えただけで願いがかなう訳も無く、これは自分の条件に合う物を取捨選択しているだけに過ぎないのです。


例えば、ポルシェに乗りたいと考えていると、街で走る車がポルシェばかり目にとまり、自宅が欲しいと思えば、住宅関係のことが気になる。これは、自分が必要とする物に考えを集中しているからに他なりません。脳は一度に1つの物事しか処理できず、自身の思い込みの枠組みに合う事例や出来事を発見し強調する性質があります。


人は見たい物しか見えず、目に映っている物でも同時に2つ以上認識できません。騙し絵がまさしくそうですね。

「老婆と娘」

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自分の望むべきものを決めた時、普段気にもとめなかった物事がこれで見えてくるようになり、意識がそこ集中するので「引き寄せた」と誤解しているだけです。そもそも。紙に書いて考えただけで願望が実現することはありません。



実現したい物事に対し意識を集中し、自分にとって必要な物と不必要な物に分ける作業は確かに行わなければなりませんが、一番重要である「具体的に行動する」これが欠けています。


以前私も「やりたくない事」と「やりたい事」を紙に書きました。そしてそれを毎日読み強く願いました。しかし、一向に願いはかないませんでした(願う力が弱かったのかも知れません)。実際やってみましたが、書くだけで願いが叶うことなど期待できません。


例えば、美味しい物を食べたいと望めば、そのお店に行くでしょう。海外旅行に行きたいと望めば、先ず何処へ行くか決めるでしょう。私は紙に書いた後、会社を辞め独立する行動を起こしました。様々な苦労は伴いますが、結果としてそれが功を奏した訳です。


願望を洗い出したら次は行動する。いつも自分が身近で行っていることを考えれば、期待し続けるだけで望みが叶えられことなどあり得ないのが分かります。そして、願望を実現するには、多くの時間と労力が必要であり、何事も楽に短期間で実現しないのです。



trial and error 」を繰り返すことで、自分の望むべき理想に近づく。要するに「自分で決める」「行動する」「随時修正する」「再び行動する」「自分を信じる」このPDCAサイクルを回すことだと思います。これなら既に事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務で行なわれています。



もしかしてこれを「宇宙の法則」と言っているだけではないのでしょうか?そもそも宇宙の法則って何でしょう?どこの宇宙ですか?オムニバースですか?はたまたコスモスか?それとも天文学的なものなのか?宇宙の法則の定義は良く分かりませんが、行動を伴わない願望の実現などあり得ません。何を定義しているのか分からないまま、宇宙と聞いて何ら疑問を持たず、頷いてしまうのは危険です。



この類の本を読むなとは言いませんが、読んだらさっさと行動した方がましです。行動して結果が伴えば、その世界の存在に確信が持てるようになり、確信が持てるから行動できるようにもなる。さもないと思考の袋小路に入り、知識だけが豊富で勇気のない何も出来ない人になってしまいます。



posted by ヨッシー at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きる