2014年10月31日

闘う勇気がないのなら黙って見ていればいい


どんなに偉そうに知ったかぶりしていても、誰だって最初は素人だった。人はまだまだ知らないことの方が多い。



私だってそうだ。



だが、何も知らないくせに、外野から評論家のように意見するヤツはいただけない。そんなヤツ私は大嫌いだ。



仕事に対してもそうだ。



もっと頑張ればよかったのに、時代の流れだから仕方がない、やり方が悪かったのだ、工夫が足りないなど、ボクシングに例えるなら、リング上で闘わず、安全な観客席から、とやかく適当なことを言っているようなものだ。


無責任な発言は、誰にでもできる。そんなこと、あなたに言われなくても、リング上で闘っている本人は十二分に分かっている。


打ちのめされ、傷つきながら、どうすれば勝てるのかを考えながら試合に挑んでいる。決して怠けてはいない。実直に、自分の考えのおもむくまま最善を尽くし、試行錯誤を繰り返し、日々努力を積み重ねながら闘いに挑んでいる。



そんな人に対し、責任の所在すらない外野から、ああしろ、こうしろと言うのは簡単だ。



頑張れという言葉も嫌いだ。十分頑張っているのに、頑張れと簡単に言わないで欲しい。これ以上何をどう頑張れと言うのだ?頑張りが足りないとでも言うのか?手垢にまみれた、安直な言葉ほど、人を傷つけるものはない。



言葉だけじゃ物足りない。



闘っている人に優しい言葉などいらない。



自分も一緒にリングに上がり、一緒に闘ってくれるだけでいい。



闘う勇気がないのなら、黙って見ていればいい。




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2014年10月21日

人生にいい刺激を!


知らない世界に飛び込んでみないと、自分の能力は分からない!人生にいい刺激を!


私は今の仕事が大好きだ。不満もない。しかし、常に何か新しいことをしたい気持ちはあり、日々貪欲に模索しているが、時にはその好奇心の旺盛さが裏目に出て、大きく失敗することもある。


だが、ここで注意したいのが、失敗を将来の糧にはするが、決して振り返らないことだ。過去を振り返ったところで元には戻せないからだ。過去も未来も今と繋る時間であり、独立した時間ではない。今が過去を作り、今が未来を育くむのだ。


人生は今どう生きるかが大切で、今の生き方でどうにでも変わる。どうせ生きるなら、今を一生懸命に生きて、前向きに進むのが賢い選択だ。


いつも前向きに、常日頃アンテナを張り巡らし、前進しているうちに、自分の知らない世界に巡り会える時もある。チャンスは多い方がいい。そうすれば、成功する確率は上がる。


だが時に、知らない世界故、どう進めばいいのか悩むこともある。 自分の中に前例がないからだ。しかし、何が問題で、どう解決したらよいのかという問いには、多くの場合前例がない。


前例がないのなら、前例を作ればいい。自分で作った前例のない新しい世界は、大変刺激にもなる。


勿論、誰にも相談せず自分の判断で決める。なぜならば、やりもしないうちから否定し、失敗を恐れ、心配してくれる人々の意見など、自分にとって毒にしかならないからだ何でもやってみないと分からない。そんな話は聞くだけ時間の無駄だ。どんな聖人でも、失敗しないなんてことはない。挫折を味わうからこそ、更に強くなれるのだ。


そう考えると、前例主義を打破し、自分の専門外のことを行うのは良い。自分と全く違う業界の人々と接触することで刺激となり、それが自分の視野を拡げる結果に繋がるからだ。


そんな私が、好奇心の赴くままに日々を過ごしている中、あるきっかけで新しい世界へ入るチャンスをいただいた視野を広め、自分が思い描くビジョンを実現するチャンスだ。


幸運の女神が、私のところへ駆け寄ってきたようだ。女神が逃げる前に、しっかりとこの両腕で抱きしめておこう。女神には大変に申し訳ないが、しばらくは私の前で過ごしていただくことにしよう。


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posted by ヨッシー at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年10月01日

カーボン・オフセット塗実践会


塗装工事における二酸化炭素をカーボン・オフセットいたしました。
 



我々が着手した案件が、こうして新聞紙上でご紹介いただけると、とても嬉しいですね。

今後、この活動がますます発展しますように。




posted by ヨッシー at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記