2014年06月27日

ネットワークビジネスは私の性格に合わない



久し振りにネットワークビジネスのお誘いをいただいた。若い頃に嫌な思い出があったので、もちろん、きっぱりとお断りした。そんなことする余裕もなく、自分の会社経営で精一杯だ。


商材は損保のようで、今の時代は意外な所にもMLMが存在するのに驚いた。


この販売方法は、口コミで商品の良さを広めるのだが、販売する側が商品に対する知識やルールを熟知していないところがいただけない。


これは、先日我が家で実際に体験した話。


申込したのはオートシップのある商品だったが、販売員からいつでも商品の購入は止められるといわれたので気軽な気持ちで購入した。オートシップなのに途中で購入を止められ、途中解約も可能なら気持ちは楽だ。


数ヵ月後予想通り、送られてくる量も多く、なかなか消費できないので解約を求めた。しかし、途中解約はできなかった。


実はこの会社のオートシップという仕組みは、契約期間中は(1年間)途中解約できないのだ。


商品が毎月強制的に送られてくるこの仕組み自体は仕方ないが、販売員からこの説明がなかったのがいただけない。


止めたいのに止められず、必要のない商品が毎月強制的に送られてくるのは大きなストレスだ。


いい加減な説明で、無理やり商品を販売しようとした結果がこれだ。いや、ひょっとして販売システムを理解していなかったのか?


あまりにも理不尽だったので、商品を販売する本社に相談した。しかし、本社側は個人事業主ですからこちらでは関知いたしませんの一点張り。確かに仰ることは分かるが、販売員達がどんな販売方法で商品を販売しているのかチェックするシステムがあった方がいいと思う。


確かにいい商品かもしれないが、販売方法や販売者によって商品や企業イメージは左右される。〇〇社の商品だったが、その杜撰な管理体制によって会社のイメージは悪くなり、少なくとも私達は購入しなくなった。


いい加減にして欲しいものだ。それにインターネット全盛の時代に、何故未だに口コミで販売するのか?個人個人が発注すれば、物流効率は悪くなり、大勢いる販売員の手数料も含まれているため商品価格が高額になる。


ネットで販売すればこの問題は解決するのだが、この業界は合理化しない。本当にいい商品であるなら、合理化すればいい。そうすれば、いい商品がより安く消費者に提供できる。


それに口コミは伝言だ。今回の様に、どこかで間違って伝えた情報が一人歩きする場合もある。


勧誘する際もそうだ。「あなたのためだから」「あなたの身体のことを考えたからこそ」「一緒に幸せになりましょうよ」と、美辞麗句を並べてくれるが、そこには自分自身の利益が見え隠れしており、人を思いやる気持ちは希薄だ。


今回の私達の体験のように、一部かもしれないが自分の欲望の赴くまま好き勝手なことを話し、相手を自分の利益を得るための道具にしか思っていない人もいる。


顔を合わせる度に、商品の説明やセミナーと称する説明会に誘われるのもうんざりだ。


嫌なら嫌でそんな人々の誘いをきっぱりと断る勇気を持とう。これはお互いのためだ。断ったくらいで壊れる程度の人間関係なら壊してしまえばいい。借金の依頼を断って無くした友人関係と同じで、所詮その程度の人間関係だったのである。


面倒な話を持ち込む、時間泥棒の相手をしている暇はない。


楽をして儲けられる方法などない。楽して儲けたいと思う人は注意が必要だ。


情報商材販売ビジネスも、人々の欲望につけこむ手口だ。人のビジネスをとやかく言いたくはないが、決して少なくない苦情件数がこのビジネスの問題を物語っている。


国民生活センター マルチ取引相談件数




posted by ヨッシー at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きる

2014年06月24日

I can't agree with him.



買ってから後悔する本は世の中に沢山あります。自分の思考や生活環境で左右されるのだと思いますが、この本は私には共感できない内容でした。

    
  1106421615.jpg



宗教の教えに基づき、資本主義社会の闇にメスを入れる内容です。ガツガツと欲望を満たすための行為を否定しています。確かに宗教の教えは素晴らしいものであり、人々が生きるための指針を示し、時には人々を救います。


しかし、宗教で戦争が起こり、神の名の元にそれを正当化している国があるのも事実です。宗教の教えは、決して万能でありません。


そして、お金があれば皆が幸せが買えると思っていると書いてありましたが、それも違うと思います。お金があると自由が買えるのであり、幸せになれる訳ではありません。


足ることを知るのは確かに必要ですが、「お金=悪」でしょうか。


そして、最後は祈を捧げ救いを待ち、奴隷宗教の考えに自分を委ねるのです。確かに人々の幸せや健康を願うのは皆が思うことです。果たして、願えばそれは叶うのでしょうか?


それより私は自分が行動し、努力して収入を得て、それを社会に還元する方が現実的だと思うのです。無論、この世の中で与えられたモノに感謝し、人々の幸せを願いつつです。


人々の考え方に多様性があるのはいいことです。世の中には、このような考え方もあるのです。


しかし、共感はできませんね。





   
posted by ヨッシー at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年06月18日

他人と違って何が悪い?



世間には人の成功や幸せを妬む人が少なからずいるようだが、そんなことはやめにした方がいい。妬みや僻みが自分のプラスになるなら多いにやればいい。しかし、残念ながらそうならないのが世間だ。



そしてその行為は、他人の目を気にし続けている自分の欲求レベルが、幼稚であることの裏返しに過ぎない。他人から突出した意見を述べ行動を起こそうとすると後ろ指を差されることもあるが、日本人特有の村社会が影響しているかもしれない。



優しく見守り、自由にやらせておけばいいのに、あいつは変わっている、皆と合わせればいいのにと言う。更にご親切にも、独自の意見や見解を述べてくれる。ただそれは後ろ向きであり保守的な意見ばかり。



そんな横並びの環境で生きればイノベーションが起こるはずもなく、金太郎飴のように何処を切っても同じ顔が存在するようになつまらない世の中になる。



自分もチャレンジして成功の輪に入っていけばいいのにそれもできず、人の粗探しをすることばかりに時間を費やし、精神のバランスを取る。その結果として更に自分を悪い方向に追い込んでしまう。



残念だが、本人はそれに気付いていない。



そんな思考でいる限り、あなたの周りに成功者や前向きに行動する人々は誰も近づこうとはしない。なぜなら、あなたの全身から他人の成功や幸せを妬み、拒絶する空気が漂っているからだ。



人は自分自身を欺くことはできない。とにかく自分と向き合い、素直になれと言いたい。




posted by ヨッシー at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年06月12日

4Kテレビ欲しいですか?



4Kテレビは画質の良さをいつも宣伝にしてるが、いくら画質が綺麗でも大衆は高画質を見たい訳ではない。


楽しく、深く、内容のある番組を見たいだけで、それが今のテレビ番組には殆どない。どうでもいい内容を放送者側の意向に沿った人々を出演させ、それを一方的に延々と垂れ流している。


中には世論を一方向に導こうとする番組もあり、誰もそんな番組を見たくはない。


個々がテレビや新聞以外で情報発信出来る世の中である。それも少ない費用で可能になった。


既に、テレビが時代の流れにそぐわないものになりつつあるのは間違いなさそうだ。


それでも過去の成功モデルに縛られ、今のままであるのならいくら画質が綺麗でも、見向きもされないだろうね。


少なくとも私は今の液晶ハイビジョンで十分である。それは殆どテレビを見ないからであり、費用対効果を考えるとこんなもの全然欲しくない。


ただし、両サイドのお姉さんは少々気になるが・・・。

  
    

   img_d1cbac43ebbaf4dc49445805e6194839181798.jpg

  
posted by ヨッシー at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年06月06日

The charity event in Hikone



先日、彦根市の市民体育館でチャリティイベントが開催されました。


女性スポーツインストラクターの有志が集まり、企画されたイベントです。ご縁があり、私もほんの少しだけお手伝いさせていただきました。


本日、集められた収益金を必要経費を除き、
全額彦根市社会福祉協議会へ全額寄付されました。


我々は、この活動が子供たちや彦根市民のためになればいいと願っています。この度は、沢山の皆さまにご参加いただき、ありがとうございます。


これからも皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。




We have good news.

Our charity event was held the other day. The donations money which was collected by event was presented to social welfare conference of Hikone city today. Thank you very much for your help. We are really satisfied with results of an event. We’ll continue this event for the sake of our children or Hikone citizen from now on. We cannot thank enough for your kindness. We are looking forward to meeting you again next time.


     IMG_0832.JPG

  



posted by ヨッシー at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年06月05日

資本主義の行く末



いつも愛読しているメールマガジン。このメールに日々刺激を受けています。


先日は、こんなことが書いてありました。



“・・・年収3000万円、複数社のクライアント、会社経営など、私の成功の内に入らず、未だ成功の入り口にもいない”と。



えっ!年収3000万円でしょ?凄いじゃないですか。私より上です。稼ぐ力に関しては、素晴らしいと思える方です。


それでも満足していないことに、私は少し違和感を覚えます。十分成功していると私の眼には映りますが、どうやら彼は自分が成功していると思っていないようです。


確かに目標を高く持ち、その目標を目指し、日々絶え間なく努力するのはいいことです。恐らく彼は、もっと上を目指しているのでしょう。それ自体は素晴らしいことです。


だた、目指す目標を実現するにあたり、比べる対象が他人でなければいいのですが・・・。自分と人を比べてばかりいると、いつまで経っても幸せを感じることができません。


決して現状を維持する方がいいと言いません。税金、社会保障費、物価上昇などを考えると、可処分所得が減りますから成長は必要です。


しかし、何処かで足ることを知らないと、十分足りているのに不幸を感じることになります。


ことわざは上手く言ったものです。



起きて半畳寝て一畳、天下取っても二合半。



そう考えれば、今の私は十分幸せです。


どんなにお金や資産を持っていても、死んでしまえば終わりです。自分のモノだからと言って、あの世まで一緒に持っていけません。


人は持てば持つ程欲しくなるという、とても悩ましい問題をいつも抱えています。行き過ぎた資本主義社会の影響です。その行く末は誰も知りません。そして、どうなるのかさえ分かりません。身の丈以上に富を得て、一体何を目指すのでしょう。


拝金主義も結構ですが、ほどほどにしておくのも精神衛生上好ましいことではないでしょうか。



posted by ヨッシー at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記