2018年10月21日

お墓参りの苦労

本日は、お墓参りに行ってきました。母方の親族の墓になります。記憶は曖昧ですけど、3年振りに行ったでしょうか。


久しぶりにお墓参りした理由は、母方の兄弟も高齢になり、お墓参りもままならない状態になっているのと、これから始める「お墓の引越し」事業のヒントにならないかと思ったからです。


高齢になると体力も衰えるため、急斜面や車で行けない墓地へ参るには億劫になりがちです。それもそのはずで、現地に行けば明らかです。

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実際に現地を確認してきましたが、かなりの急斜面にあり、ここを上り下りするとなると、お墓参りも億劫になりますね。


人間だれしも高齢になれば体力・気力も落ちてきます。これは致し方なく、そのため先祖供養が億劫になるのも頷けます。


更に、「すでに代々のお墓を祀ってあるが、自分の代をもって祭祀を相続承継する者が絶える」「自分のお墓は建立したいが、将来お墓を守ってくれる者がいない」など、日本が人口減少社会突入したことによる問題もあります。


こうなると、いよいよ絶縁供養を行うことが現実味を帯びてきており、時代背景により相続継承すること自体を見直す必要に迫られてきているようです。


皆さまお困りの様です。


そこで、お墓を相続継承する方がいなければ、その問題を我々が解決すればいいのです。本日お墓参りをして多くのヒントをいただきました。


ご先祖様に感謝いたします。


「お墓の引越し」事業の、ご縁をいただいたことに。


posted by ヨッシー at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年10月17日

お墓の引越しとは?

お墓の引越しとは…


お墓を引越しするとは、今あるお墓の墓石を撤去して墓地を更地に戻し、納められていた遺骨を取り出して他の供養方法をとることをいいます。


その方法として、新たなお墓へ遺骨の移転、永代供養塔など合祀施設へ納骨、散骨、手元供養などがあります。


また、お引越しは「改葬」とも呼ばれており、最近、一般的な言葉として馴染みつつあり、移転する人も増加傾向にあるようです。


そこにある問題として、日本が人口減少社会に入ったからです。その影響でお墓を引き継ぐ人は少なくなってきており、また、先祖供養に対する考え方やライフスタイルの変化によるものも大きいようです。


しかし、お墓を移転するにもそう簡単にいきません。受け入れ先の確保や手続き、工事業者の選定など、初めての方は戸惑うことも多いでしょう。


弊社がコンサルティングしているところは、全て兼ね備えており、引越しを検討中の方々へ問題解決のお手伝いをいたします。


受け入れ先の工事も順調に進んでおり、お客様の地域や生活に合わせて引越しのお手伝いをいたします。お気軽にご相談ください。


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posted by ヨッシー at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2018年10月07日

お墓の引越し

いよいよ日本も人口減少社会へ突入しました。


人口が減少するということは、生産人口が減り経済規模も縮小します。でも、縮小する、成長しないと嘆いてばかりいても始まりませんから、次の手を考えることに集中しましょう。


んな社会情勢の中、新会社に参画して始めた事業は「お墓の引越し」です。

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もちろんこの事業は、受け入れ先(宗教法人)、施工業者(石工事)、器(管理会社)。この三つが揃わなと叶いません。


それが7月下旬より順調に話が進み、現実のものとなったのです。


頭の中にあった構想を現実のものにするのですから、いろいろ苦労はありました。


これを実現できたのは、緊急ではない重要課題に時間を費やした結果だと自負しております。


恐らく人は皆、自分にとって重要なことは分かっていると思うのです。それなのに差が出るのは、緊急ではない重要課題に日々の時間を費やしているか否かの違いだけでしょう。


無論、そこへ時間を費やしているからとはいえ、直ぐに差は現れません。しかし、継続していれば数年で大きなリターンとなって現れるようです。


大きなリターンを得たいのであれば、日々のルーティンに忙殺されている毎日ではいけない訳です。


時間は命です。時間を費やすことは、命を削るのと同じです。


同じ命を削るのなら、緊急ではない重要課題に目を向けたいものです。


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posted by ヨッシー at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年10月01日

くるま市場

本日弊社ウェブサイトにて、くるま市場の展示車両を公開いたしました。


店舗には一時在庫車両が100台以上ありましたが、経営資源を集中させるため保有車両を少なくし、最大24台としました。ウェブ上では、その一部をご紹介しております。


我々のような弱小は大手に対抗できません。経営資本が限られており、どう転んでも無理です。


そこでランチェスター戦略でいう「弱者の戦略」選択したのです。


戦争に例えるなら大手は、「戦車」「戦闘機」「空母」を持っています。しかし我々はそれらを持っていないのでどうするかと言えは、地下道に隠れて局地的に攻撃するのです。


ジャングルに身を隠し相手の意表を突くなど、所謂、真っ向からの戦いを避けるゲリラ戦をやる訳ですね。狭い営業エリアや狭い客層、狭い製品ラインで勝負する。


こちらには書けませんが、もう実際にこの戦略で結構な数が売れました。


それと気づいたのは、同業者が多いため大きな利益を生む構造ではないこと。所詮、車屋さんは、どこにでもありますから目新しくないのです。


目新しくないならどうするのか。そこにヒントが隠されているようです。



posted by ヨッシー at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月24日

怒涛の二か月間

新会社の設立が完了しました。


暑かった今年の夏同様に、熱く濃い内容の二か月間でした。


当初新規事業は小社で行おうと考えておりましたが、リスク分散のために新会社を設立することにしまた。


もちろん、小社とは全く資本関係にない独立した法人としてです。


事業内容は多岐に渡ります。詳しく書きませんが、人々にとってなくてはならいモノを取り扱います。


これからが楽しみです。
posted by ヨッシー at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記