2017年10月14日

人は感情に左右される

「コンプライアンス違反だ!」と、世間では声を大にしてよく言われています。


しかし、これを100%本当に順守できている企業はどれだけあるのでしょうか。いくら管理体制を整備しても、法令違反や不適正な事例は後を絶ちません。これは何故でしょう。ゲーデルの不完全性定理がこれを証明しています。


簡単に言ってしまえば、ある論理的な世界、例えば数字の四則演算や論理的に当然受け入れられるような規則(たとえばA=B、かつB=CならばA=Cという規則)を前提とした極めて論理的な世界を考えた時、その世界の言葉で表される一定の表現(命題と言います)の中には、真であるか偽であるかが「決められない」ものが存在する、という定理です。


つまり、どんなに頑張って法律やルールを作っても、それを適応できない例外が必ず発生することが不完全性定理で証明されています。



例えば、会社はルールを決め従業員に遵守するよう求めます。ルールの実行と遵守を任された従業員は、組織の下に属する従業員に強い圧力をかけます。その強い圧力を受けた従業員は、パワハラだと受け止めます。パワハラを受けた従業員は、怖いのでこの場から逃れたい気持ちが強く働き、ルールから逸脱し不正を働こうとします。


パワハラという適応できない例外が発生したためルール違反を犯す訳ですが、この従業員達をダメだと言えるでしょうか。もう一つ分かりやすい事例を。


車の運転をしていて、50km規制のところを80kmで走行したとします。誰が考えてもスピード違反をしたと判断され、警察の取り締まりに遭えば法律の通り処罰を受けます。しかし、運転をしていた人は病気を患っており、急いで病院に行かないと自分の命に関わります(救急車を呼べと言うのは無しです)。その現場を見ていた人は、命に関わる理由があるのだから「今回は見逃がしてやればいい」となるでしょう。


どちらもロジカルシンキングは通っています。この様に、どんなことにも一様に適応できる法律やルールは作れないのです。個々のケースでの判断が必要となります。


世の中には必要悪というものもあります。それが正しいか正しくないかを論理的に判断できない事例は多くあり、どちらも正しくあり正しくもないのです。一様な、あるいは一般的な解決策は存在せず、どちらでもあるのです。


個々のケースで誰かが責任を負うことで、ルールを超えた部分において解決に当たらないと、世の中の問題は解決できないのです。


その解決の糸口とは、感情に左右されるものだと思われます。


今日56歳になった日を迎えて、ロジカルシンキングでは説明できず解決すら出来ないことを痛感しております。


posted by ヨッシー at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月22日

他人のせいにするな

仕事に限らず、失敗した時に発するこの言葉はいけない。


「貴方は、あの時そうしろと言ったでしょう」

「貴方から言われなければやらなかった」

「あの人のせいだ」

「あの人はダメだ」


数え上げればきりがない。


こんな言葉ばかり聞かされた時は大変不愉快で、その場から逃げ出したくなる。


こうして失敗しても、全てにおいて誰かに責任転嫁する人はいる。確かに、自分以外の誰かに言われたことは事実である。しかし、いつも他人に責任を押し付けてさえいれば気持ちが楽だが、最後に決めたのは自分である。


他人に責任転嫁する人は、ここを全く理解していない。自己愛が強過ぎるのか、プライドが高いのか、よく分からない。


これでは自分の意思はなく、自立すらしていないのだと宣言しているに等しい。


貴方は誰のために生きているのか?貴方の人生は誰のものか?


自分の人生は、もちろん自分だけのものである。他人のために生きていくことなどできない。自分の人生は自分だけがデザインできるものであり、どこかの他人に代わりに生きてもらうことはできない。


いつも他人に責任があると言う人は、自分で何事も決めることができず、自立できず、自分の人生すら責任を持てない悲しい人である。また、そのような人にこそ無責任の三文字がよく似合う。


年齢は関係ない。若くても自立した考えを持った人は大勢いる。反面、年を重ねていても自立すらしていない人も大勢いる。いわゆる、馬齢を重ねてきただけの人である。


いつも全責任は己にありと、背中に冷たい何かを感じながら、常にプレッシャーに負けずにいられる人こそ自立した大人である。


そんな人には、「愚痴や文句ばかり言っていないで、早く自立した大人になれ!」と言いたい。


posted by ヨッシー at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月03日

インカムゲイン

一定の初期投資で、毎月安定した利益を生み出す投資先を探して購入する。するとその後は労働が不要となり、人生は必ず楽になる。


先ず初めに、毎月10万円の利益を生み出す100万円の投資先があるなら、そのための種銭を貯める。これは最初にやらなけれなばならないこと。兎に角、アルバイトするなりしてコツコツと貯めることに徹する。決して困難ではないが忍耐力は必要な作業である。これができないと何も始まらない。


だが、たいていの人はこれができない。何故できないかの原因は簡単で、多くの人が目先の欲求に目が眩み途中で種銭を消費してしまうか、最初から諦めるからである。


さて、耐えに耐え、やがてめでたく投資できる金額を貯め、100万円を投資することができたとしよう。すでに商品は毎月10万円の利益を生むが、その利益をまだ使ってはいけない。ここでも貯めることに徹する。世間が発信する消費の誘惑に耐える。焦らずさらに、種銭を増やす事に専念する。


消費欲求に打ち勝ち、毎月10万円を10ヶ月間ストックして100万円にした。まだまだ、ここでも得た利益を使ってはいけない。そこで更にもう一つ100万円の投資をする。そうするとにより、毎月20万円の利益が生まれることになる。


ここでも消費せずに耐える。更に5ヶ月間辛抱すると、100万円ストックできるので、また一つ100万円を投資する。これで毎月10万円を生み出す商品が3つあるので、毎月30万円の利益になる。


この方法を何回転も繰り返えせば、再投資できるまでの期間は短縮され、毎月得られる利益も大きくなっていく。これは複利ではなく単純計算であるが、3年絶たないうちに最初に貯めた投資金額が毎月の利益となる。これが実現できれば、労働するのがバカバカしくなる。


もし欲しいものができたら、投資先から生み出された利益だけで購入する。コップに入れた水に例えるなら、コップの中の水(元本)を飲むのではなく、コップから溢れた水(利益)を飲むのである。コップの中の水を飲んでしまうと、水が溢れてこないので絶対にやらない。この考え方を実践すれば、自分の将来に対する不安は軽減される。


投資先は、ビジネスでもいいし株式や不動産でもいい。方法はいくらでもある。後は、やるかやらないかだけの違いでしかない。資産を増やしている人は、別に特別な手法を取り入れている訳では無い。違うのは、情報収集能力と充足の引き延ばしという考え方の違いだけである。


「そんな投資先があるのか」という疑問が生じるが、それすら探していない時点で、自分が利益を得ることの出来る可能性が低いと考えるべきである。


posted by ヨッシー at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月19日

燻製販売を開始いたしました。

突然ですが、燻製食品の販売事業を行うことにいたしました。


実は、以前にも燻製販売は行っておりましたが、トラブルが発生して事業を停止しておりました。ところが先日新しいパートナーとのご縁をいただき、一緒に燻製食品の販売を再開することになりました。


燻製は専門店があるほどファンが多く、家飲みのお供にもピッタリの食品です。現在、販売スキームを構築中でございますが、プレオープンとして8月初めから販売を開始しております。


現時点の販売アイテムは以下となります。


馬肉 モモ、バラ、カッパ、ハラミ、タン
牛肉 カッパ、ハラミ
豚肉 肩ロース

珍しいところでは、写真右下の茹で豚(豚の顔面)もあります。すべて手作りで、とても美味しいですよ。


是非、お声がけくださいませ。

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2017年08月03日

アクアウィッシュは、犬猫パルボウイルスにも効果があります。

犬パルボウイルス/猫パルボウイルス両方に対するアクアウィッシュの効果について、エビデンスを取得いたしましたので、お知らせいたします。


・感染すると犬猫の致死率80%〜90%のパルボウイルス


パルボウイルスは、強力な感染力です。

*動物病院の獣医師が最も診察したくない病気のNo.1とも言われており、診察を断る動物病院もあるくらいです。


パルボウイルスとは、自然界に生息するウイルスの中でも特に小さな部類のウイルスと言われています。パルボウイルスは生存力が特に強く、日本の環境下で半年から一年生き延び、執拗に広まっていきます。


犬の場合は、一歳未満で発症することが多いと言われていますが、猫は年齢に関係なく発症し、予防に効果的なのはワクチン接種ですが、ペットショップでワクチンを接種する前に発症したり、室内犬であっても飼い主が野外で靴にウイルスをつけて帰宅して感染するケースが多いと言われています。


アクアウィッシュは、このパルボウイルスの不活化効果があることが認められましたので、エビデンスを公開いたします。


動物病院、犬猫美容室、ペットショップの経営者の方々は是非ご活用いただき、感染対策としてご活用いただければ幸いです。


パルボウィルスに対する不活化効果試験


posted by ヨッシー at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース