2019年08月19日

「人は見た目が10割」これが現実です

ある業界の人から聞いた話ですが、「ひとは見た目が10割」だそうです。


それをいってはお終いですが、こらが現実です。先ず始めは、見た目から入り、男性の年収や、女性の年齢は関係なく判断されるそうです。


年収がいくら高くても残念な見た目なら却下され、20代の若い女性でも見た目がいい30代や40代に負けます。そこにあるのは残酷な現実で、見た目を重視するのは動物の種族保存の本能が働くからのような気がします。

どんなに素晴らしいことをいえど、見た目がいい人と悪い人では、相手の受け止め方も違ってくるようです。これは、結果に繋がる問題です。


見た目は、性格、生活習慣や態度、体形、人生経験、身なり、考え方により変わります。それが全部見た目に出ます。人から優先的に選んでもらおうとするなら、だらしない、卑しい生き方はしたくないものです。

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2019年07月29日

日本円だけの収入でいいのか

いよいよ円だけの収入や資産を保有するのはリスクになってきている様です。 


今日本にいて順調ならば、その間に海外へ身を置くことを経験してみるのはいいでしょう。そこで私もある方からご縁をいただいたので、来月ベトナムに行ってまいります。


現地の人たちと同じ暮らしをするなら生活費は30,000円〜で、これに家賃を加えると、毎月70,000円〜で足りるようです。もちろん、高級レジデンスで暮らしたり、日本食や飲み会を楽しみたいといった要望に比例して生活費は高くなっていきますが、日本ほど物価は高くないですね。


永住するつもりはありませんから、病気が怪我は海外旅行保険に加入していれば心配ないようです。


ここは、自分のライフスタイルに合わせた環境を見つけるしかない。ここで考えたいのは、いつでも日本からエスケープできる場所があると、気持ちに余裕が生まれるということになる。


日本国内で固定資産を保有するくらいなら、海外で生活できる基盤を作った方がいい。

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2019年07月12日

一つの形に拘ると自分が見えなくなる

女性が専業主婦である場合、搾取されている存在とみなすフェミニズムの言説に反して、日本の女性は専業主婦であることを肯定的に捉えているようです。

こちらのウェブサイトはいろいろと考えさせられます。結婚に対する価値観を考える上で、大変参考になりますよ。


未だに人々にとって結婚は幸せを得るためのゴールになっているようですが、今の時代その考え方は改めるべきでしょう。


今までの価値観として男性が女性を養い、女性は専業主婦として家庭を守り、お互いのポジションが明確でした。しかし現代では、男性の収入は減り、女性の社会進出が加速され、ジェンダーの普遍性がなくなりつつあります。当然、男性より稼ぎがいい女性は存在しており、過去にあった「男性が女性を養う」ような構造は変化しつつあります。


こうなると、結婚そのものが必要かという問題に発展していきやすくなり、そもそも「結婚=幸福」といえるのかと思うのです。


「結婚の利点だと思うもの」のグラフがそれを如実に表しています。ここでは、「自分の子供や家族を持てる」数値が男女とも上昇傾向にありますが、「精神的な安らぎの場が得られる」「現在愛情を感じている人と暮らせる」の数値は下がっています。さらに「経済的に余裕がもてる」の数値は女性が上昇傾向にあり、まだまだ女性は男性への依存を求める傾向が強いのでしょう。


しかしですよ、お互いに精神的な安らぎの場が得られず、現在愛情を感じている人と暮らせなくなり、男性の立場として金銭的負担が大きくなるなら、結婚しなくてもいいのではないですか。


ひとたび入籍すれば多くの制約が生じます。結婚が利点になるのか、甚だ疑問に思えてきます。さらに周囲の期待や、親を安心させるために結婚するなど、愚か者の極みです。ましてや「社会的信用を得られ周囲と対等になれる」などと考えている人は、古い価値観を捨て自分の頭で考えましょう。一体、誰のための人生でしょう。


未婚、既婚どちらにもデメリットはあります。独身は経済的に自立しいる。でも一人でいるのは淋しく感じる。話し相手が欲しくなる日もある。方や結婚は、パートナーの存在により淋しくはなくなるが、経済的な自由はない。パートナーからお小遣い制度を導入された途端全く自由が利かなくなり、サザエさんのマスオ君状態で暮らしていくことになる。これではいざという時の瞬発力がなくなる。


両者はトレードオフの関係にあるので、両立させることは難しい。惚れた腫れたで結婚しても、いずれその気持ちも冷めていくのは明白であるから、ここは自分自身の問題であるから自分で解決するしかない。でも第三者の意見を交え判断するのはいけない。自分の意見を持たないのは、後悔する可能性が高いように思える。


そもそも「独身=淋しい」という考え方は、独身である魅力を捨て一方を選択してしまった人の考え方であり、それに従う必要は全くない。


それに今の時代、専業主婦は必要なのか?家事全般やセックスですら外注できる時代であり、独身であっても何ら不自由なく暮らせる。特定の人だけに縛られるのは、人生の楽しみをスポイルしてるようにも思える。


ストレスフリーであるために、相手と適度な距離感を持ちながら付き合う方がいいのではないか。自分がこれでいいと思うなら、それに従い生きていけばいいだけ。世間や他人から自分の生き方についてあれこれ意見を聞き、軌道修正するのも悪くないが、残念ながら人生そう長くない。Follow your heart.

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2019年07月03日

お金持ち=裕福でない

お金はいくらあっても邪魔にならない。投資や事業に投下することによりさらに増えていくことさえある。所詮、お金は道具なのだから持つ人の器量は、これをいかにうまく使うことができるかである。


使わずにお金を過剰に、ただひたすら貯め込むだけでは勿体なく、お金はいいタイミングで使ってやらないと生かせない。


一度キリの人生の中において経験できることには最適な時期があり、人生には「おいしい時間」がある。体力や気力が衰え老化した体と精神では、できることも限られてくる。


そこでお金を貯め込むだけが目的で使わないのは、人生の「おいしい時間」を使わず、みすみす貴重な選択肢を捨てているに等しい。その貴重な選択肢を自分から捨てるのは、人生を楽んでいないことにもなる。これは、大変残念である。


そう考えると「お金持を持つ」だけでは裕福と言えない。


真の裕福とは、

お金の心配がなく、

いつでも自由に使いたいだけ使えて、

信頼できる家族や友人がいて、

心身ともに健康で人々に信頼されており、

自分が楽しめる趣味や娯楽があり、

仕事に追われず時間に余裕がある人を言うのだろう。


いくら稼ぎはよくても、自由な時間がなく毎日忙殺されているようでは、決して裕福だと言えないのではないか。また、ただひたすら貯め込むだけで使わないでいるのは悲しいお金になる。そんな人は貯蓄額は大きいが、どことなく貧乏くさい。いくら貯め込んでも、あの世へ持っていけないのに。


浪費はいけないが、しかるべきタイミングで使うことで自分の人生を豊かにできる。


もしよかったら私に投資してみませんか。元本の保証はありませんが、あなたの人生を豊かに出来るかも知れませんよ。

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2019年06月24日

逃げてばかりいる人には耳の痛いスピーチだね

アリババ創業者のジャック・マーのスピーチが心に突き刺さりました。私の陳腐な言葉など無用です。是非、こちらをご覧ください。



posted by ヨッシー at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記